烏丸ママのブログ -347ページ目

びっくりでした。お気をつけください。

今日午前10時過ぎの鴨川

市中を流れる川としては勾配が急で

落差工という床止が設けられています。

落差工の下は渦がまいていました!

車から撮影していますが、

この後東大路五条を通り掛かると、

後ろから消防車が来たので、車を路肩に寄せました。

追い越して行くのかと思いきや、

五条坂を上がって行きました。

目的地はここでした!


茶碗坂で崖崩れ


一昨日通ったばかりです!

表参道ほど多くはないけれど

こちらから上がる人も割といます。

どなたも巻き込まれなくて幸いでした。

住人の方は地震のように家が揺れたとおっしゃっていました。

映像に映っている右手の駐車場に停めました。

ここが清水寺に一番近い駐車場なのです。

「清水寺に行くけど、歩きたくないわ」

という人はここに停めるか

タクシーの運転手さんに

「茶碗坂上がってください」と伝えると

このあたりに車をつけてくださいます。

ご参考まで。


まだ雨が続きます。

皆さまお気をつけてお過ごしください。

清水寺参詣曼荼羅

清水寺にお参りしました。

清水寺参詣曼荼羅という絵があります。

戦国時代に描かれ、布教に全国を回った僧侶の絵ときに使われたそうです。

よく見ると興味深いです。

参道は松原橋から始まります。

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当時の五条橋はここでしたので、

牛若丸と弁慶がいます。

橋のたもとには大黒様と

その横に柄杓を出して、通行料をもらう人がいます。

橋を渡るマスクマンは犬神人。境内の下働きをした人です。

その右手には伝染病の施設が!

観音様は病人も虐げられた人、どんな人も受ける慈悲深い仏様なのです。

そしてここに描かれている大黒様は

今本堂にいらっしゃる大黒様です。

(画像はお借りしました。)

 

今私たちがお水をいただく音羽の滝には

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滝に打たれる人が描かれています。

その手には木の枝が握られ

滝と本堂を行ったり来たりして、

お百度を踏まれるのです。

枝を持って、夜間お堂の周りを手探りで回るとき

キズついた痕がこちらだと言われています。

(お借りした画像です。)

 

清水寺は昔から多くの人で賑わっていたのですね。


 

”清水寺千日詣り”

今年も清水寺の千日詣りが8月9日から始まりました。

1日のお参りで、千日分のご利益があるとされています。
8月9日に行こうと思ったら、台風で風が強くて断念。
今日も結構雨が降りましたが、明日のほうがひどいらしく
小やみになったときに、参りました。
 
お天気が悪いから少ないだろうと思っていましたが、
天気がよかった去年より多かったです。
久々に人が多い(といってもたいしたことない)清水寺でしたが、
参道のお店はたくさん閉まっていました。
雨に煙る清水寺も雰囲気があってよかったです。
さあ写真を。。。と思ったら、スマホを忘れていました。。。
なので、3年前のリブログです。
この年はお堂の裏の方まで行けたと記憶しています。
今年も南部風鈴で飾られていました。(去年の画像)
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普段は非公開の経堂では清水の舞台の板で作られた鍵盤楽器の展示がされています。
古い板も磨くと新品のようになるのですね。

 

内陣拝観は靴箱で人数をコントロールされています。
家族連れとか、若い人が多かったです。
中には外国人の方々も。。。
音羽の滝に行ってビックリ。
人が並んでいます!
(過去の画像)
柄杓が戻っていました。
リピーターが少ないのか、
お札をいただかれる人も少ないようでしたが
しっかり古いお札をお返しし、新しいお札をいただいてきました。
大雨もコロナも心配なこのごろ。
皆さまにも観音様のご利益がいただかれますように。
 


 
 
 
 
 

 

喫茶 ゾウ

小型家電とか、古着を時々エコステーションに捨てに(リサイクル)行きます。

その前にある西陣産業創造会館

元NTTの建物で今はコーワークスペースがあります。


その時に前を通る喫茶店がコロナ禍でも人気のようで、気になっていました。

喫茶ゾウ

今日は誰もいなーい!

メニューが鮮やか

味噌煮込みうどんよ❗️

と、思ったら、名古屋のお店の京都店でした❗️

愛知県の今井醸造というお味噌屋さんが経営されているようです。


アフォガードを頼みました。

コーヒーではなく、抹茶で。

アイスクリンみたいなあっさり系のアイスでした。

今度行くならやはり味噌煮込みうどん食べたいです!

テイクアウトメニューもあります。


ところで

さきほどまで、TV朝日系「あいつ今何してる」を見ていました。

大地真央さんが「今の宝塚どうなってる?」と、相手役だった黒木瞳さんが宝塚にレポーターで行かれました。

黒木さんが風邪をひいたとき、大地さんがアパートまで来て、着替えや洗い物をしてくださったそうです。

宝塚は震災で多くの建物が被災しましたが、

当時黒木さんが住んでいたそのアパートがまだ残っていました。

今のジェンヌさんでは考えられない質素なアパートでした。

当時のジェンヌさんは普通の家の子が多いですものね。

そして、宝塚音楽学校へ潜入。(略)

ちょうど終業式が行われていて、

生徒は校歌を斉唱していました。

校長先生の話の後に黒木さんがサプライズ登場。

面白いのが生徒のリアクション。

リアクションしたのは本科生(2年生)だけで、

予科生は本科生の手前ノーリアクション。

黒木さんも校歌を聴いて、いろんな昔の思い出が甦ったのでしょう。

涙を流しながら、

「宝塚は何も変わっていない」と、お話され、

スタジオで聴いている大地真央さんやはいだしょうこさんも涙。

時々映るしょうこお姉さんは大先輩の大地さんの横で、緊張して座っておられる様子でした。

いろいろ昔と今では違うことがあっても

本筋は変わらないのですね。

それが伝統というものでしょう。


追記

あー!やっぱりしょうこおねえさん、緊張していたんだ❣️

https://www.instagram.com/p/CSZV81LFJ0m/?utm_medium=copy_link

”神職の語る医学”

ブロ友さんが書かれた記事に

ちらっと元春日大社宮司の葉室頼昭氏のことを書かれていたので、

自分の過去ブログを検索してみました。

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春日大社万葉植物園

コロナよりずっと前の2015年のブログです。

今の時代にピッタリとも思える内容で、

ちょっとびっくりしました。

自分が書いたことなのに、覚えていないものですね。

薬は万能ではないし、毒にも薬もなるという言葉があるように

漢方薬であっても副作用はあります。

薬に頼るより、自分の体の免疫力を高めましょうというお話です。

一部抜粋

お祭りで病気や伝染病を防ぐのが非科学的で、
薬でこれを殺すのが科学的なのか?
私はお祭りによって病気を防ぐほうが
本当の科学に近いと思います。

 

神道というのはもともと信仰ではありません。
日本人の生活、知恵をさして神道と言っていました。
その特徴は自然との共生です。
環境破壊を回復させようとしても、回復しません。
共生するという考えがなければ、自然は回復しないのです。
この共生という生き方は日本の気候風土に育まれた
日本人独特のすごい生き方だと思います。

また言霊信仰についても書かれています。

昔から言葉には力があると。。。

だからいい言葉をいえばしあわせになるし、

悪い言葉をいえば不幸がやってくる。

 

心配するな

なんとかなる

あ、こりゃ一休さんか。まあ、いいや。

葉室宮司さんの本は意外とあなたの街の図書館にもあると思います。

京都市もありますから。