金戒光明寺
平安神宮に行く時、たまたま春日通を走ると🚲
くろ谷 金戒光明寺が見えてきました。
法然上人が比叡山をおりて、初めて草庵を結ばれた場所です。
前来たときにはなかったと思える看板
京都守護職本陣
映画やドラマのロケもよく行われます。
人いないし。
山門からは三条通も見え、監視するには最適。
話題の花手水
アヒルと花のハイブリッド
カメもいた。
熊谷直実鎧かけの松
若い松だなと思ったら、三代目です。
熊谷直実は源平合戦で、若武者平
敦盛を討ち、出家の時期は❓ですが、
法然上人を訪ねて、ここで出家しました。
本堂
お参りしました。
阿弥陀堂
豊臣秀頼が再建。
恵心僧都の最終作の阿弥陀如来が安置されています。
極楽橋の先には墓地があります。
渡ったところにいらっしゃるのが
アフロ仏様で知られる五劫思惟ごこうしゅい阿弥陀仏
はてしなく長い修行をされたので、
髪が伸びたそうです。
今月は限定御朱印があるそうです。
久々にお会いしました。
この先を上がると真如堂に行けますが、自転車を置いてきたので、また今度!
ブロ友さんに金戒光明寺の階段で撮影されたトリスのCMを教えていただきました。
ためしてガッテン
今夜のためしてガッテン
私だけじゃなかったんだなあ
という感想です。
今日のお題は
マスク生活が続いて
口臭がする。
顔がたるんだ。
というお悩みを解決!
でした。
30分間映像を①マスクをつけて②つけないで
何人かの被験者に見てもらいます。
マスクをつけない時は口をみなさん閉じていますが、つけていると口が開いてます。
口臭を測ると結構臭いがします。
私も気がつくと、マスクの中で口を開けているな、と自覚していました。
解決策は1日数回アメをなめることでした。
これならできそう。
これは自分でもどうにかしたいと思っているのが顔のたるみ。
マスクの中では顔の表情が動かないから、筋肉を使わなくて、たるんだ結果、ほうれいせんも目立つようになります😱
心理学の先生曰く
人は相手の表情を模倣するそうです。
相手が微笑むと自分も微笑む。
赤ちゃんもそうですね。
模倣する人に好意を抱くのだそうです。
マスクで相手の表情が見えないから、
自分も無表情になるのですね。
その対策として、ニコニコ体操をするそうです。テレビに出てきた女性も体操の結果元に戻ったそうです!
今日の京都府立植物園
みんな待ち侘びていたのか、混んでましたー。
タイサンボクにハチ
カモミール?マーガレット?にモンシロチョウ
バラ園
アジサイ園
初日で最後のモーツァルト!
モーツアルトの父レオポルド 市村正親
コロレド大司教 山口祐一郎
モーツアルトの姉 ナンネール和音美桜
モーツアルトの妻 コンスタンツエ 木下晴香
市村さんと山口さんは19年前の初演からご出演です。
ヴァルトシュテッテン男爵夫人もダブルキャストで
どちらも宝塚元トップスターです。
前回は古川雄大さん、涼風真世さんで見ましたが、
今日は香寿たつきさん
イメージと違った人①おおたわ史絵さん
平安神宮の菖蒲がイマイチだったので、
野村財閥の碧雲荘の前まで来ました。
今は敷地内には入れませんので、垣根越しにパチリ。
スマホでズームしてもこのくらい。
2012年の画像を引っ張り出してきました。
この年までは門の前まで行けました。
ところで表題ですが、
最近テレビで見ていた印象と違った人が2人います。
それぞれ本を借りて読んでみました。
まず、おおたわ史絵さん。
何人かいる女医さんのコメンテーターの1人ですが、
最近刑務所の医務官をしていると聞いて意外に思いました。
今までの印象だと、何不自由なく医者になった育ちの良い人
というイメージを抱いていたからです。
ところが、ずっと母親が合法的な薬物中毒で
家族もみんな苦しんでいたと告白。
法務省から依頼があったときに、お母さんとの経験もあり
