清水寺千日詣
毎日38度の京都です。
清水寺では千日詣が始まりました。
お参りすれば千日の御利益があるそうです。
鐘楼の鐘は毎日つかれているそうです。
千日詣でのときは三重塔の扉が開いて
大日如来様がお参りできます。
が!
この前の石段にお尻を仏さまに向けて座るカップルがいた。
これみよがしにそのカップル(のむこう)に手を合わせました。
あれ、この後ろに何かあるの?
って、感じで後から立ち上がって見ていました。
日本人はどこにでも座らないけれど、
どうして海外の方はアジア人でも西洋人でも
どこにでも腰かけるのかな。
ただどこか涼しくて座れる場所があるといいですね。
経堂も普段は閉まっていますが、
桑田卓郎さんの展示が行われていました。
仏さまを撮らなければ、写真OK
ここには天上龍と宝冠釈迦如来、普賢菩薩、文殊菩薩が
お祀りされています。
本堂に向かう途中は南部鉄器の風鈴が。。。
これまた恒例になっています。
先日テレビでやっていましたが、
日本人は風鈴を聞くと
条件反射で体温が下がるんだそうです。
今は工事中で内々陣は入れませんでしたが、
内陣からお参りさせていただきました。
お盆の間は夜間拝観もあるそうですから、
そのほうが涼しくていいかもしれませんね。






