
風邪ひきました
一時帰宅していた長男の風邪が三男にうつり、
私が三男の風邪をもらいました🤧
うつる前から葛根湯を飲んでいたせいか
私が一番軽症でしたが、
昨日は9時には寝てしまいました。
寝るまでアメーバの無料マンガを読んでましたが、面白かったので紹介しますね。
このニ作品はどちらも京都を舞台にしていて
美味しい料理ということが共通です。
面白かったら、続きはお金払ってね
ということですけどね。
生きるために生まれてくる
漫画家の松本零士さんがお亡くなりになりました。
作品の背景には戦闘機パイロットだったお父様や、ご自身の戦争体験があったのですね。
池田昌子さんの声のメーテルは本当にイメージ通りでした。
松本さんの色紙に書かれた言葉がとても印象的です。
ご冥福をお祈りします。
さて、先日通信制高校のママ友とランチに行きました。
実は大雪の次の日に予定していましたが、
延期となり、この日になりました。
花と果樹の東山ガーデンさん。
今熊野から勧修寺に向かう細い道を行った住宅街にあります。
もともと民家だったようです。
裏山に果樹がたくさん植えてあり、
そこで収穫された果樹の瓶詰がたくさん並んでいます。
ヘルシーなランチはお腹いっぱいになりました。
お友達はオープンサンドと紅茶
1時からはアフタヌーンティもあり、
どちらかというと、カフェ利用の方がよかったかな。。。
裏山に上がると、京都市内が一望できます。
かわいらしい二階家。
森を切り開いて果樹を植えている感じですが、
冬なので、柑橘以外は葉っぱを落としていてさみしいです。
暖かくなったらまた来たいな。
場所はこちら。
バス停からは上りで少し歩きます。
車は道が狭いです。
通信制高校のママ友さんは
HSPの子供たちの親なので、他の友人とは違うんです。
いつまでも子供の心配してなあかんね~って。
一般の親だと成人した子を気にしすぎるって
叱られそうだからね。
1人は楽観的な人で、1人は心配性な人。
「私なんて生きる価値がない」って、子供さんに言われたりするそうで、
自分が楽観的過ぎて、その返事の返し方が難しいって。
それで心に響くのが、
松本零士さんが書かれた色紙の言葉が今日のブログタイトルです。
心配性のママ友さんは、
「子供で苦労したから、娘は子供を産まなくていいと思う」
って、おっしゃるんです。
仕事先で話した女子大生も
「こんな先の見えない時代、子供産まなくていいよ」
と、お母さんに言われたそうです。
人それぞれ考えはありますし、娘がいないから言えるのかもですが、
私は子供に子供を持ってほしいなあ。
もしくは、こどもを持つことを選択肢の一つにしてほしい。
私の心配事のほとんどは、子供のことですが、
やっぱり生まれて来てくれてよかったと思うし、
人生も広がったと思うからです。
日本の人口がどんどん減って、
地方が廃れていくのもさみしいじゃありませんか。
明日も積雪あるみたいです❄️
お出かけにはお気を付け下さい。



























