烏丸ママのブログ -473ページ目

特別公開 金臺寺

古文化協会による秋の特別公開が行われています。
妙心寺境外塔頭の金臺寺こんたいじ
一切撮影禁止


等持院の前にあるので、等持院の塔頭かと思っていたら、
妙心寺でした。
創建については詳しくはわかっていないそうで
正親町天皇の綸旨により再興されました。
名前も場所も何度も変わっているそうです。

見所は建物
庫裏と本堂が一緒になっています。

狩野永岳(看板撮っています。)
永岳は京狩野の流れをくむ江戸後期の画家
花鳥図と言われたが、花がないので芦雁図ではなかろうか?
↑これは下間
真ん中の室中は琴棋書画で上間は山水図でした。
部屋の造りが禅宗の方丈のものとは違い
北側の部屋が素敵でした。
床の間があり、小襖だけが色つきで鳳凰が描かれていました。
部屋は蘭水亭曲水

ツワブキ


絵の見どころがもう一つ
白隠の法具変妖図
道具が年月を経ると付喪神になりますが
本来法具はそんなことはない。
しかし大事にしないといけないよ
という戒めです。

鳥獣戯画に通じるものがあり
絵が大変うまいですね。
さすが白隠(江戸時代の禅僧)


お庭は南側が苔庭で東側は智積院を彷彿とさせる石組の庭で
池に鯉もいて、写真に撮れないのが残念です。

資料がなく、記憶を頼りに書いているので
私の勘違いなどあるかもしれません。
なかなか公開されない塔頭なので
拝観できてよかったです。

お気に入りドラマ

最近朝ドラくらいしか見ていないのですが、

今回の朝ドラはあまり熱心に見ていないです。。。

 

ブロ友さんが「おっさんずラブ」を推していたので

アマゾンプライムで見ました。

面白かったです!

中でもデキる上司の吉田鋼太郎さんが

ふだんはシャキッとしているのに

突然乙女になる演技がすごくて。。。

上司から求愛される若手社員の春田君の

田中圭くんがまたうまくて。。。

どう見てもストレートなんだけど、

林遣都くん演じる同僚の牧君と結ばれるというのがシーズン1

(何年も前田中圭くんは立命館大学の学園祭に来ていて

見たことがありますが、そのときは関心がなかったので

スルーしました。もったいないことをしました。)

今日からシーズン2が始まります。

楽しみ。。。

シーズン1は無料配信されています。

https://cu.tv-asahi.co.jp/program/1762?official=1

 

毎晩おっさんずを1話ずつ見ていて、終わってしまったので

韓国ドラマに鞍替え。。。

 

李氏朝鮮の架空の王様の時代のファンタジーロマン

世子(王太子)の婚約者が呪術で殺されてしまう。。。

というところから、日本の歴史ドラマではありえない話。

事件からは8年後。子役から大人の役に代わるのだけれど、

ヒロインが子役と大人と全然似ていないのに

「そっくりだ」と皆一様に驚くのが不自然

世子は王様になっていますが、

王様はひたすら政務よりプライベートのことを考えています。

よくできていた「トンイ」というドラマより高評価だったので

見たけれど、それ以上とは思えませんでした。

ですが、ヒロインが死んでしまう回が

子役も大人も名演技で

一機に最後まで見てしまいました。。。

 

そしてBSプレミアムで毎週日曜日に放映されているのが

「百日の郎君様」

命を狙われ記憶を失った世子が平民として生きる話

けっこう太陽を抱く月との共通点が多い。

架空の王様

初恋の人が忘れられず、王妃には指一本触れない。

主人公(またはヒロイン)が記憶喪失になり

筆跡が同じことから回りが疑問を抱く。

最後に記憶を取り戻す

 

日本ドラマではありえないことばかりなのですが、

主役のドギョンス君のツンデレぶりがかわいくて

見始めると止まりません。

 

韓国歴史ドラマは王様(または王太子)がイケメンでモテモテ

という作品が多いのですが、

日本ドラマで天皇や将軍がイケメンでモテモテ

なんてドラマは見たことがないですね。

1日は伏見稲荷大社

今日から11月
カレンダー破るのに、あと2枚しかないことに愕然!
1日は伏見稲荷大社にお参り

普段は見かけない大嘗祭向けの幡?


