
今宮神社の薬玉がすごい
今日で7月は終わりですね。
花手水を期待して今宮神社に参りましたが
しかし❣️
あれは何?七夕飾り?
近づいてみると、
薬玉でした。
全国813人が5224個の花を作って
薬玉にしたそうです。
赤は魔除けの色ということで、赤い花なのだそうです。
今宮神社は疫病鎮める紫野御霊会が創祀ですから。
微妙な空模様…
ここから上賀茂神社に行っても大丈夫かなぁ…
おまけ
薬玉について、コトバンクより
じゃ香、沈香(じんこう)、丁字(ちょうじ)などの香料を玉にして錦(にしき)の袋に入れ、さまざまな造花で飾り、ショウブやヨモギなどを添えて挿し、五色の糸飾りを長く垂れ下げたもの。古く中国から伝わり、『続(しょく)日本後記』仁明(にんめい)天皇嘉祥(かしょう)2年(849)5月5日の項に「薬玉」とあるのが最初とされる。5月5日端午の節供にこれを柱などにかけて邪気を払うまじないとした。平安時代に宮中ではこの日、薬玉を下賜し、諸人肘(ひじ)にこれをかけて長命のまじないとした。またこれを柱にかけておき、9月9日重陽(ちょうよう)の節供(菊の節供)に菊花を絹に包んだものと取り替える風習があった。貴族間では当時贈答も行われたことが『枕草子(まくらのそうし)』『源氏物語』などにもみえている。この行事も江戸時代に入るとしだいに後退したが、それにかわって、民間で女児の玩具(がんぐ)として新しく流行した。京には薬玉売りも現れ、端午の節供には女児がいろいろの造花を紙に張って細工したものを背中にかけたり、肘に下げたりした。
北野天満宮の花手水
昨日はたくさんのコメントありがとうございました。
書き出すといろんな思いが湧いてきます。
昨日ちらっとあげました北野天満宮です。
七夕飾りに菊の御紋
この参道をまっすぐ行くと、地主神社です。
左に進みます。
両側に奉納された提灯。
ライトアップがあります。
あ、その前に花手水でした!
そうだ京都、行こう。
のロゴ入り
ま、いいけど…
豊臣秀頼寄進の社殿と
暑そうな雲
八坂神社でも伏見稲荷でも後ろからお参りするのが好きです。
北野天満宮でも背後からお参りします。
ご祭神の菅原道真公の祖神 天穂日命、お父様、お祖父様が祀られています。
この平唐門の奥に以前は多宝塔があったそうです。神仏分離でどこに行ったのかな?
夏の旅も始まり、宝物館では刀剣がたくさん公開されています。
刀剣乱舞は相変わらず人気のようですね。
大覚寺とコラボしているみたいです。
提灯に火が灯るときっときれいでしょうね。
最後の診療でした。
今はほぼ京都ブログですが、
(北野さんの花手水)
ブログの始まりは現在大学生の息子が不登校になったことから
子育ての記事が多くを占めました。
三男は小学校4年のときに体に変調をきたし、
朝起きられなかったり、ひどい頭痛を訴えたり、
食欲がなくなり、成長期にもかかわらず、だんだん体重が減りました。
精神的にも不安定で、よく泣いたり、怒ったりするようになりました。
かかりつけ医に行ったり、大きな病院でMRI撮ってもらっても
とくに悪いところはなく、思春期外来も診ているという小児科医に行きました。
そこで初めて起立試験をして、
「起立性調節障害」という診断を受けました。
「本人が行きたいというまで、学校を休みましょう。
ただしこの人は時間がかかります。」
と、言われました。
それから5年間学校に行かない日が続きました。
「明日は行ける、来月は行ける、年が明けたら行ける」
と思いながら、ずっと行けなくて、出口の見えない日々でした。
いろんな人に相談しましたが、
友人の精神科医に相談したとき、
「そんなに手間暇のかかることをされる先生は
いい先生ですね。」と言われました。
先生には大学の臨床心理センターを紹介され、
プレイセラピーに通ったり、
勉強意欲が湧いたころには、
学習サポートということで、心理学部の大学院生を
家庭教師として紹介していただきました。
プレイセラピーの臨床心理士の先生にも5年くらいお世話になったのですが、
大学の入学書類を出したときにばったり出会いました。
前職を辞めて、今は息子の通う大学にお勤めなのだそうです。
それにもご縁を感じました。
本当に長い間お世話になりましたが、
この度閉院されることになりました。
そして最後の診療に二人で参りました。
