沖田×華さん
Kindle Unlimitedをお試しに購読してみました。
沖田×華さんの作品がたくさんリストに上がっていたので。。。
沖田さんといえば
透明なゆりかごで一躍有名になりました。
ドラマ化され、放送批評懇談会が選ぶギャラクシー賞を受賞。
これもいいし、
これもおもしろかったです。
特殊清掃の話
でもKindelUnlimitedはだいたい1巻だけで、あとは買ってね。。。というかんじです。
図書館で検索すると、あるかもしれません。
そんな沖田さんの作品を初めて読んだのは
発達障害のやらかしをつづったエッセイマンガでした。
自身の発達障害によるやらかしの他
作品によっては風俗嬢をしていた話なども出てくるので、
珠玉の作品「透明なゆりかご」から入った読者さんはギャップに驚かれるかもしれません。
下品だと⭐︎一つにする読者はきっとそうでしょう。
しかし、彼女の生い立ちなどを読むと、決して嫌いにはなれないのです。
以前にも沖田さんのつらい子供時代のことを紹介しています。
14日付ヤフーニュースに載っていて、ブロ友さんも書かれていたので
沖田さんのことを再度とりあげました。
発達障害特有の性質もあり、
つらい時代も過ごされました。
暗黙の了解という部分が苦手なので、
相手の秘密にしときたいこともしゃべってしまう。
相手から怒られてもなぜ怒るのかわからない。
沖田さんに話が通じないので、相手は別の人に相談して、
周りの人から総スカンを食らう。
しかし、
生きていくうちにいろいろなノウハウを身につけていかれました。
締め切りを守らないと二度と仕事はこない。
生理日はポンコツになる可能性が高いので、大事な用事はいれない。
担当者は友達ではない。。。など。
苦手な家事は師匠でもあるご主人の桜壱バーゲンさんが引き受けるとか、
まわりの人に支えられていると感じました。
投薬治療も効果があるそうです。
この沖田さんが触れられていた本を読んだり
また続きがあります。

