宝塚
ブログネタ:1番長い期間好きだった芸能人
参加中一番長い間好きだったのは、元宝塚トップスターの麻実れいさんです。
テレビはほとんど出られないので、
あんまり興味のない人はご存知ないかもしれませんが、
山田洋次監督の《学校Ⅳ》に出演されていました。
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初めて見たのは私が小学生で、《ベルサイユのばら》のアンドレ役。
そのときはファンというわけでもありませんでした。
ファンになったのは、トップになってからです。
難波を歩いていると、吉本の芸人さんによく会いますが、
宝塚では宝塚の生徒(劇団員のことをこう呼ぶ)に会います。
阪神大震災以前の宝塚駅はホントに何もない駅だったのですが、
人ももうあまりいない夕暮れ時、
1人で歩いている麻実さんにバッタリ会ったのです。
ひゃあ
めっちゃきれいでした

以来ファンです。
このときコンビを組んでいたのが、遥くららさんで、
ゴールデンコンビと言われました。
二人が大人やおじさんたちに人気があったのと対照に
当時若者に人気があったのが、大地真央さんと黒木瞳さんでした。
このころの宝塚はキラ星のように、
ファン以外にも知名度のあるスターがおられました。
宝塚のファンというのは、スターを育てるというものであり、
ごひいきのスターが退団したら、
また次のごひいきの公演にせっせと通うことで、
次のスターが育っていく気がします。
そんな感じで私もあまり後追いはしないのですけれど、
子供が出来るまでは、
麻実れいさんの舞台やリサイタルは欠かさず行っていました。
そのときにゲットしたお宝があります。
お香
宝塚ファンというのは特殊な世界です。
これを書き出すとキリがありませんので、割愛しますが、
ファン同士が友達になり、学校なり職場なりで、
また同好の士が集まるんです。
職場の同好の士とリサイタルに行ったところ、
その知りあいが宝塚のOG(卒業生)で
「楽屋に行くし、ついといで」
と、ひとこと。
私もご相伴に預かり、お土産までいただいて帰りました。
素顔の麻実れいさんはやっぱり素敵でした。
スターぶったところがなく、とても自然体なおっとりした方です。
すっかりご無沙汰のターコさん(宝塚では愛称で呼ぶ)ですが、
この記事を書くにあたり、ぐぐってみました。
やっぱりターコさんはすごいっす。
2001年 日本アカデミー大賞 助演女優賞
2006年 紫綬褒章
2011年 読売演劇大賞 最優秀女優賞
(この他受賞多数)
また近いうちに舞台に行けるといいなあ。