リッツカールトンのアフタヌーンティー
あれ、向こう壁やん?
閉じ込められた?
のではなく、その壁が自動ドアでした(笑)
まずお手洗い。。。
あれ、水がどこから出てくるのかわからない。。。
手を出すと、左から石鹸、右から水が流れました。
友人が京都に来たのは、ここのアフタヌーンティーのチケットをもらったので
一緒に行こうというお誘いでした。
ウエルカムドリンクが出て、
お茶が一種類選べます。
ウエルカムドリンクは春らしい香りのアイスティーと
ホットのアールグレイを選びました。
アフタヌーンティというと、これですね。
ピエール・エルメのスコーンとケーキが楽しめます。
スコーンが他のぱさぱさしたものと違い
しっとりしていました。
添えられたクロステッドクリームが濃厚でおいしかった。
二段目がケーキ。
セイボリーとケーキ。。。とあります。
セイボリーって何?かと思うと
アフタヌーンティーの正式なマナーでは最初にセイボリー(塩味の食べ物)を食べ、次にスコーン、最後にデザートを食べることになっており、途中で戻ってはいけないことになっています。
だそうです。
ホントに一口でいただける小さいものですが、
一つ一つ存在感があり、おいしくいただきました。
パイはあたたかく、真ん中のものはズワイガニだったかな?
最後にマカロンとチョコレート
マカロンはほうじ茶風味で、今まで食べたマカロンの中で
一番おいしかったです。
先輩と2人というのは、ホントに久しぶりで、
子供が小さいころ家族で新築のお宅にお邪魔したこともあり、
子供の話になりました。
長男がどうで、次男がどうで、三男がこうで。。。という話に、
不登校だったんだけどね。。。
と言ったときに、胸にこみあげるものがあり、
自分の中で、まだ昇華しきっていないんだなあと
改めて思いました。
噂ではいいと聞いていたリッツカールトンのアフタヌーンティー。
ホントによかったです♪
で、検索してみたら、値段を見て驚いた。
いいお店でランチが軽くいただけるお値段でした。
先輩に感謝!





