石清水八幡宮の石垣
せっせとブログをアップしながら、
収入にもならないことを(他にするべきこともあるのに)
なんで私はこんなことをしているのだろう。。。
と、つぶやいたら、
末息子に
「別に趣味だからええんちゃう?」
と、言われました。
(そうか、趣味だからいいんだ、なるほど)
と、思いました。
なので、昨日の石清水八幡宮の続きです。
石清水八幡宮は都の裏鬼門を守る神社として
宇佐八幡宮から神様を迎え、創建されました。
東御前 神功皇后
中御前 応神天皇
西御前 比咩大神
が祀られています。
皇室からの崇敬も厚く、武運長久の神として、
清和源氏はじめ武士の信仰を集めました。
鎌倉の鶴岡八幡宮は宇佐八幡宮ではなく、
石清水八幡宮(当時は寺)を勧請したものです。
男山四十八坊と言われますが、
石清水八幡宮には実際八十ほどの坊があったそうです。
その周りにお城のような石垣が多く見られます。
角はお城のような算木積か?
野面積っぽい
足利家祈願所 橘本坊
ここなんかきれい。時代が後なのでしょう。
中坊椿坊あと
紅葉がまだ見ごろでした。
真ん中の石には割るときの矢穴の跡が見えます。
これは崩れて積みなおしたそうです。
徳川家祈願所 豊蔵坊跡
大石内蔵助の弟が住職をした太西坊跡
愛宕山が見えています。
こっちは比叡山
もう1回続く