「あなたにはおかあさんがついているから大丈夫ですよ。
それでも主治医というのはいつまでも患者さんが気になるものなのです。
またいつでも連絡がとれるように、連絡先は残しておきますから、
何かあったら、連絡をください。
今度会うときはボランティアですから。」
以前にも転記しましたが、
主治医が新聞の健康欄に書いた記事を紹介します。
夏休みが終わり、登校できなかった子どもは親たちと苦しみ、不安が募るころです。長い休みは疲れきった心身を休め、「学校に行かなければ」と自分を 追い込まなくてすみます。ですから、夏休みが1週間短くなって大きな痛手を受けているのは、これらの子供たちです。
子供たちはしんどさが極まると普段難なくできる身づくろいや入浴、散髪ができなくなります。食事のとり方も偏ります。自分を責め、不安が高ずると眠れなく なった結果、起きられず、昼夜逆転にいたってしまいます。ゲームやインターネット、ケータイに没頭するためだと誤解されがちですが、むしろそれらに救われ ている様子が伝わってきます。
家族がこどものしんどさを理解し、家が安心の場となり、勉強や交友も無理をさせず、子供に任せていると、自分の存在に自信を得ていきます。これがに力になって、社会に踏み出していくさまをたくさんみせてもらいました。
9月に入ると自殺防止週間があります。ひそかに「きえてなくなりたい」と、自分の存在価値が揺らいでいる子供たちに、「たいせつに思っている」と、大人が確かに伝えることが大切だと感じています。
受験も、志望校が早く決まると準備が十分出来ますが、周りから追い込まれると焦って混乱して、余計決まらず、焦って決めると、本当の自分の希望と齟 齬(そご)を生じ、進学後にしんどくなって、休学や退学になることが多々あります。勉強をやらなければならないと分かっていても、消耗している時はかえっ て手に付かず、責められると逃げ場を失います。任せていると、ぎりぎりでも志望校がおのずから見えてきて、勉強に驚くほど拍車がかかるさまを見せてくれる のですが……。
スポーツやけいこごと、受験で追い込まれて自身を傷つけたり、自ら命を絶つ子どもたちがいます。子どもにとっては、生きていることとそうでないこ とが、大人が思うより極めて近く、背中合わせだと感じます。
(引用終わり)
長い間本当にありがとうございました。
この記事はコロナ前のものですが、
今子供の自殺がコロナ以降増えているのだそうです。
かけがえのない命守りたいです。
タイタンビカスっていうそうです。
円町に近い法輪寺ことだるま寺です。
前を通ると、きれいな花が咲いていました。
タイタンビカスが咲いています。
ご自由にご覧ください
と、書いてありました。
臨済宗妙心寺派のお寺で正式には法輪寺といいます。
太平洋戦争後七転び八起きの精神で日本を復興するために、
だるま堂を建立し、以後だるま寺と呼ばれています。
赤い達磨さんに赤いお花
赤は魔除けのシンボルですね。
だるまさんは禅宗の祖ですね。
禅宗寺院の衣替えはだるま忌の10月5日にすると聞きました。
今回は拝観しませんでしたが、本堂に入ると
すてきな方丈庭園があります。
過去記事探しましたが、酔芙蓉しか載せていませんでした。
また近々拝観してアップしたいと思います。
☆ ☆ ☆
バドミントン桃田選手の敗戦の報にびっくりしましたが、
体操男子初出場で金メダルはうれしかったです。
また明日ゆっくり見たいと思います。
泉屋博古館 ゆかた展
昨日の卓球に続き、
ソフトボールの金メダルは嬉しいニュースでした。
上野選手には長い歳月でしたね。
山あり谷ありを乗り越えて
おめでとうございます!
7月18日
チケットもらっていたので
泉屋博古館ゆかた展にすべりこみ。
住友の屋号は泉屋で、住友の博物館です。
住友の音楽ホールはいずみホールですね。
住友のルーツは別子銅山だから、青銅器のコレクションも豊富です。
浴衣展示を見て、小紋がこんな風に染められているって、初めて知りました。
柿渋を塗った紙に彫師が作る伊勢型紙の細かさに驚きました。
それを染師が染めていく。
小紋の着物が高価なはずです。
中庭からの景色
きれいに刈られていますね。
もうすぐ8月ですものね。
自転車で通りかかった
鴨川は水遊びの人たちで密でした。























