初めての宝塚ライブビューイング
行ってよかったです~
おそらく今年のNO.1作品!(私の観た中で。)
礼真琴、舞空瞳コンビ
顔よし、歌よし、踊りよし!
とく礼真琴さんを見ていると、
明日海りおさんが退団しても、礼真琴がいる!
と思わせるエネルギッシュでグイグイくる舞台でした。
ライブビューイングやけど。。。
舞台挨拶で「豊島区」を噛んで
「もう一度やりなおします。」と言う照れ隠しの表情も
チャーミングでした。
そして星組公演の2月の宝塚大劇場先行チケット販売。
あっと言う間に売り切れ
これからずっとこんな感じが続くのでしょうね。
いつからこんなチケット難になったの?
20年以上前は今みたいにルールもうるさく言わなかったです。
入待ち出待ちの場所も楽屋前でしたし、
(今は下級生の入待ちはかなり楽屋から離れたところ)
お手紙(ファンレター)は自由に渡せたし。
(今はファンクラブの人だけのようです。)
会社の先輩は後にトップになった人のファンでしたが
(今も時々主演されているあの方です。)
その方が3番手くらいのころ、入待ちをしていて
入待ちをしている人が2人しかいない!
と焦っていました。
ファン代表がお弁当を手作りしていて
「私のついている人は偏食で困るのよね」と言う話も聞きましたし
マイカーで送り迎えをしていました。
マイカーで通うトップさんもいました。
(たぶん今はできません。)
私の知り合いがトップ娘役さんの付き人をしていましたが、
彼女は車を運転しないので
私がひと声「送りましょうか」と申し出れば
車で送ることになったであろう雰囲気でした。
そのトップ娘役さんのお茶会(ファンミーティング)に参加しましたが
参加者は10人もいなかったです。
年齢構成も20歳前後の人だけでした。
テーブルを囲んでフリートークみたいな感じ。
裏話も聞けますし、
そのころは「2階席に空席が目立つ」とおっしゃっていました。
今のお茶会はだいたいプログラムが決まっていて
参加者も多いですね。
最近参加したお茶会では私より年上の方が結構たくさんおられました。
私の母もある娘役さんのお茶会に参加していました。
その娘役さんは母の知り合いのお孫さんで、同じグループのおばあちゃんたちが
みんな参加したらしいです。
(京阪神は誰かしら知り合いをたどれば宝塚の生徒がいるものです。)
話がそれましたが、
ルールがより細かく決められているのは、宝塚が人気だから
ってことですね。






























