妙心寺桂春院 | 烏丸ママのブログ

妙心寺桂春院

どこが我慢の三連休⁉️
というほど、混んだ三連休初日の京都です。
 
11月18日暑いほどの妙心寺の塔頭 桂春院です。
もともと織田信長の孫 津田(織田)秀則が創建。
秀則の死後 美濃の石河貞政が両親の法号から一文字ずつ取って
桂春院と改めました。
境内には4つの庭があります。
清浄の庭
向こうに紅葉が見えています。

青石を使った石組に井戸

 

 

 

花頭窓から見えていた紅葉は

侘びの庭です。

 

 

こちらは茶室に向かう露地にもなっています。

梅軒門

 

梅軒門の向こうの思惟の庭

 

右手に座禅石があります。

もともと建物の礎石だったようです。

 

 

高低差があり面白い庭です。

 

本堂の屋根

 

そして本堂=方丈前が真如の庭で

サツキの刈込のある庭です。

正面の紅葉は少し盛りを過ぎたかんじ(11月18日)

 

 

したから見ると、

サツキの刈り込みが斜めに見えます。

 

 

 

 

 

 

 

方丈室中の狩野山雪の襖絵

 

去年の11月21日も桂春院をブログにあげていたことを

Amebaさんが教えてくれました。

去年の紅葉もよろしければご覧ください。