烏丸ママのブログ -471ページ目

北野天満宮

我が家には試験を受ける人がいて
北野天満宮へ

東門ですが
この時期にぴったりの御歌が!
七五三で、たくさんの家族連れが訪れていました。
イチョウ
私のパワースポット 地主神社
の横のきれいな木
何の木か気になるから
近づいてみました。
ホウノキのようです。
御土居の紅葉苑
まだ早そうですが、千円です…

チラチラ赤くなっています。

見頃にまた来ます。

トンネルを抜けると

私がブログを始めた一つの理由に
末っ子の起立性調節障害のことがありました。
ブログを通して
不登校とか摂食障害とか、生きづらさを抱える子どもの
お母さんと交流することができました。
実社会ではまわりにそういう子供さんがいないから
共感してもらえる人たちができました。
当時うちの子は10歳だったのですが、
多くのお子さんたちは当時中学生くらい。
高校になると、その子に合った進路を選んだせいか
みなさんブログを卒業して行かれました。
やはり中学というのが一番しんどい時期なのでしょう。
しかし、そんな中でもまれにブログを更新される方がいます。
先日も2年ぶりに更新された方がいらっしゃいました。
ご兄妹とも社会人になったり大学生になったりされていました。
(体質や性質が似るせいか、兄弟そろって起立性調節障害や不登校という方がよくあります。)
こういう報告を聞くと、本当にうれしくなります。
出口の見えないトンネルの中にいた日々。
しかし今は多くの人が結婚されたり、進学されたり、社会人になったり
中学生時代がうそのような生活を送っておられます。
うちも大学生活をつつがなく過ごしています。
先日も学園祭があり、模擬店の呼び込みなどをしていたようです。
 
同じころ、天皇家の愛子様も不登校だとか
母子密着だとか書かれていました。
知らない人に言わせるとそうなんでしょうか
不登校の親は子どもの送迎をしていると思います。
こういう子供たちにはサポートが必要だということを
記者さんたちはご存じないのでしょう。
愛子様もご両親のサポートを受けたから
今は元気に学校生活を送っていらっしゃるのでしょう。
 
即位パレードでは何度も涙をぬぐわれた雅子様
沿道からの「雅子様」という呼びかけに涙されたのでは?
とレポーターが言っていました。
美しい涙だと思いましたが、
一方で感受性の強い方なのだという印象を受けました。
その感受性の強さがプラスに働いたり、
マイナスに働いたりすることがあると思います。
雅子様らしさを大事にして
これからもご活躍されることをお祈りします。
 
以前聞いた話では雅子様がいらっしゃるかどうかで
行幸(行啓)の際の人出が全然違うそうです。
私もご夫妻がいらっしゃるというので、
一昨年奈良駅でお二人を待ちました。
おきれいで、晴れやかな表情をしておられました。
よくなられたのだなと思いました。
image
(至近距離ではカメラを構えませんでしたので、
後ろ姿でピンボケですが、ご夫妻です。)
 
昨日今日と冷え込み
これで一機に紅葉も進むでしょう。
今年は少し紅葉が遅いようです。

 

 

 

復活教会コンサート

堀川北大路にある復活教会


ウィリアム・ヴォーリズの設計で84年前に建てられました。
 
こちらで石上真由子さんと弓新ゆみあらたさんの
ヴァイオリンデュオのコンサートがありました。
石上さんは京都在住の若手ヴァイオリ二スト
(今月の家庭画報にチラッと載っているそうです。)
弓新さんは昨年のロン・ティボーコンクール入賞者
石上さんはほぼ毎月自主コンサートを開催されていて、
トリオやカルテットなどその都度の編成で楽しませてくれます。
今回はデュオで、ゲストが弓新さんでした。
お二人の楽器は製作者がイタリアの兄弟(17世紀)いう兄弟楽器だそうで、音色がピッタリでした。
お忙しいのに
音楽会を企画して、
自分でチケットを売り、
当日は受付にも座って
演奏する
スーパーレディですね!
トークもうまいですし、
プログラムの曲の解説も出演者自身が
書かれています。
 
教会も見学いたしました。
近江八幡でも見たヴォーリズ事務所のノブ
その時聞いた話では確か国会議事堂にも
使われているとのことでした。
昨年の台風で屋根の十字架が飛んだそうです。
ステンドグラス内側
弓新さん

 

 

石上真由子さん

 

 

 
 
 

大国魂神社

武蔵国総社 大国魂神社にお参りしてきました。
昔国司が赴任すると、国内を巡拝しましたが
便宜を図るため、国府に集めたのか総社だそうです。
この辺りが武蔵国の国府だったんですね?
府中駅からケヤキの参道
1の鳥居
12時でモロ逆光なんですが、
北向の社殿て珍しいですよね?

境内図
賑やかです。
狛犬さんの台座が面白い形
阿形

吽形
鐘楼かと思いましたら、鼓楼
この前日が酉の市だったようです。
酉の日はもう一日あります。

晴れ!

大国魂大神は大国主命と同一だそうです。
手前が拝殿で向こうが本殿
本殿は17世紀の建物で檜皮葺でしたが、
慶応年間に銅葺きになっています。
檜皮はお金と手間がかかりますからねー
京都も檜皮から銅ぶき屋根になったところが
あります。
この日は七五三の家族連れが行列していました。
さすが武蔵国の総社ですね。

東京駅で

伏見稲荷のお火焚祭をチラ見し

一人暮らしの息子のところに行きました。
帰りに新幹線の時間まで少し時間があるので
丸の内から出てみました。
東京オリンピックまで258日だそうです。

目の前には国民の祭典のプラカードを持った
ボーイスカウトのスカウトたちが!
国民の祭典⁇
と、やじ馬根性で皇居の方に向かいました。
どうもチケットがないといけないらしい。
チケットのない人は左へ
帰りたいけど、信号がなかなかないので渡れない。
この辺りのビルにはみな日の丸が掲げられいます。
わかりにくいですか、真ん中あたりに日の丸
明治生命館はかつてGHQに接収されていました。
昭和の建造物としては初めて重文に指定されています。

なにやら賑やかな音
お神輿が何基も繰り出しています。

逆光で見えないですね?

写真や動画を撮らないで歩いてください!
ってお巡りさんが言うので、
(信号待ちで撮っています。)
信号が青に変わって東京駅まで戻りました。
夜は嵐などが奉祝曲を披露したようで
参加したかったですね!

天竜川あたりで日が沈み


昨日の夕焼けは本当に真っ赤で

西に向かう車窓から日没を楽しむことができました。