烏丸ママのブログ -374ページ目

石清水八幡宮

ついでのお参りはよくないけれど、
背割の桜を見に行くのに、目の前の石清水八幡宮にお参り。
(あの山の上です。)

ひさしぶりの石清水八幡宮です。

時間の節約のため、男山ケーブルで往復したので、

この参道は歩かず。。。

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三大八幡宮の一つです。

いろいろ情報ありすぎて、何から書いたらいいのかわかりません!

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平安時代、清和天皇の時代に九州の宇佐八幡宮から

八幡大神様が勧請されたのが始まりです。

都の裏鬼門に位置し、都の守護、国家鎮護として

皇室から崇敬されてきました。

仏教色も強く、神仏分離で破却されるまではたくさんの堂宇がありました。

神紋の三つ巴紋

参道から社殿は斜めになる形で建てられています。

帰るときに真正面に背を向けないためだと言われています。

 

 

国宝社殿


唐門は龍虎の彫刻が施されています。

(唐破風の屋根の下、アップにしたら見えるかな?)

寄進した徳川家光が辰年で、家康が寅年なので、

普通の龍虎の位置と違うらしい。

その下の蟇股にはお使いの鳩の飾り金具。

なんですが、引きすぎてよく見えませんね。。。

 


4月11日まで、神職による社殿の案内があるのですが、
始まったばかりで、残念ながら参加できませんでした。

ぐるりと社殿の周りをまわります。

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すごい根っこの杉

校倉造

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織田信長が寄進した塀


楠木正成が戦勝祈願に奉納したと言われる樹齢700年のクスノキ


展望台から。。。

向かいに天王山、

京都市内から城陽のほうまで、見渡せます。


向かいは比叡山かな。


ミツバツツジがきれいに咲いていました。

ついで参りはいけませんので、

またゆっくり石清水八幡宮を目指して参りたいと思います。

伏見稲荷大社の桜

背割の桜に行く前に、

春休みの伏見稲荷大社に参りました。

疏水に花筏。


大鳥居傍の狐さんと桜

神楽殿と桜



お塚の紅葉の新緑はまぶしく


石垣のすみれが可憐です。 


神田の桜

さくらの語源は

さ、くら

さは田の神様の意味で、くらは磐座の座と同じ、

宿る所。

(諸説あり)

だから神田に植えられているのでしょうか。



裏参道は露店が戻っています。

着物姿のお嬢さん方。

でもね、相変わらず外国人が多かったです。

ここはアジア系だけでなく、いろんな国の方々でした。

これは1月の同じ場所の画像。

人が動き、コロナも増えていますね。


門前のVermilion カフェも再開しておられたので、

コーヒー一杯いただきました。

暑くてアイスにしましたが、

氷もいい氷でなかなかとけませんでした。

背割の桜

もうピークを過ぎているのは分かっていたけれど、

今見逃すと、来年になるので、背割の桜。

桂川、木津川、宇治川が合流して

淀川になる場所です。


以前たまたま京阪特急から見ていると、

ものすごい数の人が橋を渡っていたので

今まで避けていました。

でもやはりきれい。

結構アジア系外国人グループがいます。

C国の方が1番多いけど。


あちらに見えるのが、石清水八幡宮のある男山です。


4月2日撮影

麻実れいディナーショー

昨日の雨で、すっかり桜が散ってしまった鴨川です。

長文ですので、ここでスルーしてくださってもいいですよ~

 

昨日は麻実れいさんのディナーショーに参りました。

私の永遠の宝塚のトップオブトップのスターさんです。

芸能生活50周年!

もう次があるか、わからないので、気合いを入れてチケットゲット。

20年ぶりにお会いする会社の先輩をお誘いしました。

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その先輩のおかげで麻実れいさんの楽屋にお邪魔した話を以前書きました。

先輩と麻実れいをいつ知ったかという話をしていて、

二人とも1975年の「ベルサイユのばら」のアンドレでした。

「最後の天国に行くシーンで、オスカルの汀夏子さんが転倒したのよ。」と、先輩。

(私は小学生でした。)

 

前は通っていたけれど、移転後初めての宝塚ホテル

前のホテルに似せていますが

重厚感が足りません。

緞帳をリメイクした壁画

小磯良平でしたか?

入るときは消毒マットを踏みました。

お隣とは分厚いアクリル板で仕切られ、

お話はご遠慮くださいとのこと。

ディナーショーとか、結婚式とかのお料理としては

とても美味しくいただきました!

 

そして麻実れいさん登場。

 

最初は声だけ。

真っ黒のドレスに白いバラのブーケ。

ブーケを舞台真ん中の客席側に置く。

前半は尊敬する越路吹雪さんが歌われたシャンソンの数々。

中でも「愛の賛歌」がよかったです。

シャンソンというのは歌の中でもお芝居に近い気がします。

後半はセリフ付き宝塚メドレー

ベルサイユのばら「心の人オスカル」

「うたかたの恋」

風と共に去りぬ「さよならは夕映えの中で」

「かがやけ黄金の翼よ」

「ああ君を愛す」

「パオラ」

パオラまで出ると思わなかったでしょ?と茶目っ気たっぷりなターコさん

 

 この作品は感謝を込めて演じました

とのことでした。

この動画を見ると、その気持ちが表れていますね。


 

 

