どこも同じ
昨日の堀川通りのイチョウ並木
京都には門ばきの習慣がありますから、
地域の人が掃除をします。
友人達とランチをしました。
今や話題は子どもから、老親
友人「お父さんて、おかあさん、おかあさん言うやろ?」
私「言う言う」
「娘の方がキツイから、おかあさんに甘える」
同じ同じ。
「デイサービスは年寄りばっかりやからって、嫌がる。
自分も年寄りなのに。
って言うか、下手したら最年長」
うちの話でなく、
友人のお父さんの話ですが、
全くうちと同じなのでした!
そこは無理やりデイサービスに送り込んだそうですが、
うちの場合デイサービスに行かない父のおかげで
母は全く外出できないのです。
「無理したらあかんで」
と、父は母に言います。
だったら、デイサービスでもショートステイでめ
行ったら?
と、思いますが、行きません。
年をとると、子供に帰ります💧
ということで、私の実家通いは続きます。
令和記念?有職料理 西陣魚新
曼殊院のあたりはなかなかランチをするところがなく
結局ホームグラウンド?の西陣まで
戻ってきました。
千本今出川の南の細い筋を行くと
何やら格式が高そうな料理屋さんがあります。
いつも前を通るだけ
令和記念?皇室御用達 西陣魚新
包丁の使い方、料理の盛り付けなど貴族の料理法を受け継ぐ有職料理の店として知られています。
昭和天皇即位時の大饗宴も担当
料理をお届けするそうです。
お腹いっぱいになりました。
お部屋の豪華さもビックリでした。
棚の小襖は鳳凰
何かのお祝いごとにまた来たいです。


