薬物中毒者も多い受刑者の診療を引き受けました。
お母さまがかなり精神的に病んだ方で、
幼いころは虐待に近い環境で育っていたそうです。
いわゆる毒親ですね。
お父さんのことは大好きだったけれど、お父さんはお母さんのことを愛していたので、
最後まで自分が母親にされてきたことを言えなかったようです。
おかあさんの機嫌を損ねないために、常にいい子でいたけれど、
ほめられたことはなかった自己肯定感の低い子供でした。
テレビに出るようになったのも、だれかに褒めてほしい、認めてほしいという
気持ちが働いたからです。
お父さんが開業医で手に入れることが可能だったため、
元看護婦のお母さんは劇薬の鎮痛剤を常用し、
エスカレートしていくのを止められなかったのです。
当時は依存症の医師などいなくて、ありとあらゆるところを探し
行きついたのがダルクという薬物依存の自助団体でした。
しかし依存症の自覚のないお母さんは行くわけがない。
そして、当時まだ少なかった依存症の専門医にも出会います。
その先生から家族が入院するように勧められます。
「え、私たちが入院するんですか?」
「依存症の家族は巻き込まれて、健全じゃないの。」
そして入った山奥の病院には依存症の当事者や
家族が入っていました。
その家族ミーティングでお互いの話をするうちに
「しんどいのはうちだけじゃないのだ」
と思うようになり、この入院がターニングポイントになりました。
これは不登校の親の集まりにも似ています。
私のまわりには不登校の子がいなかったのです。
誰にもわかってもらえないつらさがありました。
でもネットで不登校とか起立性調節障害の子の親とつながるうちに
うちだけじゃないんだって思えるようになったのです。
そして、依存症になりやすい人の特徴
1.自己評価が低く、自分が信じられない。
2.人が信じられない
3.本音を言えない
4.見捨てられる不安が強い
5.孤独でさみしい
6.自分を大切にできない。
おおたわさんのお母さんはまさにそうでした。
薬物依存は絶つことができたけれど
その後は買い物依存になったそうです。
依存症はセルフメディケーションという考えもあり、
意志が弱いから依存症になるのでなく、
辛さや苦しみから逃れるためになるのだと。
それだから、依存物質を全くなくしてしまうのではなく
頼る必要をなくしていくのを目標とすべきなのです。
そこで家族の関わり方です。
PIUSと呼ばれます。
1.Positive 責めるのではなく、本人のいいところから言う。
2.I メッセージ あなたは。。。ではなく、私は。。。で始める。
3.Understanding 理解を示す。
4.Share 私にできることは何ですか。
このへんも子育てとか、不登校の対応に似ています。
いろいろ考えさせられる本でした。
平安神宮の菖蒲は終わりかけていました。
ちょっと遅いかな。。。と思いつつ、平安神宮に参りました。
フリーパスで神苑に入らせていただきます。
神苑は七代目小川治兵衛の庭として有名です。
人が少ないので窓口が授与所になっています。
もう萩が咲いています。
半夏生はまだ白くなっていません。
菖蒲を目当てに参りましたが、終わりかけていました。
きれいなものもちらほら
ちなみに2019年の写真
こちらはカキツバタ
どこに行ってもサツキがきれいです。
睡蓮はこれからかな。。。それとも河骨?
一番大きい南苑
鶴島、亀島もサツキが咲くと雰囲気が違います。
この日の餌やりはカメがたくさん集まってきました。
結婚式が行われていました。
うちの子もこんなところでしてほしいな。。。
サツキ越しに一枚。
菖蒲は見ごろを過ぎていましたが、サツキがきれいでした。
お庭は季節、天候、時間により印象がずいぶん変わります。





































