烏丸ママのブログ -421ページ目

スイッチインタビュー

六道珍皇寺にお参りに行って
ランチは,大変だろうと、いつものビストロへ。
我々家族以外は男性客が一人いるだけ。
いつもの休日なら考えられない。
予約でいっぱいになることもあるのに。
どれだけの飲食店が継続できるか、心配です。
 
前菜撮るのを忘れましたが、パテ、自家製ハムなどの盛り合わせ
息子の頼んだハラミステーキ

私はガスパッチョと白身魚とムール貝のバターソース

このソースがレモン、バターとムール貝のだしがでて

とてもおいしかった!

 

この白身魚、タイだと思ったらソイだそうで

どんな魚か検索したら、こんな魚でした。

 
で、今日のお題は昨日見たNHKスイッチインタビュー
異なる分野で活躍する2人の“達人”が登場。
 番組の前半と後半でゲストとインタビュアーを「スイッチ」しながら、
成功への道筋や、独自の哲学を語り合う番組です。
昨日のゲストは浅田真央ちゃんと宝塚雪組トップスター 望海風斗さん
前半は真央ちゃんがインタビュアー
2人ともゲストの立場が多いので、聞く方はむずかしそうでした。
真央ちゃんは望海さんの案内で、東京宝塚劇場で銀橋と呼ばれる宝塚独特の
エプロンステージに上がったり、ステージでスポットを当てられてまぶしがったり。。。
真央ちゃんは童顔だし、顔が小さいからあまり長身には見えませんが
男役の望海さんとさほど身長が変わらないので、
思っているよりも大きいのだなと思いました。
 
インタビュー直前に雪組公演を観劇した真央ちゃん
いろんな質問を望海さんに投げかけました。
真央ちゃん「少年から初老までの演じ分けが見事でした。
身長が変わらないはずなのに、少年の時は小さく見えました。」
子供のときはポケットに手をつっこんだり、
大人になってからはスーツでビシっと決めるので
背筋を伸ばしたりで、変わるのだそうです。
(書き起こしているわけではないので、だいたいこんなかんじ。)
最近真央ちゃんはアイスショーで男性とペアを組むことが多く
望海さんの目線とか、振り向き方とか、参考になったみたいです。
男役10年と言われますが、男性のしぐさを身につけるのに
10年はかかるそうです。
望海さん「18年男役をやって、素の自分がわからなくなった。」とか。
前に書いたことがあるのですが、
男役の人は普段もずっと男役を演じているのだなあ
ということを本人の口から聞いた気がしました。
雪組公演もコロナで途中休演になったので、その前の収録だったのですね。
 
次に望海さんが真央ちゃんのアイスショーを見る予定でしたが
コロナでキャンセルになり、埼玉の練習リンクを訪れます。
3か月ぶりの再会に望海さんは眠れないほどうれしかったそうです。
前回とは違って、2人は打ち解けたようすで、再会を喜び合いました。
2人でソチオリンピックのフリー演技を見ます。
よもやの16位から6位入賞への圧巻の演技
ソチの金メダル選手の名前は覚えていないけれど、このときの演技は覚えています。
真央ちゃんのフリー最高点はこのソチの演技だったんですね。
 
真央ちゃんはアイスショーで普段は一人で滑るスケーターたちを集め
プロデュースし、みんなの先頭を滑ります。
改めて真央ちゃんの多彩な才能を感じました。
みんなをまとめる力、プロデュースする力
そして、望海さんのために「蝶々夫人」を滑りました。
衣装も着物をアレンジしたもので、ひらめく衣装がとても美しく
真央ちゃんの蝶々夫人をナマで見てみたいと思いました。
真央ちゃんのサンクスツアーは再開、ライブ配信が決定したそうです。
今週末の滋賀公演なら近いのだけれど、滋賀県民限定だそうです。
京都は11月です。メモメモ。
 
ところで、宝塚では花組でクラスターが発生したことで
別の公演をしていた星組、宙組、けいこ中の雪組の検査を実施しました。
結果星組に1人の陽性者がみつかり、東京公演は中止になりました。
町中であっても100人いたら、今や1人は陽性者がいるでしょうね。
宙組は全員陰性で公演続行ですが、
来週公演の始まる雪組さんも陽性者がいたので延期です。
みなさん軽症か無症状ですが、宙組の真風さんがおっしゃったよう
希望をもって歩み続けてほしいと思います。
 

 

