
三溪園最終回のつもりでしたが…
三溪園の最終回書くつもりでしたが、
買ってから3ヵ月しかならないパソコンの電源が入らない!
ほとんど携帯画像でブログを書いていますが、
カワセミの写真はコンデジでパソコンに入れたのでした。
購入して1年の東芝ダイナブックが4月に壊れて、
6月にNEC のLavieを購入。
それが画面真っ暗のまま動かない。
仕方なく7、8年前のLenovoをだましだまし使っています。
とっても遅いけど…これが1番丈夫ってことですね。
国内メーカーいったいどうなってるのー⁉️
とりあえずの三溪園最終回です。
横笛庵
時代祭にも登場する横笛は、建礼門院に仕える平家物語に出てくる女性。恋人の平重盛の家臣 斉藤時頼が出家して滝口入道となったため、自分も尼になります。
その横笛像があったので、横笛庵と呼ばれますが、今はなくなってしまいました。
草庵風の建物です。
別角度から
橋もいろんな欄干で面白い。
ここにカワセミいました。
三溪園は結構お茶処充実しています。
シメはこれです❣️
この日は30度越えの暑い日であんみつをいただきました。
三溪園はアクセスが悪く、最寄りの根岸駅からバスに乗り、バス停からも少し歩きます。
しかし土日祝は横浜から直行バスが出ています。
帰りは時間を見て、このバスに乗りました。
中華街で止まったとき、降りたかったですが、
この後まっすぐ帰りました。
長々お付き合いいただきありがとうございました。
本当に見どころの多い、三溪園でした。
建物の中に入れる機会があれば、また行きたいです。
パソコンが直ったら、忘れた頃にカワセミ載せます。
シアタードラマシティ「銀ちゃんの恋」見てきました。
ミュージカルは「レ・ミゼラブル」中止。
「エニシングゴーズ」中止。
私もチケットを取っていた「ナイツテール」も一部中止。
という中、
宝塚花組公演「銀ちゃんの恋」千秋楽おめでとうございます。
私は前楽を拝見しましたが、本当に心に染みる舞台でした。
千秋楽の配信を見た方も多かったのではないでしょうか。
つかこうへい原作「蒲田行進曲」は、
風間杜夫、平田満、松坂慶子で映画化されたのを
見ましたが、細かいところまで覚えていませんでしたが、
それが却ってよかったです。
銀幕の人気スター 倉岡銀四郎に入団13年目水美舞斗
マチソワしていた友人が会うなり
「銀ちゃん、カッコよかった~」と、言いました。
かなり個性的な衣装なのですが、それをスマートに
着こなすマイティ銀ちゃん。
その元恋人 小夏に入団3年目 星空美咲。
銀ちゃんの弟分で妊娠した小夏を押し付けられる
大部屋俳優のヤスに入団10年目飛龍つかさ。
銀ちゃんが主役というより、この三人が主役ですね。
あらすじ
「新選組」の撮影真っただ中の京都撮影所。人気俳優の倉岡銀四郎は、ライバル俳優の橘が自分より目立っていることが気に入らない。さらに、最大の見せ場である「池田屋の階段落ち」が、危険であることを理由に中止になろうとしていた。そんな中、恋人の女優・小夏の妊娠を知った銀四郎は、スキャンダルを避けるため、子分である大部屋俳優・ヤスに彼女を押し付ける。銀四郎を慕うヤスは、小夏と結婚して自分の子として育てることを誓うが……。
銀ちゃんは演技を感じさせない演技。
飛龍つかささんは個性的な脇役をよく務められますが、
今回は2回ソロで歌う場面があり、
伸びやかな声で聴きやすかったです。
自分の子でもないのに、出産費用を稼ぐため
スタントの仕事をたくさん引き受けるヤスに心惹かれていく小夏。
一番切なさを感じたのは星空美咲ちゃんの演技でした。
小夏とよりを戻したい銀ちゃんに向かって、
「銀ちゃんのことは好きだけど、ヤスを裏切れない」
「すきになればなるほど切ない」
ふり絞るような演技に心動かされました。
またヤスのお母さんの京三紗さんの演技。
歩くだけで、空気が違いました。さすが専科さん。。。
一つ気になったセリフが。。。
銀ちゃんが「お前泣いているのか?」、と聞かれて、
「男が泣くのはオギャーと生まれたときと、
母親が死んだときだけだ!」
と言いかえしますが、これはつかこうへいさんの気持ちなんでしょうね?
