十六社めぐり⑨岡崎神社
どこまでアップしたか、わからなくなりそうな十六社めぐり
9社目は熊野神社からほど近い岡崎神社です。
平安神宮の北東になります。
平安遷都の折、東の守護として創建されたことから
東天王と呼ばれます。
清和天皇の時代(869)播磨の国(なんで播磨なんでしょうね?)より
速素盞嗚尊等を勧請し、社殿が建てられました。
岡崎神社といえばウサギこのあたりはウサギの生息地で、氏神様のお使いで多産の象徴。
速素盞嗚尊と櫛稲田姫もたくさんのお子様をもうけられたことから
月を仰ぎ力を満たしたうさぎの姿です。
水をかけて、願いながらおなかをなでると
子宝にめぐまれ、安産になるそうです。
どれだけお能が京都の文化の一部だったかがわかります。








