”神職の語る医学”
ブロ友さんが書かれた記事に
ちらっと元春日大社宮司の葉室頼昭氏のことを書かれていたので、
自分の過去ブログを検索してみました。
春日大社万葉植物園
コロナよりずっと前の2015年のブログです。
今の時代にピッタリとも思える内容で、
ちょっとびっくりしました。
自分が書いたことなのに、覚えていないものですね。
薬は万能ではないし、毒にも薬もなるという言葉があるように
漢方薬であっても副作用はあります。
薬に頼るより、自分の体の免疫力を高めましょうというお話です。
一部抜粋
お祭りで病気や伝染病を防ぐのが非科学的で、
薬でこれを殺すのが科学的なのか?
私はお祭りによって病気を防ぐほうが
本当の科学に近いと思います。
神道というのはもともと信仰ではありません。
日本人の生活、知恵をさして神道と言っていました。
その特徴は自然との共生です。
環境破壊を回復させようとしても、回復しません。
共生するという考えがなければ、自然は回復しないのです。
この共生という生き方は日本の気候風土に育まれた
日本人独特のすごい生き方だと思います。
また言霊信仰についても書かれています。
昔から言葉には力があると。。。
だからいい言葉をいえばしあわせになるし、
悪い言葉をいえば不幸がやってくる。
心配するな
なんとかなる
あ、こりゃ一休さんか。まあ、いいや。
葉室宮司さんの本は意外とあなたの街の図書館にもあると思います。
京都市もありますから。
