滋賀県立陶芸の森 | 烏丸ママのブログ

滋賀県立陶芸の森

ミホミュージアムの桜も見たかったのですが、
どちらかというと目的地はこちらでした。

で、開かれている神業ニッポン

 

1859年横浜港が開港されると、横浜や東京には

陶磁器の工房や店が増え、外国人や輸出向けの

装飾を凝らした東京焼、横浜焼が誕生しました。

薩摩焼とか根付もそうですが、輸出されたものは

日本にはあまり残っていませんね。

清水二年坂美術館もそういう輸出された日本のものを

館長さんが海外で買い付けて展示されていました。

 

滋賀県立陶芸の森はかなり広いです。

 

ここが陶芸美術館です。

二か所だけ撮影できる展示がありました。

これがポスターになっていた花瓶。

本当にすごいです。

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ホントにすごいのですが、

最後にはお腹いっぱいになりました。

 

中を見たら、外を見学。

よくわからないオブジェ

炎をデザイン化したものでしょうか。

つつじ

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朝ドラのスカーレットを思い出しますね。

登り窯や穴窯がありました。

プロパンがあって、シャーと音がしているので、

この煉瓦の中では焼かれていたのだと思います。

 

 

横から見ないとわからないけれど、確かこれが登り窯でした。

陶芸の森にあるレストランがよかったです。

有機栽培の玄米と酵素食のレストラン BROWN RICE AND WATER

テラス席もあり、昼過ぎにはたくさんのお客様でした。

 
ミホミュージアムから車で10分くらいなので、
車だと二つまわれます。