十六社めぐり11 粟田神社
十六社御朱印めぐりの続きです。
この日は熊野神社、岡崎神社、熊野若王子神社、最後に粟田神社に参りました。
粟田口は東海道の出入り口で、
旅の人はここで、旅の安全を祈願されました。
途中に見た日本最初の発電所の上の雲
これで十六社のうち残すは五社。
自転車で行くには遠いところばかり残りました。
一保堂まで歩いて行った
ウォーキング方々お茶を買いに
寺町二条の一保堂まで歩いて行きました。
京都御苑を抜けます。
松の木が多い御苑の中、そこかしこで
剪定中でした。
御所の松は御所すかしと呼ばれる独特の剪定の仕方をします。
宮内庁HPより
ところどころ駒札があります。
公家橋本邸跡
和宮様生誕地
下御霊神社と、革堂経由して
一保堂到着
いつも混んでいて入ったことがなかった喫茶室で
お抹茶いただきました。
お菓子は三種類から選べます。
ほうじ茶買って帰りましたが、
いつものスーパーに寄ったら、普通に売っていました💦
でもお茶が飲めたので、よかったです。
ちょうど往復一万歩でした。
十六社めぐり⑩京都の那智大社 若王子神社
ここも手水舎の水は使えませんでした。
平安時代 蟻の熊野詣と言われるほど熊野詣が盛んでした。
今でも遠い熊野ですから、洛中に熊野三山がもうけられました。
若王子神社は天照大神の若一王子から名づけられ
那智大社にあたります。
節分の準備が行われていた境内
ご祭神 国常立神 伊佐那岐神 伊佐那美神 天照大神
いつもここで帰るのですが、奥にまだお社があることを知りませんでした。
熊野詣の起点は城南宮だと思っていました。
そこから舟に乗って、大阪の天満橋 八軒屋船着き場まで行くのだと
思っていましたが、
洛中熊野三山の那智大社にあたるこの場所で
潔斎してから旅立ったのだそうです。
山の方に参道が続きます。
途中猪除けの柵があり、それを開けて上がります。
イノシシ出ないよね???おひとり様はちょっと怖いです。
ここが千手の滝です!
今も行をされる方がいらっしゃるのでしょうね。
お不動さんとお稲荷さんがお祀りされていました。
今まで京都に那智があるなんて知りませんでした。
十六社めぐりのおかげです。
十六社めぐり⑨岡崎神社
どこまでアップしたか、わからなくなりそうな十六社めぐり
9社目は熊野神社からほど近い岡崎神社です。
平安神宮の北東になります。
平安遷都の折、東の守護として創建されたことから
東天王と呼ばれます。
清和天皇の時代(869)播磨の国(なんで播磨なんでしょうね?)より
速素盞嗚尊等を勧請し、社殿が建てられました。
岡崎神社といえばウサギこのあたりはウサギの生息地で、氏神様のお使いで多産の象徴。
速素盞嗚尊と櫛稲田姫もたくさんのお子様をもうけられたことから
月を仰ぎ力を満たしたうさぎの姿です。
水をかけて、願いながらおなかをなでると
子宝にめぐまれ、安産になるそうです。
どれだけお能が京都の文化の一部だったかがわかります。







































