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京都国立博物館 鑑真和上展

京都国立博物館です。
たんぽぽたくさん
鑑真和上と戒律のあゆみが開催中です。

戒律って何かしらというと、

戒とは仏教徒が守らなければいけない心構え

律は僧侶が守らなければいけないきまりで

集団で修行し、生活するためにお釈迦様が決めた規則

だそうです。

その戒律を伝えるため、鑑真和上は海を越えて

5回の失敗にもかかわらず、やってこられました。

展示の多くが経典などでしたが←興味なし
ポスターになっている国宝 鑑真和上像と
金亀舎利塔が見られたのでよかったです。
その他 鑑真和上が何度も渡航に失敗した様子を描いた絵巻(東征伝絵巻)も面白かったです。
また、いつも見てる宇治浮島の石造十三重塔の中に納められていた水晶の五輪塔が小さくてかわいかったので、レプリカでいいから、欲しいと思いました。

どちらかと言うと次の展示を期待しています。

奈良時代に外国とどうして連絡を取り合っていたのかが

いつも疑問…

滋賀県立陶芸の森

ミホミュージアムの桜も見たかったのですが、
どちらかというと目的地はこちらでした。

で、開かれている神業ニッポン

 

1859年横浜港が開港されると、横浜や東京には

陶磁器の工房や店が増え、外国人や輸出向けの

装飾を凝らした東京焼、横浜焼が誕生しました。

薩摩焼とか根付もそうですが、輸出されたものは

日本にはあまり残っていませんね。

清水二年坂美術館もそういう輸出された日本のものを

館長さんが海外で買い付けて展示されていました。

 

滋賀県立陶芸の森はかなり広いです。

 

ここが陶芸美術館です。

二か所だけ撮影できる展示がありました。

これがポスターになっていた花瓶。

本当にすごいです。

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ホントにすごいのですが、

最後にはお腹いっぱいになりました。

 

中を見たら、外を見学。

よくわからないオブジェ

炎をデザイン化したものでしょうか。

つつじ

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朝ドラのスカーレットを思い出しますね。

登り窯や穴窯がありました。

プロパンがあって、シャーと音がしているので、

この煉瓦の中では焼かれていたのだと思います。

 

 

横から見ないとわからないけれど、確かこれが登り窯でした。

陶芸の森にあるレストランがよかったです。

有機栽培の玄米と酵素食のレストラン BROWN RICE AND WATER

テラス席もあり、昼過ぎにはたくさんのお客様でした。

 
ミホミュージアムから車で10分くらいなので、
車だと二つまわれます。

京都御苑 出水の小川あたり

京都御苑の桜の様子を見に行きました。

出水の小川は八重桜がいっぱい。

それぞれ名前があるんだろうけど、

わかりません。

某寺院の僧侶が

今年は外国人観光客が少ないので、

桜を触る人がいないので、桜が傷みません

と、言っていたそうです。

顔を近づけるのはわかるけど、

なんでわざわざ桜を握って、撮るんでしょうね?


桜以外にもいろいろ咲いています。

ヤマブキ


馬酔木


サツキ?ツツジ?

人が少ないから、鳥がいっぱいいました。


動画





夕暮れ時であまりきれいに撮れなかったので

また行きたいと思います。

ミホミュージアム

滋賀県の信楽にあるミホミュージアムは
宗教団体の創始者のコレクションを展示するために建てられた美術館で
初代館長は梅原猛氏でした。
桃源郷をイメージしているそうで、
湖南の山の中にあります。
桜の並木を越え

 

トンネルを通り、

橋を渡ると

正面に美術館の入口が見えます。

ルーブル美術館のガラスのピラミッドを設計した建築家のペイ氏の設計で

1997年11月に開館。

上の方に木々が見えていますね。

一度山を崩して、建物を建て、それを埋め戻しているので

8割が地中に埋まっています。

入口のある2階部分から撮影しています。

現代作家展ですが、現代作家といっても、20世紀の作家たちです。

須田克太が面白かったです。

ミホミュージアムにかかわった方々の展示もあり、

向こうに見えるカリヨンの模型もありました。

左手に塔のようのものが見えますが、ペイ氏の設計によるもので

三味線のバチの形をしています。

右手に見えるのが神殿で

ニューヨークの世界貿易センタービルを設計した日系アメリカ人

ミノル・ヤマサキによるものです。(非公開)

ということは山の向こうまで、ここの敷地ということですね~

カリヨンはそばによると、すごく高いと思います。

 

前回は龍光院展、その前は土偶展に行きました。

今日ここ

コロナの波の間隔が狭くなって心配ですが、

今日はここの桜を見に行きました。

盛りを過ぎている

というよりは、

今年の枝垂は花数がもともと少ないようです。

とはいえ、桜のシーズンに行けてうれしいです。