今日も暑かったです
夫の実家(無人)に来ています。
昨日は38度今日も39度ありました☀️
ただ海が近いので、夕刻はいい風が吹きます。
浜松あたりは初盆(地域によっては新盆)の方のお参りを13日または14日夕刻に喪服を着て行います。
家の外からお参りして、決まった金額500円とか千円をお供えして、お茶など簡単なお返しをいただきます。どうもこのあたりだけの風習で盆義理というようです。
ただ葬儀も家族葬という時代
盆義理を行う方も減ってきているようです。
義父の友人が今年は初盆で、とうとう義父の最後の同級生も逝ってしまいました。
お正月にお会いした時はお元気だったのですが💦
最近安楽死の事件がありましたが、
亡くなる前はどなたも苦しいと思うのです。
自分で何もできなくて、
食事も
他人に排泄の世話もしてもらい
どんなに活躍していた人でも
プライドとか言ってられる状況にない。
父も
「『早くお迎えに来てください』
って、頼んでるんや」
と言っていました😢
痒くても手が届かないって
死にそうだと思う。
つらさは本人にしかわからないし
死生観は日本と西洋でも違うでしょうが
生かされているのは意味があるんじゃないかな?
京アニの犯人も絶対に許せないし
全力で助けることに疑問も感じたけれど
(実際病院に嫌がらせがあったらしい)
犯人が
「今まで生きてきた中で
1番親切にしてもらった」
と、言ったそうで、
絶対に助からない状況で助かったのは
生かされた意味があるのでしょう。
いろいろお盆で人間の生死に考えました。
実家のご近所も空き家が増えてきて
親戚の家を何年か前に買ってくれと頼まれて
(こういう時私には一切相談はありません。)
借家に出しています。
前の住人が出てから
コロナで借り手がない。
築50年ですが、かっちり建てられているので
壊すのはもったいないです。
日本の家はだいたい30年で壊されてしまうのにはビックリ。
実家は築20年ですが、
前の家の古材を使っています。
太いです。
昔の家は長く持つように建てられているのだと思います。
前の家は戦争中の東南海地震で傾き
引っ張り戻して使っていたそうです。
借家の庭です。
草ぼうぼうで荒れていますが、手を入れると
りっぱな枯山水です。
トクサがハゲハゲ
ただし荒れ放題。
誰か借りてください。
御霊神社と猿田彦神社
烏丸上御霊通りのところに鎮座する猿田彦神社
信号待ちでよく車の中からご挨拶します。
あまり車からばかりは失礼ですので
お参りしました。
彦の点がユニーク
導きの神様として、御霊神社の祭列の先頭を行かれます。御霊神社
今南側の門が改修中(左手木の向こう足場に覆われている。正面は絵馬堂)
伏見城から移築されてきたと伝わります。
御車庫、絵馬堂に続いて境内整備中です。
例年は写生会が行われますが、
今年はコロナで各自描いてお持ちください
ということになりました。
今まで気づかなかった羽子板のようなものがあるのに
気付きました。
砂持ちとは神社の再建や修理に境内を整地するために、氏子などが砂を運ぶことだそうです。
そういえば式年遷宮にお石持神事ってのがありました。それの砂版てことですか。
鴨川の川ざらえを行ったときの砂持ちを
祝祭に見立てたようです。
伏見稲荷に参ったつもり
こちらも超暑い😵
みょうがづくし
新潟から山のミョウガを箱でいただきました。
お裾分けしてもまだまだある。
買ったままでほったらかしていた
NHKきょうの料理レシピ本をひっぱりだしました。
ナスとみようがの塩胡椒いため
みようがのお寿司
しょうがと胡麻と桜エビとみつばの茎が入ってます。
包丁がどれもこれもきれいに切れてへん
おまけのデザート
ナッツとラムレーズンのアイス
きれいな夕焼け、浜松の空
5月の自粛期間中に注文した本
どうも発送が海外だったようです。
ブックカバーチャレンジで勧められた
風と共に去りぬの続編
気まぐれでペーパーバックにしてみたものの
もう読む意欲がなくなったのだけど。
7月2日までにお届けのはずがまだ着かない。
コロナの影響
毎日融けそうに暑いですね。
加茂川で水遊びする人も多いです。
お散歩しているときから気になっていたカフェFILE
友人とのお茶なので、
焼かないリンゴケーキを注文
なんてことはない炊いたリンゴを
シリアル?と生クリームで挟んでいるだけでした。
ドイツ語圏のシュトゥルーデル愛好家としては
少しガッカリ
普通のケーキにすればよかった。
とてもお得です。ごはんついています。
お茶をした友人とは息子の通信制高校で知り合ったママ友で
時々情報交換?しています。
コロナの影響で、お互いオンライン授業。
あちらは就活中とかでコロナの影響か苦戦中だそうです。
コロナの影響が長引けば、
また就職氷河期がやってくるのでしょうか。
前回はやたらと時間稼ぎの大学院進学が多くなったけれど
就職がよくなったかといえば、関係なかった。。。という時代でした。
今大学はオンライン授業で
うちなどはラッキー!みたいなところがあるので、
まわりもそういう学生の親が多いし
そんなものかと思っていましたが、
そうではないそうです😱
主治医の先生曰く
「オンライン授業は勉強する気にならない。
もう単位はあきらめた!」
という相談も多々あるそうです。
これから、オンラインか対面授業か
選べるといいですね。
あとコロナの影響で
やっぱり!
と思ったのは、開業医の閉院です。
夫と懇意にしている開業医の先生が閉院されるそうです。
年齢的には60代後半。。。
会社員ならそろそろ引退という時期ではあるのですが、
多い時には2時間待ちという個人医院でした。
今は逆に2時間患者さんが来ないという状況に
モチベーションが下がり、閉院を決めたそうです。
噂には聞いていました。
70前後の開業医で閉院を考えている先生が多いと。。。
一斉に閉院されると、
患者難民が出るんではないでしょうか。。。
いろんなところにコロナの影響がありますね。
清水寺千日詣
このところ毎年お参りしているので、
清水寺の千日詣に参りました。
この期間にお参りすると、1日のお参りが千日に値するということで
千日詣でと言います。
まず車で来ることはないのですが、
暑いし次男も一緒だったので、車で来ました。
茶碗坂に止めるとすぐに境内です。
普段だったら絶対できないことです。
この時期は渋滞しますから。。。
渋滞もなく到着
西門の美しい彩色
京都タワーも見えます。
手水もチョロチョロ出るお水で直接浄めらるようになっています。
この時期南部風鈴が毎年楽しませてくれます。
靴箱の数で内々陣に入る人の数を管理しているようで
たぶん20人分くらいでしょうか。
入るのに少し待ちました。
今は舞台の修理中です。
奥の院から見た清水寺本堂
奥の院の裏手にある濡れ手観音
奥の院は音羽の滝の上にあり、
横にある水盤の水をかけることで、自身の身を浄めることができます。
今はひしゃくがないのですが、お願いすると貸していただけるようです。
濡れて笑ったようにみえるといいそうですが
いつも笑っているように見えますね。
清水寺の由来になった清い水
今年の梅雨の長さに関係するのか、水があふれていました!
































