妙心寺桂春院 | 烏丸ママのブログ

妙心寺桂春院

やはり禅寺の庭は特別

法金剛院から妙心寺へ
寄り道をするために
お茶のお稽古は自転車で行きました。
妙心寺は30以上の塔頭がある京都で1番大きい禅寺です。
退蔵院もきれいだけど、去年来たからパス

ここは非公開寺院

特別公開中大雄院もきれいけど、去年来たからパス
 
そして桂春院
史跡名勝に指定されています。
もともと織田信忠の次男津田秀則により創建された
見性院が始まりで、のちに桂春院と改まりました。
そのときの本堂庫裏書院が今も残ります。
清浄の庭
侘びの庭(内露地外露地に分かれる露地庭)
この部屋の隅ににあった屏風が
デフォルメされた梅だったので、お尋ねしたら
狩野山雪ということでした。
京都のお寺は何のキャプションもなく置いてあって
聞いてみるとすごい人の作品だということがよくあります。
思惟の庭
左右に築山があり、右手に十六羅漢、中央に座禅石があります。
方丈(本堂)南側
真如の庭
左の木がすごく太くて迫力がありました。
葉っぱだけみたら、椿かなと思いましたが
蕾もなかったので、何だったのかな。
本堂南側

ここも見事に貸し切りでした。
惜しむらくは方丈の襖絵
ものすごく傷みが激しくて早急に修復が必要だと思います。
複製を作るにも経済的に大変でしょうが
クラウドファンディングか何かで集まらないでしょうか。
商売っ気のあるお寺とそうでないお寺の格差はすごいです。
唯一 コケ寺リウムという催しが行われていました。
あまりきれいに撮れなかったけれど。。。
テラリウムに本堂などを再現しています。