リッツカールトンのアフタヌーンティー | 烏丸ママのブログ

リッツカールトンのアフタヌーンティー

京都御所、本法寺の桜を見て、
リッツカールトンにむかいました。
もともとホテルフジタがあった木屋町二条に建っています。
以前前まで行きましたが、いっぱいで入れませんでした。
ドアマンのお兄さんが
「あちらにどうぞ」と言ってくれました。
なまりのある日本語で顔を見ると欧米系の人でした。
この方もこうして働いているけれど
今は母国に帰れないのだろうなと思いました。
もしかしたら、帰る予定はないのかもしれませんが、
通常の状態で、いつでも帰りたいときに帰れる
というのと、
帰りたいと思ってもすぐに帰れない
のでは、気持ちの上で違うと思うのです。
りっぱな盆栽がありました。

あれ、向こう壁やん?

閉じ込められた?

のではなく、その壁が自動ドアでした(笑)

 

まずお手洗い。。。

あれ、水がどこから出てくるのかわからない。。。

手を出すと、左から石鹸、右から水が流れました。

友人が京都に来たのは、ここのアフタヌーンティーのチケットをもらったので

一緒に行こうというお誘いでした。

ウエルカムドリンクが出て、

お茶が一種類選べます。

ウエルカムドリンクは春らしい香りのアイスティーと

ホットのアールグレイを選びました。

アフタヌーンティというと、これですね。

ピエール・エルメのスコーンとケーキが楽しめます。

スコーンが他のぱさぱさしたものと違い

しっとりしていました。

添えられたクロステッドクリームが濃厚でおいしかった。

二段目がケーキ。

セイボリーとケーキ。。。とあります。

セイボリーって何?かと思うと

アフタヌーンティーの正式なマナーでは最初にセイボリー(塩味の食べ物)を食べ、次にスコーン、最後にデザートを食べることになっており、途中で戻ってはいけないことになっています。

だそうです。

ホントに一口でいただける小さいものですが、

一つ一つ存在感があり、おいしくいただきました。

パイはあたたかく、真ん中のものはズワイガニだったかな?

最後にマカロンとチョコレート

マカロンはほうじ茶風味で、今まで食べたマカロンの中で

一番おいしかったです。

先輩と2人というのは、ホントに久しぶりで、

子供が小さいころ家族で新築のお宅にお邪魔したこともあり、

子供の話になりました。

長男がどうで、次男がどうで、三男がこうで。。。という話に、

不登校だったんだけどね。。。

と言ったときに、胸にこみあげるものがあり、

自分の中で、まだ昇華しきっていないんだなあと

改めて思いました。

 

噂ではいいと聞いていたリッツカールトンのアフタヌーンティー。

ホントによかったです♪

で、検索してみたら、値段を見て驚いた。

いいお店でランチが軽くいただけるお値段でした。

先輩に感謝!