星野ルネさん
人気の圓光寺のお地蔵さん
詩仙堂にもたくさんお地蔵さん増えていました?
檀家さんの寄進だそうです。
kindle Unlimitedで
読みたかった本がもう一冊ありました。
星野ルネさんの
星野ルネさんはカメルーン生まれで姫路育ちの方です。
日本人研究者がカメルーンのジャングルへ調査に行ったとき
現地の女性と知り合って結婚し、ルネさんは来日しました。
お祖父さんは嫁の生まれ育ったところを見ておきたいと、
カメルーンの山奥までわざわざ行かれたそうです。
お祖母さんからは、お母さんはいろんなことを教わり、
「お義母さんがいたおかげで、私は日本に順応できた」
(ニュアンスです。)のだそうです。
ある日ルネさんは他の弟妹と肌の色が全然違うことに気づきます。
「もしかして、僕だけお父さん違う?」
と、恐る恐るおかあさんに尋ねると、
「今頃何言ってんの?!」
と、一笑されたそうです。
それだけで、お父さんは他の弟妹と分け隔てなく
かわいがってきたことがわかります。
(カメルーンではよくあることだそうです。)
こんなエピソードを聞きながら、
星野家の人にすれば
「LGBT?いったいそれ何?同じ人間でしょ?」
という感じなんだろうなと思いました。
先日沖田×華さんを紹介したヤフーニュースでしたが、
読売新聞が青少年の自殺の増加を憂いて
#しんどい君へという特集記事をくんでおられるのですね。
あの美輪明宏さんも偏見と闘ってきたおひとりでした。
城田優さんも見た目がコンプレックスだったようです。
スペインでは「中国人」と言われ、日本では「外人」と言われたそうです。
友人の三浦さんの亡くなった直後、歌の生番組で今にも泣きだしそうに
歌っていた城田さんが今も忘れられません。
世の中の人が星野家のような感覚を持てば
差別などなくなるのでしょうね。
8月18日は御霊神社例祭
一方でだんだんそういう習慣もなくなっていくという話もあり
四神旗が立っています。
狂言の奉納がありましたが、夜の六斎念仏はありませんでした。
一方下御霊神社でも例祭が行われています。
実はこちらに参列しようかと思いましたが、
今年は関係者のみでTwitterに動画が上がっています。
【下御霊神社 例祭(大祭)】
— 下御霊神社 (@shimogoryo863) August 18, 2020
8月18日 午前10時〜11時半
祭典・東遊(あづまあそび)奉奏
いちひめ雅楽会
今年度の例祭は関係者のみにて斎行致しました。
一般の方にご覧いただきたく、一部動画でご紹介させていただきます。(約2分間です)
前夕神事の動画はこの後にご紹介いたします。(続く) pic.twitter.com/iM7evZYaIc
また一度だけ参列したことがあります。
その時の過去記事です。
引馬の儀と東游が奉納されます。
東游あずまあそびは葵祭でも奉納されます。
どんなお盆をすごされましたか?
また雨が続きます。
皆様のところはいかがでしょうか。
昨日の鴨川
土嚢がつんである?
そばまで行ってみます。
流れで下の方が削れたのかな?
鷺は流れにいても平気なようです。
鴨ファミリー?
うちはお盆といってもあまり特別なことはしませんが
(義母がそういうことは一切しない人だったので。)
実家の方は13日から毎日毎食
お迎えだんごから始まり、15日まで
三食メニューが決まっていてお膳や
ちらし寿司とか、そうめんだと
(母任せでよくわかってないが)
母は忙しそうにしていました。
子供の頃は15日の夜に川にお供物を詰めて、流しに行った記憶があります。
もちろん今はそんなことはできないので、
決められた場所に出すことになっています。
京都市内も広報で周知していて、
北大路橋にもお供物が集まっていました。
冠婚葬祭はいまだに地域差がありますが、
これは関西に限ったことではないのでしょうか?
そして、時々目にする精霊馬(ネットからお借りしました。)
ご先祖さまに早く来ていただくように馬に乗っていただき、
おかえりはゆっくり牛車で帰っていただくという意味だそうですが、
私は見たことがありません!
宗派にもよるのでしょうが、
関西の皆様はいかがでしょうか?
作られますか?
これも地域によるのか知りたくて、
この記事を書きました。
沖田×華さん
Kindle Unlimitedをお試しに購読してみました。
沖田×華さんの作品がたくさんリストに上がっていたので。。。
沖田さんといえば
透明なゆりかごで一躍有名になりました。
ドラマ化され、放送批評懇談会が選ぶギャラクシー賞を受賞。
これもいいし、
これもおもしろかったです。
特殊清掃の話
でもKindelUnlimitedはだいたい1巻だけで、あとは買ってね。。。というかんじです。
図書館で検索すると、あるかもしれません。
そんな沖田さんの作品を初めて読んだのは
発達障害のやらかしをつづったエッセイマンガでした。
自身の発達障害によるやらかしの他
作品によっては風俗嬢をしていた話なども出てくるので、
珠玉の作品「透明なゆりかご」から入った読者さんはギャップに驚かれるかもしれません。
下品だと⭐︎一つにする読者はきっとそうでしょう。
しかし、彼女の生い立ちなどを読むと、決して嫌いにはなれないのです。
以前にも沖田さんのつらい子供時代のことを紹介しています。
14日付ヤフーニュースに載っていて、ブロ友さんも書かれていたので
沖田さんのことを再度とりあげました。
発達障害特有の性質もあり、
つらい時代も過ごされました。
暗黙の了解という部分が苦手なので、
相手の秘密にしときたいこともしゃべってしまう。
相手から怒られてもなぜ怒るのかわからない。
沖田さんに話が通じないので、相手は別の人に相談して、
周りの人から総スカンを食らう。
しかし、
生きていくうちにいろいろなノウハウを身につけていかれました。
締め切りを守らないと二度と仕事はこない。
生理日はポンコツになる可能性が高いので、大事な用事はいれない。
担当者は友達ではない。。。など。
苦手な家事は師匠でもあるご主人の桜壱バーゲンさんが引き受けるとか、
まわりの人に支えられていると感じました。
投薬治療も効果があるそうです。
この沖田さんが触れられていた本を読んだり
また続きがあります。



















