烏丸ママのブログ -466ページ目

京都御苑の紅葉

一昨日の京都御苑の紅葉
まだ微妙に残っています。
近衛邸跡
池の水が抜かれています。
京都迎賓館の前
これが一番きれいでした。
もう少し早く見たかったイチョウ
カラスは面白いですね。
ゴミを漁るのは嫌だけど
何やらくわえてきて、ポイっと落とす。
それでまたやってきて、それを咥えていく。
遊んでるみたいです。
カラスは頭がいいから、
飼ってみると面白いかもしれない。
野鳥は飼えませんけどね。
おまけに相国寺の紅葉
しつこくまだ紅葉記事続きます。

舞台三昧⑶ ファントム

芝居三昧の3日目は梅田芸術劇場 ファントム
一足先にヒットした「オペラ座の怪人」と同じガストン・ルルー原作
何度目かの再演ですが、私は初めてでした。
通路側に席だったのことに安堵いたしました。
これで何かあれば脱出できますから。
 
ファントムに城田優くん
今回は主演の上に演出もしているそうです。
前回見た城田くんのトート(「エリザベート」)がよかったのと、
以前隣人のお嬢さんが学校から
ファントムを見に行って、城田君かっこよかったと
言っていたという話を聞いて、城田君を見に行きました。
ヒロイン クリスティーヌは昨年宝塚を退団した
愛希れいかさん

幕が上がる前から、ロビーでストリートオルガンが演奏されたり、

客席を出演者が歩いたり、パフォーマンスが始まり

期待が高まります。

 

 

こちらの方が父と息子の関係に重きが置かれています。
無名の新人クリスティーヌにファントムが歌のレッスンを
するあたりは『オペラ座の怪人』と同じです。
泣かせるのはこちらのファントム
殺人者 ファントムを追う警察
警察の目を遠ざける元劇場支配人キャリエール
キャリエールもファントムも同じ女性の面影を
クリスティーヌに見ます。
それはファントムことエリックの母
実はキャリエールはエリックの父だったのです。
息子を愛するキャリエール
しかしクリスティーヌには今すぐ逃げなさいと忠告
自分の息子が殺人者なのを知っているから。
警察に撃たれたエリックは
最期はキャリエールの手にかかって死にたいと言います。
そして警察に追われるエリックにとどめを刺したのは(撃つんですが)
キャリエールでした。
 
私が重ね合わせたのは、初公判の始まった元農水省次官の事件でした。
あの事件と同じ構図じゃないかと。
父は息子を大事に思っている。
しかし、一方で何をしでかすかわからないと恐れている。
この子の命を終わらせるのは自分だと結論づける。
一つだけ違っていたのは息子が父の手にかかりたいと
思っていなかったことですね。
いずれにしても、悲しいやるせない結末でした。
 
城田くんは圧倒的な存在感でかっこよかったです。
子供っぽさを残したエリックがオタクぽかった。
愛希れいかさんは宝塚時代より歌がうまくなりましたが
Wキャストの木下さんより劣るかも。。。
ただ丁寧に歌っておられるので好感が持てました。
エリックのおかあさんは「歌より踊りがうまかった」
らしいのですが、愛希さん演じるおかあさんは
ホントに踊りがうまかった。

城田優くんと愛希さんの組み合わせがみつからないので

二個貼り付けます。

 

 

芝居三昧三日間お付き合いいただきありがとうございました。

 

これはアップしないでおこうかと思っていたのですが、

1回目のお芝居のとき、友人に連れられて

楽屋見舞いに行きました。

間近に見るとミキちゃんは顔が小さくて細かったです。

 

 

 

舞台三昧(2)宝塚宙組公演「イスパニアのサムライEl Japon」

芝居三昧の3日間 2日目
関西に住んだからには一度宝塚を見たい
という友人を伴って宝塚へ。。。
ほぼ2ケ月ぶりです。
阪急宝塚駅の階段
宝塚南口にある宝塚ホテルが移転してくるのですが
新ホテルが姿を現しました。
外観は旧宝塚ホテルを踏襲しています。
左が今月の宙組公演
右が来月の雪組公演
二本立ての1本目がイスパニアのサムライ
イスパニアっていうのはスペインのことです。
以前 「ふしぎ発見」か何かのテレビ番組で
スペインにはハポンJapon=日本という姓の人がいるって
特集がありました。
そのうちのJaponさんが教会の記録をさかのぼって調べたら
仙台藩が派遣した使節団が先祖だったことが
わかったらしいです。
それをベースに作られた物語です。
和と洋を融合した舞台でした。
トップの真風さんを二番手三番手の芹香さんと桜木さんが
きっちり支えるといった構図がよくできています。
うちの息子とさほど年のかわらないヒロイン星風まどかさん
高校生の役からどんどん大人の女性を演じて
成長していく姿が楽しみです。
 
