妙心寺大心院 | 烏丸ママのブログ

妙心寺大心院

花園上皇は大徳寺の宗峰妙超に帰依し
離宮を禅寺にしました。
それが妙心寺の始まりです。
京都の禅寺の中で1番大きく塔頭と呼ばれる子院が46あるそうです。
また禅宗では末寺が1番多いのも妙心寺です。
春秋に公開される紅葉のきれいな大心院
初代松代城主 真田信之の菩提寺です。
手前のドウダンが真っ赤です。
アップで。

本堂を取り囲むように露地の庭が広がります。
露地とは茶室に向かう庭で、茶室に入る前に
心を清める日常から非日常への境界です。

ここはお菓子とお抹茶つきで
すいているので大好きです❤️
内露地と袖擦りのヒノキ
飛び石にヒノキが接近しているので
そう呼ばれるそうです。

外露地とつくばい
外露地は双ヶ丘を借景としています。
木に隠れているけど。

ふかふかの苔

ここも毎年参りたい寺です。