御膳谷まで行くつもりでしたが
熊鷹社で時間切れ

このあたりお塚と呼ばれる個人の祈祷所があり
今は社務所の管轄になっています。

お供えをする人がいるのか
よく猫がいます。
写真撮ろうとしたら寄ってきた
なんで、超アップ

神田も収穫が終わっていました。
最近は天日干しは珍しくなりました。


文化財の火事

朝一番に首里城全焼のニュースを聞いて

まず思ったのは放火でした。

金閣寺舎利殿、平安神宮、寂光院みな放火です。

しかし、イベント準備のため未明まで作業が続いていたそうで

出火の原因はこれからの究明されるでしょう。

沖縄の方々からは

心のよりどころを失ってしまった

そんな書き込みがたくさん見られます。

たまたま先週首里城のガイドをされている方と話をして

「沖縄の城(グスク)には必ず神様が祀られている」

という話を聞いたばかりでしたので

その方に思いをはせました。

 

私が沖縄に行ったころはまだ首里城が再建されなくて

城跡だけで、

平成になってから再建された建物です。

それなのに防火設備が整っていなかったのか?

サミットも開かれたのに?

たくさんの疑問が湧いてきました。

首里城の建物は回廊でつながっていて、

類焼の原因になったとニュースで見ました。

ただ二条城とか御所も回廊や渡殿でつながっています。

火事の時は回廊や渡殿を壊して類焼を防ぐ

と聞いたのですが、その暇もなく燃え広がったのでしょうね。

 

首里城は平成の再建だけれども、

再建されるまでの月日を考えると

どれだけ大変な月日だったことでしょう。み

もし同じように再建された金閣が今焼失したら???

たくさんの人が大きなショックを受けるでしょう。

沖縄の皆さんはおそらく

首府だっただけに

それ以上の喪失感を感じていらっしゃるのでしょう。

 

二条城では首里城の火事を受けて

会議が開かれたそうです。

京都市はたくさんの文化財を抱えているので、

注意してみると、社寺のまわりには放水銃などが設置されています。

(追記・首里城も放水銃やドレンチャー=水のカーテンあったそうです。)

東寺などはけが人同様

仏像にトリアージ(救出順)がつけられていて

訓練も毎年行われています。

清水寺や高台寺公園の地下には防火槽があるそうです。

しかし一端火が出ると

パリのノートルダム大聖堂の火事を見ても

自然災害同様、無力感を感じます。

 

こんな研修を受けてきましたけど。。。

忘れています。

繰り返しの訓練が大切だと思います。


いずれにせよ
行きたいと思っていた場所が
行けなくなり、大変残念です。

 

時代祭 追加画像

最近スマホでばかり記事をアップしているので

コンデジは面倒くさいです。

和宮

豊公参朝列の檳榔の牛車

女人を除けば人気はこちらかな?

織田公上洛列

息子はこの列にいたのですが、

さっき確認したのに、似たような子ばかりで

なかなかわかりませんでした。

豊臣秀吉

織田信長

滝川一益

この方何度も同じ役で、出られています。

昨年は、三回落馬して、兜の角が折れたそうです。

怪我がなくてよかったです。

阿仏尼

淀君だったと思います。

静御前

男装の白拍子です。

 

清少納言と紫式部

百済王明信(王敬福の曾孫で右大臣藤原継縄(つぐただ)夫人)桓武天皇の信頼厚く、尚侍(ないしのかみ)として天皇を陰からささえた女性で、女官の礼服姿です。 (コピペ)

 

巴御前

 

やはり女人列は葵祭同様眼福ですね。