烏丸ママのブログ -465ページ目

宝ヶ池

遠くに見る山が茶色く色付き
きれいです。
通りがかりに宝ヶ池で車を止めました。
比叡山が近くに見えます。

池の外周路

息子が引きこもっていた頃
外で運動させなくちゃと宝ヶ池をよく歩きました。
今になって思うと
それがよかったのかどうか疑問です。
とにかく引きこもってはいけない!
と思っていました。

その時オシドリがやって来ることを
知りました。
カメラ忘れて遠すぎ❗️


対岸から見よう!
と思ったその時
2頭が横切り

もう1頭が遅れて登場
奈良の鹿より警戒心が強いです。

無料だった駐車場も有料になり
最近は足が遠のいた宝ヶ池でした。


初めての宝塚ライブビューイング

宝塚ネタですので、興味のない方はスルーくださいね~
 
このたび星組トップに就任した2人のプレお披露目公演
ロックオペラモーツアルト
作曲家モーツアルトが主人公のフレンチミュージカルです。
別箱(小劇場)の期間限定でチケット難公演で取れず
ライブビューイングに行ってきました。
ライブビューイングのくせに高価(4400円)
どうよ。。。と思ったのですが、とりあえず抽選販売に応募
当選したものの、全員当選してるんじゃないか。。。
とか心の中で毒づいていましたが
実際行って見ると、京都の映画館280席は完売でした。
そして

行ってよかったです~

おそらく今年のNO.1作品!(私の観た中で。)

礼真琴、舞空瞳コンビ

顔よし、歌よし、踊りよし!

とく礼真琴さんを見ていると、

明日海りおさんが退団しても、礼真琴がいる!

と思わせるエネルギッシュでグイグイくる舞台でした。

ライブビューイングやけど。。。

舞台挨拶で「豊島区」を噛んで

「もう一度やりなおします。」と言う照れ隠しの表情も

チャーミングでした。

そして星組公演の2月の宝塚大劇場先行チケット販売。

あっと言う間に売り切れ

これからずっとこんな感じが続くのでしょうね。

 

いつからこんなチケット難になったの?

20年以上前は今みたいにルールもうるさく言わなかったです。

入待ち出待ちの場所も楽屋前でしたし、

(今は下級生の入待ちはかなり楽屋から離れたところ)

お手紙(ファンレター)は自由に渡せたし。

(今はファンクラブの人だけのようです。)

会社の先輩は後にトップになった人のファンでしたが

(今も時々主演されているあの方です。)

その方が3番手くらいのころ、入待ちをしていて

入待ちをしている人が2人しかいない!

と焦っていました。

ファン代表がお弁当を手作りしていて

「私のついている人は偏食で困るのよね」と言う話も聞きましたし

マイカーで送り迎えをしていました。

マイカーで通うトップさんもいました。

(たぶん今はできません。)

私の知り合いがトップ娘役さんの付き人をしていましたが、

彼女は車を運転しないので

私がひと声「送りましょうか」と申し出れば

車で送ることになったであろう雰囲気でした。

そのトップ娘役さんのお茶会(ファンミーティング)に参加しましたが

参加者は10人もいなかったです。

年齢構成も20歳前後の人だけでした。

テーブルを囲んでフリートークみたいな感じ。

裏話も聞けますし、

そのころは「2階席に空席が目立つ」とおっしゃっていました。

 

今のお茶会はだいたいプログラムが決まっていて

参加者も多いですね。

最近参加したお茶会では私より年上の方が結構たくさんおられました。

私の母もある娘役さんのお茶会に参加していました。

その娘役さんは母の知り合いのお孫さんで、同じグループのおばあちゃんたちが

みんな参加したらしいです。

(京阪神は誰かしら知り合いをたどれば宝塚の生徒がいるものです。)

話がそれましたが、

ルールがより細かく決められているのは、宝塚が人気だから

ってことですね。

水の中の空

そやそや
伏見稲荷の熊鷹社にお礼参りしていなかった!
あまりあちこちでお願いしすぎると
お礼参りが大変

熊鷹社を目指します。
が、紅葉に釣られて一枚

熊鷹社のある新池です。
手を叩くとこだまする方に
探し人がいると伝わります。

お塚の落葉
お塚は大正から昭和に個人がそれぞれの信仰する神様の名前をつけて立てたもので
今は一万基あるそうです。


こちらは産婆池
空も水の中もきれいでした。


平安神宮

国立近代美術館から平安神宮の大鳥居を眺る。
昭和天皇御大礼記念に作られました。
建てられた当時は高さ日本一だったでしょうが
今や高さ9位らしいです。

円山応挙展に滑り込んできました。
円山応挙の描く大乗寺の襖絵が目玉です。
日本海に近い鄙びたところに円山応挙!
このポスターも大乗寺襖絵です。
だいたい平面に展示されることが多いけれど
部屋のように角を生かし
視線が子供に向けられているような展示でした。
応挙の流れを組む画家の展示もあり
明治に描かれた虎の絵は
江戸時代の物とは明らかに違い
本物の虎を見て描いたのだと一目瞭然でした。

平安神宮
平安京守護の霊獣 白虎
青龍

灯籠も四神でした。
玄武
朱雀
青龍
ピンぼけ白虎
青い空に朱塗りが鮮やかです。



今宮神社の紅葉

今宮神社の門からあぶりもち屋さんをのぞむ。
左手が創業1000年
桁が間違えていないかって?
平安時代創業で右手のお店は江戸時代だそうです。

まだ微妙に紅葉

北大路通の鳥居が台風でダメになりました。
気持ちだけ寄付しました。

久々にお参りすると、月読社の鳥居が新しくなっています。

令和元年
まだホヤホヤ
この灯籠は明和ですって。
新旧入り交じる信仰の形

大々的に整備されたのは将軍綱吉の母桂昌院で
顕彰碑があります。