ハプスブルグ家御用達ベーカリー
南禅寺の帰りに新しくオープンした
ハプルブルグ家ご用達のパン屋さんに立ち寄りました。
読めますか?コピーしました
Hofbäckerei Edegger-Tax(ホーフベッカライ エーデッガー・タックス)
世界遺産の都市 オーストリア グラーツ最古のパン屋さんだそうです。
1569年創業で、19世紀にフランツ・ヨーゼフに献上して
御用達になったそうです。
皇妃エリザベートに捧げたシシーブッセルが看板に写っています。
オーストリアのパン屋さんはお菓子も売っています。
おなじみザッハトルテ
ややこしいんだけど、
下は京大前のル・フジタさんで買ったモンブランとタルトタタン
カイザー―と、プリッツエルをお買い上げ
ちなみにイートインもできます。
京大前のイチョウ並木と雲
この日は日仏会館ではマルシェも開かれていました。
左手の建物にフランスの国旗が見えますね。
15日でしたので、百万遍知恩寺でも手作り市が開かれ
出町柳のあたりはにぎわっていました。
妙心寺桂春院
どこが我慢の三連休⁉️
というほど、混んだ三連休初日の京都です。
11月18日暑いほどの妙心寺の塔頭 桂春院です。
もともと織田信長の孫 津田(織田)秀則が創建。
秀則の死後 美濃の石河貞政が両親の法号から一文字ずつ取って
桂春院と改めました。
境内には4つの庭があります。
清浄の庭
向こうに紅葉が見えています。
青石を使った石組に井戸
花頭窓から見えていた紅葉は
侘びの庭です。
こちらは茶室に向かう露地にもなっています。
梅軒門
梅軒門の向こうの思惟の庭
右手に座禅石があります。
もともと建物の礎石だったようです。
高低差があり面白い庭です。
本堂の屋根
そして本堂=方丈前が真如の庭で
サツキの刈込のある庭です。
正面の紅葉は少し盛りを過ぎたかんじ(11月18日)
したから見ると、
サツキの刈り込みが斜めに見えます。
方丈室中の狩野山雪の襖絵
去年の11月21日も桂春院をブログにあげていたことを
Amebaさんが教えてくれました。
去年の紅葉もよろしければご覧ください。
妙心寺大心院
花園上皇は大徳寺の宗峰妙超に帰依し
離宮を禅寺にしました。
それが妙心寺の始まりです。
京都の禅寺の中で1番大きく塔頭と呼ばれる子院が46あるそうです。
また禅宗では末寺が1番多いのも妙心寺です。
春秋に公開される紅葉のきれいな大心院
初代松代城主 真田信之の菩提寺です。
手前のドウダンが真っ赤です。アップで。
露地とは茶室に向かう庭で、茶室に入る前に
ここはお菓子とお抹茶つきで
北野天満宮
感染が広がってきましたが、観光シーズンで京都はにぎわっています。
北野天満宮にはたくさん駐車場に車が止まっていました。
恒例になった北野の花手水
渡邊綱は平安時代の武将源頼光の四天王の1人です。
使いを命ぜられた綱は一条戻り橋で美女に出会います。
実はこの美女は鬼だったのです。
綱はとらえられ、
鬼の住処のある愛宕山に連れ去られそうになります。
北野天満宮の上空で、腰に際していた刀で鬼の腕を切り落とし
命拾いをします。
これは天神様のご神徳のおかげだと、石灯篭を奉納しました。
北野天満宮にはたくさんの刀剣が宝物殿に収められています。
渡邊綱の刀はもともとは髭も切れるということから、
髭切と呼ばれていましたが
以上の逸話から鬼切丸と呼ばれるようになりました。
もみじ苑も公開されていますが、地主神社の背後のイチョウもきれいだったのですが、
















