迎え鐘ついてきました

六道珍皇寺です。
六道の辻はあの世とこの世の分かれ目と言われています。
六道珍皇寺では8月7日から10日まで六道参りが行われています。
迎え鐘をついてお精霊さんをお迎えします。
今年はコロナでオンラインになっているそうですが
初盆を迎える家庭は、初めての里帰りでお精霊さんが迷わないよう
お参りを受け付けますということで、
お参りしてきました。

いつもは高野槇を売るテントがあるのにありません。

お精霊さんは高野槇にのって帰ってくるそうです。

(今年はオンラインで受け付け送付)

お参りの順序は境内に書いてあります。

高野槇を求める(今年はなし)→水塔姿を書いてもらう

→迎え鐘をつく→本堂にお参りし

水塔婆を線香で浄める→賽の河原で水回向

だそうです。

まず迎え鐘をつきます。

あまり人は並んでいませんでした。

綱をひっぱると鐘がなります。

思いっきりひっぱらないといけません。

 

迎え鐘をつく方は東門へ

とありましたが、並ぶほどのこともないので、

境内から回りました。

撮っていいのかどうかわからないので、はっきり写っていませんが

左のテントには十界曼荼羅が掛けられていました。

 

検索したら、京都府のサイトにありました。
熊野観心十界図
室町時代 熊野比丘尼と呼ばれる女性が
絵ときによる勧進をおこなうときに使用した曼荼羅です。
十界とは悟りと迷いを十の領域に分けたもの。
わかりにくですけれど、一番上のほうは
右端の子供がだんだん左に行くほど年をとり
老人になっていくようすが描かれています。
天上界には仏様がおられ、
一番下は地獄で釜茹でになっていたりします。
字の読めない人がいた時代
こういう絵解きで仏の世界を伝えていったのですね。
 

小さい石仏の中に大きなお地蔵様がいらっしゃいます。

賽の河原で子供が石を積んでいると、

鬼がやってきて壊します。

そこにお地蔵様がやってきて助けてくださいます。

 

(お盆とは思えない人の少なさ)
この前に水塔婆を置いておしまいです。
これで迷わずに新仏様が帰ってこられることでしょう。
普段は閉まっている扉があいて、
閻魔大王と閻魔大王に仕えたと言われる小野篁像が
お参りできます。
閻魔大王は地蔵菩薩の化身だと言われていますね。
薬師如来もお参りできます。
この時期は五条坂で陶器市が開かれているのですが
今年は中止です。
 
今のブログのヘッダーは千本えんま堂のお盆の様子です。
こちらでも迎え鐘をついて、水回向できます。

二条城黒書院

二条城の黒書院に入室できるというので、
二条城に行きました。
近所のスーパーに車を置いて歩きます。
🚲で行くこともあるのですが、暑いし
駐輪が有料なんです。
せめて2時間無料とかにしてくれればいいのに、せこいぞ、京都市。
駐車場がすいています。

最近見たことがなかったダブルデッカーのバスが走っていて

思わず写真を撮りました。

なんとなくうれしかった。(お客さんは2階に3人でした。)

 

台風対策か、チョンチョンに切られたれたお濠の木々

 

三密を気にすることなく入場

国宝二の丸御殿

 

1601年徳川家康により造営が始まった二条城は

3代将軍家光が後水尾天皇行幸の際に大改築し

今の二の丸御殿はそのときの姿をとどめます。

徳川幕府が幕を開け、幕を下ろした二条城

教科書に載る有名な大政奉還の絵が大広間に再現されていますが

 

 

幕閣に政権返上の意思を伝えたのは黒書院だったそうです。

(ホントだ。大広間の障壁画は松ですが

この絵には黒書院の桜が描かれています。)

その黒書院三の間に8月24日まで入室することができます。

黒書院は高位の公家や譜代大名などが将軍と対面した場所で

今回入室ができる三の間はその控えの間でした。

 

 

 

 

中に入ると廊下からは見られない飾り金具の三つ葉葵や天井の模様

二の間との間の欄間の美しい透かしよく見えました。

障壁画はレプリカなのですが、新しいままではなく

金色も古色というのでしょうか、ちょっと古びたように描かれているのが

よくわかりました。

 

 目に止まったもの

事務所の入口にある給水器

 

広島で被爆したアオギリの子孫

 

お堀端で休むアオサギさん

 

北大手門の石橋

 

