檀王法林寺
友人が猫好きで
猫の御朱印が欲しいと
檀王法林寺だんのうほうりんじ
初めて足を踏み入れました。
左が阿形は
東大寺と同じです。
顔は影で見えませんで、すみません!
鎌倉時代から南北朝の時代に作られたようです。
増長天は戟げきを持っています。
檀王法林寺は浄土宗のお寺で
ご本尊は阿弥陀如来ですが
盗難や火災から守ってくださる主夜神も
祀られています。
猫が主夜神のお使いとされ
真っ黒な招き猫が授与されています。
本堂前の灯籠には主夜神と刻まれている。
12月限定の御朱印です。
御朱印授与の時間が決まっていますので、ご注意ください。
全国高校駅伝
お祭りを忘れているとえらい目に遭います。
駅に行くのに、行列が終わるまで渡れないとか。
駅伝もそうなんです!
忘れていてコンビニに行こうとしたら
人の群れが私をめがけて走ってくる!
待たせておいたタクシーで次の中継地に向かう
人たちでした。
今日は全国高校駅伝!
用事を済ませてしばらく待つと
宝ヶ池で折り返した選手が来ました。
全国都道府県を勝ち抜いてきますが
中にはすごい田舎の高校があったり
ギリギリの人数で予選を勝ち抜いてきた学校もあります。
みんな一生懸命で
一位とかビリとか
日本人とか、留学生とか関係ない。
みんなに一等賞をあげたいです。
高校駅伝が終わると
全国女子駅伝
車椅子駅伝
大文字駅伝(小学生)があります。
箱根駅伝ほどメジャーじゃないけれど
大会が近づくと
下見に走る選手
近くのお店や住宅のガレージを借りて
場所を確保して
ウォーミングアップする選手を見るので
私にとっての駅伝は京都の駅伝です。
みんなのミュシャと陽明文庫
京都文化博物館でミュシャ展(アルフォンス・ミュシャ 1860-1939)を見てきました。
実家から先日持ち帰った本の中にミュシャの図録がありましたが、
行ったことすら全然覚えていませんでした。
ミュシャという発音からフランス人だと思っていましたが、
オーストリア帝国の統治下にあったチェコの出身で
現地語読みだとムハだそうです。
子どものころに聖歌隊にいたそうで
その頃描いた宗教的な画も展示されていました。
やっぱり子どものころから画はうまかった。
でもミュシャというとこういうイメージですよね。
これもQの構図かな?
アルファベットのQの構図の作品をたくさん描いていて
1960年代以降
レコードジャケット、ポスターのイラストレーターや
漫画家がそれを真似ています。
髪の毛やドレスの流れも女性漫画家は参考にしたそうです。
ミュシャが有名になったのは
女優のサラ・ベルナールのポスター
サラ・ベルナールのハムレット
宝塚みたい。。。
一部だけ写真撮影OK
画を描くにあたり、モデルさんを動かして
写真を撮影し、それをもとに画を描くことも多く
その写真と画が並んで展示されていたのも興味深かったです。
マンガ好きには必須の展示です。
総合展示の企画展では表装関係の展示、四条傘鉾の懸想品
陽明文庫の展示が見られました。
半分は陽明文庫が目当てで行きました。
陽明文庫は仁和寺のそばにある近衛家の収蔵庫です。
毎年文化博物館で展示があります。
一度見学させていただいたときに
「今年は何を出そうかな」と
文庫長がおっしゃっていました。
国宝 御堂関白記(藤原道長の日記)
も展示されていました。
最高権力者のこれほど古い自筆日記が
残されているのは稀なことで
ユネスコの記憶遺産にも登録されています。
暦博士が書いた具注暦の行間に書かれていて
日付が違う欄に書いていたり
字を間違えた上から書かれていたり
その結構アバウトな人柄がしのばれて面白いです。
(内容は理解していません。)
ご宸翰(天皇のご直筆)多数
そんな中で明正天皇(徳川秀忠の孫娘)の天神図が
印象的でした。
余白が大きくて几帳面な筆遣いですよね?
なんとなく内気でまじめなお人柄が想像されます。
それでもって表装をよく見ると
葵の御紋が!
天皇なのに、いいんですかね?
改めて陽明文庫のすごさを感じました。
陽明文庫
ハリネズミのススメ
スマホを変えたから、
アメブロ繋がりにくいと思っていたら、
緊急メンテナンス?
昨日もおかしかったですよね?
前にハリネズミを飼いたい!
っていうブロ友さんがいらっしゃったので
少しハリネズミを紹介します。
ハリネズミは飼いやすいです。
お散歩いらないし、
鳴かないのでマンションなどでも飼えます。
餌はハリネズミフードが基本かな。
ホントは虫などを食べるので、ミルワームとかも売っています。
(やらないけど。)
おやつにチーズやゆで卵
フードがカツオのにおいがするので入ってるのか
カツオが好きです。
タタキの焼けている部分をやったりします。
(巣箱から頭だけ出して、水を飲む)
ごはんは夕方です。
あまりなつきません。
なつくというのはどのレベルなのか
個人によってまちまちで、よくわかりませんが、
犬猫のように呼んでくるわけではありません。
最初はハリをたてて、まるまって
触らせてくれません。
臆病で警戒音を発しますが
決して自分から攻撃することはありません。
ハリをたてるのは、あくまでも防御
いわば自衛のみ。
ハリが痛いので、最初は皮手袋をしてさわっていました。
ハリに皮膚が触れると、かゆくなったりします。
なれると手のひらにのせても
ただエキゾチックアニマル科があるところでないと
診療してくれませんので、
どの獣医さんもOKというわけではありません。
思ったよりなつかない
という話は聞きます。
小さい子が触るのもむずかしいかも。
寿命は5年くらいかな。。。
でもやっぱりかわいくて
飼いやすいので今のトゲピーちゃんで2代目です。






























