烏丸ママのブログ -346ページ目

星野ルネさん

いろいろなお地蔵さんを集めてみました。
円町だるま寺こと法輪寺

人気の圓光寺のお地蔵さん

詩仙堂にもたくさんお地蔵さん増えていました?

檀家さんの寄進だそうです。

 

kindle Unlimitedで

読みたかった本がもう一冊ありました。

星野ルネさんの

 

星野ルネさんはカメルーン生まれで姫路育ちの方です。

日本人研究者がカメルーンのジャングルへ調査に行ったとき

現地の女性と知り合って結婚し、ルネさんは来日しました。

お祖父さんは嫁の生まれ育ったところを見ておきたいと、

カメルーンの山奥までわざわざ行かれたそうです。

お祖母さんからは、お母さんはいろんなことを教わり、

「お義母さんがいたおかげで、私は日本に順応できた」

(ニュアンスです。)のだそうです。

ある日ルネさんは他の弟妹と肌の色が全然違うことに気づきます。

「もしかして、僕だけお父さん違う?」

と、恐る恐るおかあさんに尋ねると、

「今頃何言ってんの?!」

と、一笑されたそうです。

それだけで、お父さんは他の弟妹と分け隔てなく

かわいがってきたことがわかります。

(カメルーンではよくあることだそうです。)

こんなエピソードを聞きながら、

星野家の人にすれば

「LGBT?いったいそれ何?同じ人間でしょ?」

という感じなんだろうなと思いました。


先日沖田×華さんを紹介したヤフーニュースでしたが、

読売新聞が青少年の自殺の増加を憂いて

#しんどい君へという特集記事をくんでおられるのですね。
あの美輪明宏さんも偏見と闘ってきたおひとりでした。

 

 

城田優さんも見た目がコンプレックスだったようです。

スペインでは「中国人」と言われ、日本では「外人」と言われたそうです。

友人の三浦さんの亡くなった直後、歌の生番組で今にも泣きだしそうに

歌っていた城田さんが今も忘れられません。

 

世の中の人が星野家のような感覚を持てば

差別などなくなるのでしょうね。

8月18日は御霊神社例祭

昨日のお盆の精霊馬の記事に対し、たくさんコメントをいただき
ありがとうございます。
関西にはない風習かと思っていましたら、
ないという方もいれば、
京都の方も大阪の方も実家では精霊馬を作っていた
という方がいて、
必ずしもそうではないとわかり、
とても興味深かったです。
関東では家の外に精霊馬を置いていたとか!
一方でだんだんそういう習慣もなくなっていくという話もあり
さみしいです。
 
さみしいといえば、知らない間に10歳ほど年上のご近所の奥様が
お亡くなりになっていて、遺憾に思いました。
前は町内から回覧などがまわってきたのに、
ひっそりと葬儀も行い(今はコロナですが。)、
知らないうちにお亡くなりなっていることがあります。
まわりに知らせないというご遺族の気持ちは尊重したいけれど、
深くはなくても、おつきあいがあり、気にかけている人がいる
というのもわかってほしいという気持ちです。
 
ところで、
今日8月18日は御霊神社の例祭でした。
斎竹が立てられて、(二本だと斎竹とはいわない?教えてください。

四神旗が立っています。

狂言の奉納がありましたが、夜の六斎念仏はありませんでした。

一方下御霊神社でも例祭が行われています。

実はこちらに参列しようかと思いましたが、

今年は関係者のみでTwitterに動画が上がっています。

 

また一度だけ参列したことがあります。

その時の過去記事です。

引馬の儀と東游が奉納されます。

東游あずまあそびは葵祭でも奉納されます。

 

どんなお盆をすごされましたか?

また雨が続きます。

皆様のところはいかがでしょうか。

昨日の鴨川

土嚢がつんである?

そばまで行ってみます。

流れで下の方が削れたのかな?


鷺は流れにいても平気なようです。

鴨ファミリー?


