二条城大広間特別入室
オンラインセミナーで聞いていると、講師の先生が
「京都の観光地は戦略のためか、史実と違うことを言う」とおっしゃいます。
二条城もその一つで
徳川幕府の歴史は二条城に始まり、二条城に終わると、案内します。
しかし、実際は徳川家康が将軍宣下を受けたのは伏見城で、
慶喜は二条関白家に赴き大政奉還を上表し、二条関白が参内して、勅許がおりた。
今回の対面所の襖絵の解説では、そのあたり具体的に二条城の学芸員さんが
記載してくださっていました。
「現在大広間三の間と呼んでいる部屋に集められた在京四十藩の重臣たちに、朝廷に提出する
上表分と同じ内容の文書が回覧され、老中板倉勝静より、意見のあるものは別紙に名前を書いて
残るように指示がありました。残ったのは、小松帯刀と、安芸藩の辻将曹、
土佐藩の後藤象二郎と福岡藤次、宇和島藩の都築荘蔵、備前藩の牧野権六郎の6名。
その後、薩摩、土佐、安芸藩の4名は一緒に、残りの2名はそれぞれ1名ずつ、
大広間一の間に着座した慶喜と対面しました。
翌14日幕府は朝廷へ大政奉還の上表し、15日に勅許がおりて、
政権の返上が完了しました。」
でも聞いているほうは???
なんで、わかりやすくいうと、
「二条城に始まり、二条城に終わる」になるんでしょうね?
パノラマで撮ってみた。
左大広間、右黒書院。
建物の配置はパノラマなので実際と違います。
水を抜いているのか、水位がかなり下がっていました。
黒書院から将軍が庭を見たら、このアングルかな?
蓬莱島、亀島、鶴島ギリギリ見えるか?
二の丸御殿の襖絵のオリジナルは順次収蔵庫で
展示されています。
夜にはイベントが開催中で七夕飾りがありました。
夜には火が灯るであろう行燈
一番左が本田望結ちゃん。しっかりした字ですね。
裏千家 千玄室大宗匠。90歳越えて、この字ですか!?
堀川通の商店街は古い店が撤退し、新しい店ができています。
チョコレートの久遠くおんさん。
自転車を取りに行って、御金神社
昨日届いた私宛のハガキ。
自転車が回収されたので、
身分証を持って千本三条保管所まで取りに来いと⁉️
そういえば、長男がマクドナルドに入っているうちに、市の回収車に自転車が回収されたと言ってました。
防犯登録を私の名前で行っていたから
私宛に来ました。
仕方ないから、私が取りに行きました。
保管所は一番暑い最中の14時からオープン。
それまでに間があったので、三条商店街でランチ。
この商店街は出町商店街と違って、
ガンガン自転車走るし、
車もいて、こわい…
お兄さん、マスクちゃんとしてないし。
晴明神社
秀吉の聚楽第に近く、千利休の聚楽屋敷もこのあたりにあったそうです。
境内には桔梗がたくさん植えられています。
何か意味がありましたよね???
そうでした!
ご神紋の五芒星が桔梗の形と似ているからだそうです。晴明桔梗とも呼ばれます。
晴明はこの五芒星を呪符として使っていたそうです。
厄除けの桃を触る人、楠のご神木を触る人も多いです。
晴明神社は通過地点で、目的地はこちらでした。
ついでのお参りはあかん、と言いながら、結構しています。。。
どこでしょうか?
アオサギが毛づくろい中。
油断していると、体重が戻ってしまい、
スポーツクラブの体験に行ってみました。
体脂肪率標準よりやや多い、筋肉量やや少ない。。。
体力30歳代
という診断結果でした。
いや、それってなんか矛盾していません?
まあいいけど。。。
おついたちは御霊神社に
狛犬さんの上にキジバト!
どっちもかわいい。
御霊神社の中で一番好きなアングルがここです。
お伊勢参りできないから、この神明神社で遥拝します。
絵馬堂では夏休み恒例写生大会の展示が行われています。
どうして子供の描く絵ってこんなに素敵なんだろう。
大人になってこんな絵が描けたら巨匠ですね。
最近寄進されたきつねさんも、光を浴びていました。
このあともう一社参りました。
上賀茂神社
今宮神社から上賀茂神社に参りました。
雨がパラパラ降り始めました。
が、すぐ止みました。
花手水です。
ちょっとインパクト薄いか?
でもこのくらいの方が上品かもしれません。
そうだ京都、行こう
presents
盛りを過ぎたのも…
昨日31日現在なので、もしかしたら今日はおついたちで変わっているかもしれません。
いつもはない、禊の場所に榊が…
こういうことですね。
風鈴の授与もあります。
オリンピックの新種目BMXの見える歩道橋に
野次馬がたくさんいたみたいですね。
でも見ていて、確かに面白かった。
柔道の混合団体は残念でしたけれど、
フランスの柔道人口は日本より多いそうですね。
意外でした…
あ、そうそう。
帰りに大宮通りまで戻り、
お蕎麦を食べました。
さくら屋さんはお友達お気に入りの店。
もう2時すぎていたのですが、
お客さんの出入りが多かったです。
今度は家族を連れてきたいです。






