最後のクライマックス
舞台は池田屋のセットに中央には大きな階段。
ヤスは銀ちゃんのために階段落ちを引き受けるのですが、
階段から落ちて、動かないヤス。
救急車の音が聞こえて、暗転。
次のシーンが鯨幕が張られ、ヤスの遺影が!
(え、ヤス死んじゃったの!?)←映画の中身は見たけど覚えていない。
でも棺桶から出てきたのは電飾つきのギラギラ衣装の銀ちゃんでした。
その飛び出しっぷりもよかったです。
そして、にぎやかな大団円。
切なくも、楽しい公演で、あっという間の2時間半です。
カーテンコールのあいさつでは、水美さんは公演が終わってしまうのが
名残惜しそうでした。
カンパニーの中にたまたま2人も(舞月なぎささんと、涼香希南さん)
お誕生日の方がおられて、紹介されました。
挨拶もうまく、人気も実力もある水美舞斗さん。
次は大劇場公演での活躍を期待しています。
映画も見たくなりました。
みんなめちゃ若い。1982年制作ですから、40年前!10年がひと昔のわけだ。
千葉真一さん、真田広之さん、志穂美悦子さんも友情出演でした!
”上賀茂神社で烏相撲”
今日は9月9日。
1番大きい陽の数字が重なることから、
重陽の節句と呼ばれてきました。
例年ですと、
上賀茂神社で神事と烏相撲が行われます。
今年も烏相撲は中止ですので、過去のブログを振り返りたいと思います。

8年前の記事なので、この子供たちもそろそろ大人ですね。
前後の記事読むと、うちの息子のことも、学校に行ったとか、行かないとか書いている時期です。
10年ひと昔。
なんでも大局を見ないと、根本的な解決になりません。
横浜三溪園⑤旧燈明寺
ブロ友さんで、京都検定1級合格者の菊蔵さんが
ときどき「京都のこれどこ?」クイズを出されています。
ちなみに前回がこちらでした。
この神社はどこ?
ヒント 京都市内ではありません。
① 京都市内及び府内には同名の神社が数社あります。
② 本殿には複数の祭神が祀られています。
③ 神社は現在地域の産土神ですが、
創祀当初はある寺院の鎮守社でした。その寺院は現在廃寺となりましたが、
建物は関東のある場所に移築されています。
④ 寺院の宝物は境内の収蔵庫にあり、公開されることがあります。
この方の出題傾向としては
京都市内ではない場合、南山城が多いのです。
南山城は奈良に近く多くの文化財があります。
今は関東のある場所に移築???
って、あそこじゃーん!
ということで、三渓園に移築された旧燈明寺三重塔(重要文化財)
やっぱり三重塔ってインパクトあります。
一番高いところに持ってきたセンスもいい。
重機のない時代にたいへんでしたでしょうに。
南山城に古刹は多いのですが、
燈明寺は聖武天皇の勅願により、僧行基が開創。
その後、荒廃と復興を繰り返しました。
15世紀に天台宗の僧が復興し、この三重塔と本堂はその時代のものになります。
かなり古くてびっくりです。
塔は高いから落雷に遭いやすく、洛中で一番古い八坂塔が
1440年築でほぼ同時代です。
写真の順番から行くと、三重塔から園内を見下ろします。
同じく旧燈明寺本堂(重要文化財)
明治以降燈明寺は衰退し、第二次世界大戦後台風被害に遭いましたが
復興できず、解体保存されていました。
三重塔があった縁で、三渓園に寄贈され、
昭和62年に復元されました。
江戸時代に日蓮宗の寺となっていたため、本堂は改造がされていましたが、
密教寺院の様式に復元されています。
京都市内は応仁の乱以前の建物はほどんど残っていませんので、
これより古い建物は数えるほどしかないと思います。
菊蔵さんの問題を見るまで、寺宝が年1回公開されているのも
知りませんでしたので、ぜひ行ってみたいと思います。
追伸
前回 三渓園④のやのはら家のパンフレットが出てきたので
加筆いたしました。


