うちはお盆といってもあまり特別なことはしませんが

(義母がそういうことは一切しない人だったので。)

実家の方は13日から毎日毎食

お迎えだんごから始まり、15日まで

三食メニューが決まっていてお膳や

ちらし寿司とか、そうめんだと

(母任せでよくわかってないが)

母は忙しそうにしていました。

子供の頃は15日の夜に川にお供物を詰めて、流しに行った記憶があります。

もちろん今はそんなことはできないので、

決められた場所に出すことになっています。

京都市内も広報で周知していて、

北大路橋にもお供物が集まっていました。


 冠婚葬祭はいまだに地域差がありますが、

これは関西に限ったことではないのでしょうか?

そして、時々目にする精霊馬(ネットからお借りしました。)

ご先祖さまに早く来ていただくように馬に乗っていただき、

おかえりはゆっくり牛車で帰っていただくという意味だそうですが、

私は見たことがありません!

宗派にもよるのでしょうが、

関西の皆様はいかがでしょうか?

作られますか?

これも地域によるのか知りたくて、

この記事を書きました。


今年の大文字山

夕方の鴨川河川敷

水はずいぶん引いています。


警備員さんが二人。

送り火対応?

今日は少しぱらついたくらいで、大きな雨はなかったものの

火床は湿っていたでしょうね。

今年の送り火は密を避けるため、点です。


定刻通りに点火しましたが、

一画めの右端が最初は火が小さかったです。

真ん中が大きくて、だんだん右の点も大きくなりました。


妙法と舟形、左大文字はすべて・なので、

代表で舟形


隣家の京大生と話していたら、

「出町柳の橋がめっちゃ密で、

自転車は降りてください」

と言われたとか。

我が家のあたりは静かな送り火の夜でした。

沖田×華さん

Kindle Unlimitedをお試しに購読してみました。

沖田×華さんの作品がたくさんリストに上がっていたので。。。

沖田さんといえば

透明なゆりかごで一躍有名になりました。

ドラマ化され、放送批評懇談会が選ぶギャラクシー賞を受賞。

 

 

これもいいし、

 

 

これもおもしろかったです。

 

特殊清掃の話

 

 

でもKindelUnlimitedはだいたい1巻だけで、あとは買ってね。。。というかんじです。

図書館で検索すると、あるかもしれません。

 

 

そんな沖田さんの作品を初めて読んだのは

発達障害のやらかしをつづったエッセイマンガでした。

 

 

自身の発達障害によるやらかしの他

作品によっては風俗嬢をしていた話なども出てくるので、

珠玉の作品「透明なゆりかご」から入った読者さんはギャップに驚かれるかもしれません。

下品だと⭐︎一つにする読者はきっとそうでしょう。

しかし、彼女の生い立ちなどを読むと、決して嫌いにはなれないのです。

以前にも沖田さんのつらい子供時代のことを紹介しています。

 

 

14日付ヤフーニュースに載っていて、ブロ友さんも書かれていたので

沖田さんのことを再度とりあげました。

逃げていい ×華さんと発達障害 - Yahoo!ニュース生きづらさを感じ、しんどい思いを抱える「君」に、幼少期から発達障害の生きづらさを経験した漫画家の沖田×華(ばっか)さんが語りかける。「生きづらさは一生続くわけではない。つらい時は現実逃避をしていい。漫画に逃げてもいい」。リンクnews.yahoo.co.jp発達障害特有の性質もあり、

つらい時代も過ごされました。

暗黙の了解という部分が苦手なので、

相手の秘密にしときたいこともしゃべってしまう。

相手から怒られてもなぜ怒るのかわからない。

沖田さんに話が通じないので、相手は別の人に相談して、

周りの人から総スカンを食らう。

しかし、

生きていくうちにいろいろなノウハウを身につけていかれました。

締め切りを守らないと二度と仕事はこない。

生理日はポンコツになる可能性が高いので、大事な用事はいれない。

担当者は友達ではない。。。など。

苦手な家事は師匠でもあるご主人の桜壱バーゲンさんが引き受けるとか、

まわりの人に支えられていると感じました。

投薬治療も効果があるそうです。

 

この沖田さんが触れられていた本を読んだり

また続きがあります。