
ミホミュージアム
滋賀県の信楽にあるミホミュージアムは
宗教団体の創始者のコレクションを展示するために建てられた美術館で
初代館長は梅原猛氏でした。
桃源郷をイメージしているそうで、
湖南の山の中にあります。
桜の並木を越え
トンネルを通り、
橋を渡ると
正面に美術館の入口が見えます。
ルーブル美術館のガラスのピラミッドを設計した建築家のペイ氏の設計で
1997年11月に開館。
上の方に木々が見えていますね。
一度山を崩して、建物を建て、それを埋め戻しているので
8割が地中に埋まっています。
入口のある2階部分から撮影しています。
現代作家展ですが、現代作家といっても、20世紀の作家たちです。
須田克太が面白かったです。
ミホミュージアムにかかわった方々の展示もあり、
向こうに見えるカリヨンの模型もありました。
左手に塔のようのものが見えますが、ペイ氏の設計によるもので
三味線のバチの形をしています。
右手に見えるのが神殿で
ニューヨークの世界貿易センタービルを設計した日系アメリカ人
ミノル・ヤマサキによるものです。(非公開)
ということは山の向こうまで、ここの敷地ということですね~
カリヨンはそばによると、すごく高いと思います。
前回は龍光院展、その前は土偶展に行きました。