藻が繁茂する東側の堀

正面が東大手門前

やはり石橋

外堀にかかるのは石橋で落とせないのですが、

本丸に行く内堀は木橋で落とせるようになっています。

人が少ないし、三密は避けられる二条城でした。
そうそう1
今日NHKBSで夜10時から二条城が放映されます。
 
 
また明日からは特別ライトアップが始まります。
オンラインで忍者になり、忍び込めるそうです。

 

半年ぶりに宝塚を観た

昨日宝塚歌劇団の生徒3人とスタッフ1名のコロナ感染が判明し、

花組公演は16日まで中止が決まりました。

96人が結果待ちということですから、

まだ陽性の方がでるのではないかと危惧しています。

 

一方梅田芸術劇場では宙組の公演が始まりました。

久しぶりに電車に乗りましたが、

斜め前の人と一つ置いて横のおじさんがマスクしてなかった。。。

30分くらい乗っているので、いい気持ちはしません。。。

 

そして梅田芸術劇場

FLYING SAPAフライングサパー

なんかよくわからないタイトルですね。

サパというのはクレーターの名前なのでFLYING TO SAPAが正しい??

住めなくなった地球を脱出して、水星に移住した人間たちの物語です。

宝塚とは思えないSFモノで、ダンス少ない、歌(ほとんど)なし

フィナーレなし、という宝塚の特徴をすっかり省いた作品になっています。

劇場入場時は検温と消毒をして、(観客半分、スタッフ倍増?)

熱があったときようでしょうか、医療スタッフさんぽい人も立っていました。

席に着くと、5分前のアナウンスがあってもみんなざわざわしているのが

普通なのですが、「会話はご遠慮ください」と書いてあるので、

全員着席して、幕が上がっていないのに、水を打ったような静かさでした。

お昼をはさむ公演でしたが、館内飲食禁止(水分補給除く)で

この下の写真にちらっと写る公開緑地部分で食べたのでした。

 

真風さん、長身でかっこいいですね。

座付き作家の上田久美子さんが10年間あたためてきた構想だそうです。
水星に住む人間は「へその緒」と呼ばれる装置を手首に装着していて
それで空気や栄養を取り込み、生命を維持できるのですが、
同時に思考などもコントロールされてしまいます。
上田さんはiphoneの出現でそんなことを思いついたのだそうです。
確かに携帯持っていたら、位置情報とかバレバレですよね。
 
水星(ポルンカ)でのシステムなど
説明しなければいけないことがいろいろあるんですが
それをわかりやすくセリフにまとめてあったし、
ストーリーとしては深みのある面白いものとなっています。 
 
作品としては演じ手にはむずかしいと思うのですが、
出演者の方々の演技もまたすばらしく、
稽古が中断され、ステイホームの間に作品に対する
理解なども深まったのではないでしょうか。
衣装も宝塚独特のきらびやかさはないのですが、
デザインが素敵で、
真風さん、芹香さんの着こなしがそのまま男性誌に掲載できそうで
男役や兵士のフード付きコートもかっこよく
ヒロインの星風まどかさんの着る肩出し、腹出しの衣装がよく似合い
女性反政府活動家演じる夢白あやさんの衣装もよかったです。
 
フィナーレはないのですが、カーテンコールがあり、
最後にトップスターの真風涼帆さんのあいさつがひとことありました。
「どんな状況にあっても、希望を持っていきたいと思います。」
というようなことをおっしゃいました。
花組さんが休演になってしまったことは
宙組さんにとっても大きな衝撃だったことでしょう。
 
8月だけでも梅田芸術劇場、シアタードラマシティでは
雪組、宙組別グループ、と公演が続きます。
無事開幕できますよう願っています。
 

 

コストコで買った食材が変身

記事を書こうとしていたら、
宝塚歌劇花組公演が16日まで休演と連絡が来ました😭
生徒さん、スタッフさん4人が陽性だそうです。
仕方ないですね…
感染が広まりませんよう願っています。

ところでコストコで買い物してきた食材
変身しました。

コストコのラズベリーを使って、ウィーン風チーズケーキに
チョコレートとくるみ入りの生地に
トッフェンのクリーム
トッフェンはウィーンのフレッシュチーズで
日本にはないので、クリームチーズとヨーグルトを混ぜています。さらにイタリアンメレンゲと生クリームを投入
照りをだすためにナパージュを塗りました。

もう一つはオックステール
テールを沸騰させて、バスタオルに包んで一晩おきました。
朝触るとまだ鍋が暖かくて、ビックリ。
柔らかく煮えました。
まとめ買いにはピッタリのコストコ
会費を払ったからにはまた行きます😄