日本三大八幡 筥崎宮はこさきぐう
応神天皇、神功皇后、玉依姫命が祀られています。
一の鳥居 国重要文化財
筥崎鳥居という独特の形で、慶長14年藩主の黒田長政が
寄進したと記録されています。
ここでは京都にゆかりのある人たちの名前をたくさん目にして
遠くに来て知り合いに会った気分でした。
唐船塔
謡曲「唐船」にちなむ塔
捕らわれた唐人が日本人妻との間に子供をもうけたが、
唐土に残してきた子供たちが迎えに来て、
日本で生まれた子供を連れて帰国したという話。
唐土の子供たちが親が死んでいたら、供養塔を建てようと
もってきたのがこの塔だそうです。
浜松と同じ清めの砂ですね!
湧出石
触れると、運が湧き出るといいますが、
柵から遠くて、触らず。。。
この看板の後ろにあるのは、鳩の餌販売機。
さすが八幡様!
楼門です。国重要文化財
文禄3年(1594)筑前領主 小早川隆景が寄進。
敵国降伏
という扁額が!
醍醐天皇の御宸翰の字体で
亀山天皇が書かれたものです。
放生会の大きなお祭りの時期で、池坊華展、灯篭の展示など
回廊をぐるりと回ることができました。
(撮影可否は警備員さんに確認しました。)
御神輿
千利休寄進の灯篭
大徳寺高桐院にある利休の灯篭と同じところが欠けています!
黒田長政、小早川隆景、千利休。。。みんな大徳寺に墓所の
ある方々ですね。
1689年イエズス会の宣教師の設計により清国で製造された大砲
福岡ソフトバンクホークス 王貞治氏と工藤公康氏の灯篭
神木 筥松
応神天皇がお生まれになったときの胞衣を箱に入れて
埋めたしるしの松だそうです。
この箱からはこさきと呼ばれるようになりました。
掛けられている絵馬は福岡ソフトバンクホークスのみなさんのものです。
この鳥居の向こうに赤い鳥居がみえるでしょうか?
そこはもう海です。
寺社にしてはめずらしく北向きの社殿です。
やはり神様は海からやってくるのでしょうか。













