スイッチインタビュー
私はガスパッチョと白身魚とムール貝のバターソース
このソースがレモン、バターとムール貝のだしがでて
とてもおいしかった!
この白身魚、タイだと思ったらソイだそうで
どんな魚か検索したら、こんな魚でした。
迎え鐘ついてきました
いつもは高野槇を売るテントがあるのにありません。
お精霊さんは高野槇にのって帰ってくるそうです。
(今年はオンラインで受け付け送付)
お参りの順序は境内に書いてあります。
高野槇を求める(今年はなし)→水塔姿を書いてもらう
→迎え鐘をつく→本堂にお参りし
水塔婆を線香で浄める→賽の河原で水回向
だそうです。
まず迎え鐘をつきます。
あまり人は並んでいませんでした。
綱をひっぱると鐘がなります。
思いっきりひっぱらないといけません。
迎え鐘をつく方は東門へ
とありましたが、並ぶほどのこともないので、
境内から回りました。
撮っていいのかどうかわからないので、はっきり写っていませんが
左のテントには十界曼荼羅が掛けられていました。
小さい石仏の中に大きなお地蔵様がいらっしゃいます。
賽の河原で子供が石を積んでいると、
鬼がやってきて壊します。
そこにお地蔵様がやってきて助けてくださいます。
二条城黒書院
最近見たことがなかったダブルデッカーのバスが走っていて
思わず写真を撮りました。
なんとなくうれしかった。(お客さんは2階に3人でした。)
台風対策か、チョンチョンに切られたれたお濠の木々
三密を気にすることなく入場
国宝二の丸御殿
1601年徳川家康により造営が始まった二条城は
3代将軍家光が後水尾天皇行幸の際に大改築し
今の二の丸御殿はそのときの姿をとどめます。
徳川幕府が幕を開け、幕を下ろした二条城
教科書に載る有名な大政奉還の絵が大広間に再現されていますが
幕閣に政権返上の意思を伝えたのは黒書院だったそうです。
(ホントだ。大広間の障壁画は松ですが
この絵には黒書院の桜が描かれています。)
その黒書院三の間に8月24日まで入室することができます。
黒書院は高位の公家や譜代大名などが将軍と対面した場所で
今回入室ができる三の間はその控えの間でした。
中に入ると廊下からは見られない飾り金具の三つ葉葵や天井の模様
二の間との間の欄間の美しい透かしよく見えました。
障壁画はレプリカなのですが、新しいままではなく
金色も古色というのでしょうか、ちょっと古びたように描かれているのが
よくわかりました。
目に止まったもの
事務所の入口にある給水器
広島で被爆したアオギリの子孫
お堀端で休むアオサギさん
北大手門の石橋
藻が繁茂する東側の堀
正面が東大手門前
やはり石橋
外堀にかかるのは石橋で落とせないのですが、
本丸に行く内堀は木橋で落とせるようになっています。
半年ぶりに宝塚を観た
昨日宝塚歌劇団の生徒3人とスタッフ1名のコロナ感染が判明し、
花組公演は16日まで中止が決まりました。
96人が結果待ちということですから、
まだ陽性の方がでるのではないかと危惧しています。
一方梅田芸術劇場では宙組の公演が始まりました。
久しぶりに電車に乗りましたが、
斜め前の人と一つ置いて横のおじさんがマスクしてなかった。。。
30分くらい乗っているので、いい気持ちはしません。。。
そして梅田芸術劇場
FLYING SAPAフライングサパー
なんかよくわからないタイトルですね。
サパというのはクレーターの名前なのでFLYING TO SAPAが正しい??
住めなくなった地球を脱出して、水星に移住した人間たちの物語です。
宝塚とは思えないSFモノで、ダンス少ない、歌(ほとんど)なし
フィナーレなし、という宝塚の特徴をすっかり省いた作品になっています。
劇場入場時は検温と消毒をして、(観客半分、スタッフ倍増?)
熱があったときようでしょうか、医療スタッフさんぽい人も立っていました。
席に着くと、5分前のアナウンスがあってもみんなざわざわしているのが
普通なのですが、「会話はご遠慮ください」と書いてあるので、
全員着席して、幕が上がっていないのに、水を打ったような静かさでした。
お昼をはさむ公演でしたが、館内飲食禁止(水分補給除く)で
この下の写真にちらっと写る公開緑地部分で食べたのでした。
真風さん、長身でかっこいいですね。





















