清水寺千日詣の帰り
あんまり暑いから、境内の忠僕茶屋でかき氷
ちょいとリフレッシュ
この忠僕茶屋には言われがあるんです。
大河ドラマの西郷どんにも出てきた
清水寺成就院の月照上人
勤皇派で西郷どんと心中します。
そして西郷隆盛だけが助かりました。
その月照上人の下僕であった大槻重助は
ご遺体を葬り、京都に戻りますが
幕府に捕まって六角牢に入れられます。
のち無罪放免となり、清水寺の境内で
茶屋を営みます。
忠義を尽くしたということで、
西郷従道らに忠僕茶屋と名付けられたそうです。
このお隣には同様の逸話のある舌切り茶屋があります。