楽をしたいがために入った宝塚音楽学校のお話。

叱られてばかりの生活、おもしろかったです。

土地勘がないので、有馬温泉に宿をとって入学式に30分遅刻。

新入生はみんな席についていて、後ろに座ろうとしたら、

東京で1番合格だった麻実さんは一番前の席でした。

本科生のときの修学旅行の行先が九州で、

すでに高校の修学旅行で行ったため、勝手に同期と東京に行きました。

「すぐに帰らないと退学です」と、学校から呼び戻され、授業を受ける羽目になったと。

さらりと書いていますが、お話の仕方がすごく面白いんです。

 

だんだん実力より役が先行するようになり(本人談)

入団6年目でベルサイユのばらのアンドレに抜擢されます。

「最後に天国からアンドレがオスカルを迎えに行く場面は

馬車にスモークがたかれます。

昔のスモークは悪かったんです。水たまりができるんです。

それでジュンコさん(オスカル)が足をとられて転倒。

でもターコは助けに来てくれなかったって、おこられました。」

ちょうど先輩と話したばかりのシーンでした。

 

何度も再演されることになった名作「うたかたの恋」は

麻実れいさんが初演でした。

演出家の柴田先生に「何がやりたい?」

と、聞かれて

「うたかたの恋」

と、言ったそうです。

主役二人が絵のように美しく私が1番好きな作品です。

 

 

そして、最後に白いスパンコールのドレスで登場

ILLUSIONS

愛の旅立ち?

「5年前のAPPLAUSEでおわりにするつもりでした。

こうなったら100周年まで頑張ります。」

と、しめくくられました。

 

バイオリンの寺井尚子さん素晴らしかったですし、ピアノの北島直樹さん息がぴったりでした。

 

アンコールなしで終わりましたが、駅に着いたら2時間以上経過していたので

100分くらいあったのかな。

本来なら客席をまわってくださったのでしょうが、

コロナでやむなしです。

 

正直最近はお芝居ばかりされているので、

歌は現役時代のレベルの7割くらいかな。

でも今もすごいオーラで、素敵に年を重ねておられます。

こういうカリスマ性のあるスターさん、

鳳蘭さん、大地真央さん、天海祐希さんなどは

どれもこれもうまいわけでないのですが、

立っているだけでそこだけがスポットライトがあたっている

そんな方々です。

 

母の友人が昔(今の私の年のころ)

「今でも(宝塚のレジェンド)春日野八千代さんにバレンタインには

バレンタインチョコを渡しに行く」

という話をしていて、

(あんなばあさんに?)と、思っていたのですが、

今になるとその気持ちがわかります。

往年のファンの脳内はそのスターさんが一番美しかったころを覚えているのです。

(今も麻実れいさんはきれいです。あんな人が歩いていたみんな振り返るはず。)

 

特定の人にしかウケないと思いますので、

もう一つ桜記事あげますね。

 

リッツカールトンのアフタヌーンティー

京都御所、本法寺の桜を見て、
リッツカールトンにむかいました。
もともとホテルフジタがあった木屋町二条に建っています。
以前前まで行きましたが、いっぱいで入れませんでした。
ドアマンのお兄さんが
「あちらにどうぞ」と言ってくれました。
なまりのある日本語で顔を見ると欧米系の人でした。
この方もこうして働いているけれど
今は母国に帰れないのだろうなと思いました。
もしかしたら、帰る予定はないのかもしれませんが、
通常の状態で、いつでも帰りたいときに帰れる
というのと、
帰りたいと思ってもすぐに帰れない
のでは、気持ちの上で違うと思うのです。
りっぱな盆栽がありました。

あれ、向こう壁やん?

閉じ込められた?

のではなく、その壁が自動ドアでした(笑)

 

まずお手洗い。。。

あれ、水がどこから出てくるのかわからない。。。

手を出すと、左から石鹸、右から水が流れました。

友人が京都に来たのは、ここのアフタヌーンティーのチケットをもらったので

一緒に行こうというお誘いでした。

ウエルカムドリンクが出て、

お茶が一種類選べます。

ウエルカムドリンクは春らしい香りのアイスティーと

ホットのアールグレイを選びました。

アフタヌーンティというと、これですね。

ピエール・エルメのスコーンとケーキが楽しめます。

スコーンが他のぱさぱさしたものと違い

しっとりしていました。

添えられたクロステッドクリームが濃厚でおいしかった。

二段目がケーキ。

セイボリーとケーキ。。。とあります。

セイボリーって何?かと思うと

アフタヌーンティーの正式なマナーでは最初にセイボリー(塩味の食べ物)を食べ、次にスコーン、最後にデザートを食べることになっており、途中で戻ってはいけないことになっています。

だそうです。

ホントに一口でいただける小さいものですが、

一つ一つ存在感があり、おいしくいただきました。

パイはあたたかく、真ん中のものはズワイガニだったかな?

最後にマカロンとチョコレート

マカロンはほうじ茶風味で、今まで食べたマカロンの中で

一番おいしかったです。

先輩と2人というのは、ホントに久しぶりで、

子供が小さいころ家族で新築のお宅にお邪魔したこともあり、

子供の話になりました。

長男がどうで、次男がどうで、三男がこうで。。。という話に、

不登校だったんだけどね。。。

と言ったときに、胸にこみあげるものがあり、

自分の中で、まだ昇華しきっていないんだなあと

改めて思いました。

 

噂ではいいと聞いていたリッツカールトンのアフタヌーンティー。

ホントによかったです♪

で、検索してみたら、値段を見て驚いた。

いいお店でランチが軽くいただけるお値段でした。

先輩に感謝!