二本目のショーはアクアビーテ
花組さんが以前サンテというワインをテーマにしたショーをしましたが、
こちらはウイスキーをテーマにしたショーです。
ウイスキーグラスを持ったスターさんたちが
乾杯🍻をして回ると言う演出もみたような。。。
でもそれはそれで楽しかったです。

花組の燕尾のダンスを振り付けされた元トップスターのANJOUさん

今回も振り付けされていて、活躍されているのをうれしく思います。

 

 

ショーの時、ワタクシ異変が起こりまして、

幕間からなんとなくお腹の調子がおかしかったのですが、

途中から痛くなったり、おさまったり。。。

もうすぐフィナーレというころにどうしようもなく

痛みだし、心臓がバクバク

しかし席がど真ん中だったため

脱出するには5人くらいの人を飛び越していかなくてはいけないので

我慢しました。

通路側だったら、とっくに飛び出していたでしょう。。。

苦しくて。。。ロケットのあたりはあまり覚えていません。。。

 

初めて宝塚を見た友人は

「思いのほかよかった。また来たい!

次はONCE UPON A TIME IN AMERICA?

見たい!」

雪組さんはたぶんチケット取れないです。。。

友の会の抽選また外れましたもん。

一度もあたったためしなし。

何のために入ったのかわかりません。

結局生徒さん経由でお願いしました。

 

 

 

舞台三昧⑴

週末から今日まで3回舞台を楽しんできました。
1回目 ストレートプレイ 正しいオトナたち
出演 真矢ミキ、中嶋朋子、岡本健一、近藤芳正
子どものケンカの親同士の話し合い
最初は冷静に話していた4人がだんだん壊れていきます。
子どもは出てこないのですが
1幕1場面1時間30分喋りっぱなし
息つく暇もないが
さすがです。
あの男闘呼組が、蛍ちゃんが、
今やベテラン俳優。
岡本健一さんは父子でジャニーズ!
美男美女に混じってなぜ近藤芳正さん?
と、思いましたが、
近藤さんが混じることでリアリティが
でるんだなって思いました。
意外なことに真矢さんはストレートプレイは
初めてだそうです!
でもやはり出発点は舞台ですから
舞台の人だなと思いました。

宝塚のメイクが今と昔と違う
と、以前書きました。
友人曰く
それを変えたのが真矢ミキさんだと。
変化を見てみました。
89年のプログラムから今は亡き大浦みずきさん
花組の元トップスターでダンスの名手
歌が上手いトップさんというと
何人も名前が挙がりますが
ダンスの上手いトップというと
ダントツで大浦みずきさんです。
これには多くのオールドファンがうなづくのでは?

そして真矢みき(みき→ミキ)さん
1995年エデンの東
男役なのにロン毛だったり
武道館でのコンサートなど
宝塚の革命児と言われました。

そして今月のプログラム
真風涼帆さん
もちろん演目によってメイクも変わりますが
確かによりナチュラル?に変化しています。

宝塚のメイクの変化をお届けしました!





死にたい(注*大したことはありません)

タイトルほど、大した内容ではありませんので
悪しからず💦
先日試合に出場した息子
顧問に失礼なLINEを送ってしまい
少しパニック🤯
どうしようどうしよう
死にたい!

いやいや死ぬほどのことじゃないでしょう?
↑昔なら何で地雷を踏むかわかりませんので
このようなことは言いません。

そうすると、こう言いました。
死にたいと言うのは
2種類あって、
死ぬ気はないけど死にたい
って言うのと
本気で死にたい
って思うのと。
今の「死にたい」は前者であると。

確かにそうです。
死にたいとツイッターでつぶやいた子が
事件に巻き込まれるという悲しい出来事が
ありました。
さみしいだけで
本当に死にたいわけではなかったと思います。

一方
「生きたい」
と、言ったことがありました。
「それ、危ないですよ。
裏返しは死にたいということですから」
と友人の精神科医や臨床心理士に言われました。

死にたいとか、生きたいとか
あまり軽々しく口にすべき言葉では
ありませんが
その言葉に秘められた本音を慮ることが
大事だと思います。

アップしそびれた紅葉写真
京都御所 11月22日


御所の紅葉はいつも長いので、
また覗きに行きたいと思います。