烏丸ママのブログ -249ページ目

石清水八幡宮の石垣

せっせとブログをアップしながら、

収入にもならないことを(他にするべきこともあるのに)

なんで私はこんなことをしているのだろう。。。

と、つぶやいたら、

末息子に

「別に趣味だからええんちゃう?」

と、言われました。

(そうか、趣味だからいいんだ、なるほど)

と、思いました。

なので、昨日の石清水八幡宮の続きです。

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石清水八幡宮は都の裏鬼門を守る神社として

宇佐八幡宮から神様を迎え、創建されました。

東御前 神功皇后

中御前 応神天皇

西御前 比咩大神

が祀られています。

皇室からの崇敬も厚く、武運長久の神として、

清和源氏はじめ武士の信仰を集めました。

鎌倉の鶴岡八幡宮は宇佐八幡宮ではなく、

石清水八幡宮(当時は寺)を勧請したものです。

 

男山四十八坊と言われますが、

石清水八幡宮には実際八十ほどの坊があったそうです。

その周りにお城のような石垣が多く見られます。

角はお城のような算木積か?

 

野面積っぽい

 

足利家祈願所 橘本坊

 

ここなんかきれい。時代が後なのでしょう。

 

中坊椿坊あと

 

紅葉がまだ見ごろでした。

 

真ん中の石には割るときの矢穴の跡が見えます。

 

これは崩れて積みなおしたそうです。

 

 

徳川家祈願所 豊蔵坊跡

 

 

 

 

 

大石内蔵助の弟が住職をした太西坊跡

 

愛宕山が見えています。

 

こっちは比叡山

もう1回続く

速攻で正解の石清水八幡宮です。

15日参りは石清水八幡宮でした。

 
一の鳥居のそばには大石内蔵助の実弟が寄進した?
灯篭があります。
ここの太西坊の僧侶をしていたそうです。
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頓宮
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それを取り囲む回廊
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二の鳥居
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三の鳥居
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そして先ほどのクイズはアップするとすぐに正解が寄せられた
石清水八幡宮 社務所 書院の重森三玲のお庭でした。

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重森さんはよく石清水八幡宮をお参りされていたそうです。

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この灯篭がとても古く鎌倉時代のものだそうです。

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この書院を案内していただいたのですが、

今の天皇陛下や上皇陛下が参拝されたときのお休みどころにも

使用され、美しい浜田泰介氏の襖絵もありました。

また石清水八幡宮には重要文化財に指定されている古文書群があり

北条義時のものも含まれているそうです。

今まで脚光を浴びなかったため公開されたことがなかったそうですが、

今晩 林修先生の番組で紹介されるそうです。

ということで、答えを出すには早いのですが

あわてて書いています。

 

あらたに国宝に指定された拝殿、回廊、本殿

 

太西坊あたりの紅葉が今もきれいでした。

続きます。

お庭クイズ

さてこれはどこのお庭かな?

大ヒント

重森三玲です。

紅葉クライマックスの下鴨神社

家庭裁判所の前を通ると、紅葉が真っ赤でした。

これは糺の森の紅葉もきれいに違いないと

河合神社に参りました。

河合神社は下鴨神社の摂社で

神武天皇のお母様 玉依姫命を祀り、

美の神様と崇敬されています。

末社の屋根が


苔やら落葉🍁でめっちゃ面白い🤣


参道の方もきれい✨


落ち葉が流れていく様子、

鳥の声も聞こえます。

成人式の前撮り?のお嬢さんチラリ。


紅葉クライマックスの下鴨神社でした。


上の写真は下の動画をスクリーンショットしたもの。


小堀遠州作の大池寺庭園

この日の最後の訪問地 大池寺だいちじです。

近くに大きな池があります。

行基さんが(↓奈良でもお会いしました。)

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かんばつに苦しむ農民のために、心という形に4つの池を掘り、

その中央に寺を建立しました。

天台宗の青蓮寺というお寺でしたが、

鎌倉時代に臨済宗のお寺となります。

その後戦国時代に伽藍は焼け落ちますが、

お釈迦様だけは残りました。

江戸初期に妙心寺の僧が入寺し、伽藍を整え

大池寺となりました。

 

手前に琵琶湖を模した庭と

書院の前に地元水口城を築いた小堀遠州作と伝わる蓬莱庭園があります。

 

本堂には甲賀三大仏の釈迦如来坐像があります。

行基さんがひと彫りするごとに三拝した

一刀三礼の釈迦如来丈六坐像です。

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仏足石

 

こちらが小堀遠州作と伝わる蓬莱庭園。

遠州といえば西洋庭園から導入された刈り込み。

後ろの2段が波、

手前の馬蹄型の刈り込みが宝船で

その中には七福神が乗っているという趣向です。

 

右手を見る

右端が亀。

亀頭石がありますね。

 

名残の紅葉

ここはサツキの季節に来るときれいでしょうね。

 

月にみたてた灯篭の火袋(だったと思う。)

 

こちらは茶室側の枯山水庭園。

蔵を借景にして、この松の木が鶴を表しています。

 

この日はとても寒い日でした。

なのに、拝観入口にカマキリ。

ツンツンとしてみましたが、微動だにせず。。。

受付におられたお寺の奥様と友人が知り合いだったらしく

「あれ~どうしたの?」と、言われてました。

貴生川駅まで送っていただき、お別れしました。

持つべきものは友ですね。

ありがとう~