太宰府へ
太宰府駅です。
台風来ているのにお天気です。
ポストは鷽鳥ウソドリ
うちの近くの北野天満宮では鷽替え神事がないので、
知らなかったのですが、ブロ友さんが大阪天満宮の鷽替え神事を
アップされていて、そんな神事があるのかと思いました。
鷽が嘘に通じることから
前年にあった災厄・凶事などを嘘とし、本年は吉となることを祈念して行われます。
参道にあるスターバックス
中から撮ってみた。
博多駅で見た明太子の自販機。
本編に続く。。。
下鴨神社 名月管絃祭
下鴨神社の観月祭は昨年申し込んでいないと
入れませんでしたので、 今年は申し込みました。
行ってみると、あら、一般の人も入れるようです。
結構密です。
橋殿
観月祭は みとしろさいという 秋の収穫に際して神様にお礼を申し上げる祭事
と、神職さんが話されていましたが
みとしろさいって検索しても出てきません。
知っている方がおられましたら、教えてください。
申し込みしていたので、観覧席に座れます。
神事が執り行われ、管絃が神賑行事として奉納されます。
篝火に火がつきます。
雅楽
箏曲
琵琶
ここで雨が降り、蜘蛛の子を散らすように
人が散りました。
雅楽と王朝舞
ホントは最終演目の舞楽 蘭陵王が見たかったのですが、
夕飯の支度が途中だったので退散しました。
今日は十五夜が見えず。
不登校記念日
大黒屋さんのお菓子です。
と、学校に伝えましたが、
「一応毎日電話してください」
と、言われました。
それが本当に苦痛でした。
それから長い長いサナギ生活に入るとは
そのとき夢にも思いませんでした。
今は脱皮して羽を乾かしているかんじかな。。。
今週から大学も夏休みが終わり再開(今月いっぱいはオンラインか?)。
夏休み中はインターンシップに参加していましたが、
これもオンラインでした。
小学校4年の時から朝から夕方まで授業を受けたことのない息子。
1週間でオンラインでも9時5時はきつかったみたいです。
引きこもっていた時間があるので、
同い年の若者より幼いところがあると思います。
もう少し猶予期間がある方がいいので、
大学院進学もどうかと思いましたが、
あまり勉強する気もなさそうです。
大学生活も折り返し、どうなることでしょうか。
NHKEテレで、「美輪明宏の愛のもやもや相談室」
という番組を見ました。
https://www.nhk.jp/p/ts/K17XNMGX66/
((NHK+で見逃し配信あり)
初めて見ましたが、不定期に放映されているようです。
何人かの方が悩みをぶつけて、
それに対して美輪明宏さんが答えるという番組です。
2人目の相談者さんが
「高校生の不登校の息子について」でした。
ゲームばかりして、ここ半年ずっとシカトされているということでした。
美輪さん「素直な方ですね。」
相談者「ハイ、素直です。」
美輪さん「あなたはどうしてほしいの?」
相談者「学校に行ってほしいです。」
美輪さん「学校に行って、学歴を得て、社会に出て働く。
息子さんとあなたは価値観が違うんですね。
あなたはアナログの世界。
息子さんは違う世界にいます。」
相談者「息子は友達優先で」
美輪さん「それでいい。」
相談者「プライドが高いです。」
美輪さん「そこです。それをあなたが認めなかったのよ。
だから避けようとする。
それを解決するには二通りあります。
あなたがアナログの世界から、息子さんの世界に行く。
あるいは
あなたが自分の世界の構築を図る。
自分が尊敬されるようにいい女になる。
そうすればうちの中があなた中心にまわるようになる。」
さすがの美輪さんでした。
少しお年を召されたようですが、お顔が仏様に近づいたように思えました。
「絶縁状態の息子一家と行ったり、来たりがしたい」
という相談者さんには
「それはあなたの欲望でしょう?」
とおっしゃっていました。
不登校の親も「学校に行ってほしい」という自分の欲望から
離れられないんですよね。。。
そういえば
Kindleのアマゾンプライムの漫画でこんなのもありました。
(プライム会員は無料で読めます。)
「あなたが学校に行かなければ、おかあさんが困るのよ!」
と言った不登校の親に、村の長老のグランマが言い放つ言葉
この不登校の子が早起きすぎる子で、
そんな不登校の子供はいるのかなと思いましたが、
グランマの言葉にも美輪さんの言葉にも共通することを
感じました。
日本三大八幡 筥崎宮はこさきぐう
応神天皇、神功皇后、玉依姫命が祀られています。
一の鳥居 国重要文化財
筥崎鳥居という独特の形で、慶長14年藩主の黒田長政が
寄進したと記録されています。
ここでは京都にゆかりのある人たちの名前をたくさん目にして
遠くに来て知り合いに会った気分でした。
唐船塔
謡曲「唐船」にちなむ塔
捕らわれた唐人が日本人妻との間に子供をもうけたが、
唐土に残してきた子供たちが迎えに来て、
日本で生まれた子供を連れて帰国したという話。
唐土の子供たちが親が死んでいたら、供養塔を建てようと
もってきたのがこの塔だそうです。
浜松と同じ清めの砂ですね!
湧出石
触れると、運が湧き出るといいますが、
柵から遠くて、触らず。。。
この看板の後ろにあるのは、鳩の餌販売機。
さすが八幡様!
楼門です。国重要文化財
文禄3年(1594)筑前領主 小早川隆景が寄進。
敵国降伏
という扁額が!
醍醐天皇の御宸翰の字体で
亀山天皇が書かれたものです。
放生会の大きなお祭りの時期で、池坊華展、灯篭の展示など
回廊をぐるりと回ることができました。
(撮影可否は警備員さんに確認しました。)
御神輿
千利休寄進の灯篭
大徳寺高桐院にある利休の灯篭と同じところが欠けています!
黒田長政、小早川隆景、千利休。。。みんな大徳寺に墓所の
ある方々ですね。
1689年イエズス会の宣教師の設計により清国で製造された大砲
福岡ソフトバンクホークス 王貞治氏と工藤公康氏の灯篭
神木 筥松
応神天皇がお生まれになったときの胞衣を箱に入れて
埋めたしるしの松だそうです。
この箱からはこさきと呼ばれるようになりました。
掛けられている絵馬は福岡ソフトバンクホークスのみなさんのものです。
この鳥居の向こうに赤い鳥居がみえるでしょうか?
そこはもう海です。
寺社にしてはめずらしく北向きの社殿です。
やはり神様は海からやってくるのでしょうか。








































