生きるために生まれてくる | 烏丸ママのブログ

生きるために生まれてくる

漫画家の松本零士さんがお亡くなりになりました。

作品の背景には戦闘機パイロットだったお父様や、ご自身の戦争体験があったのですね。

池田昌子さんの声のメーテルは本当にイメージ通りでした。

松本さんの色紙に書かれた言葉がとても印象的です。


 ご冥福をお祈りします。

 

さて、先日通信制高校のママ友とランチに行きました。

実は大雪の次の日に予定していましたが、

延期となり、この日になりました。

花と果樹の東山ガーデンさん。

今熊野から勧修寺に向かう細い道を行った住宅街にあります。

もともと民家だったようです。

裏山に果樹がたくさん植えてあり、

そこで収穫された果樹の瓶詰がたくさん並んでいます。

ヘルシーなランチはお腹いっぱいになりました。

 

お友達はオープンサンドと紅茶

1時からはアフタヌーンティもあり、

どちらかというと、カフェ利用の方がよかったかな。。。

 

裏山に上がると、京都市内が一望できます。

 

かわいらしい二階家。

 

森を切り開いて果樹を植えている感じですが、

冬なので、柑橘以外は葉っぱを落としていてさみしいです。

暖かくなったらまた来たいな。

 

場所はこちら。

バス停からは上りで少し歩きます。

車は道が狭いです。

通信制高校のママ友さんは

HSPの子供たちの親なので、他の友人とは違うんです。

いつまでも子供の心配してなあかんね~って。

一般の親だと成人した子を気にしすぎるって

叱られそうだからね。

1人は楽観的な人で、1人は心配性な人。

「私なんて生きる価値がない」って、子供さんに言われたりするそうで、

自分が楽観的過ぎて、その返事の返し方が難しいって。

それで心に響くのが、

松本零士さんが書かれた色紙の言葉が今日のブログタイトルです。

 

心配性のママ友さんは、

「子供で苦労したから、娘は子供を産まなくていいと思う」

って、おっしゃるんです。

仕事先で話した女子大生も

「こんな先の見えない時代、子供産まなくていいよ」

と、お母さんに言われたそうです。

人それぞれ考えはありますし、娘がいないから言えるのかもですが、

私は子供に子供を持ってほしいなあ。

もしくは、こどもを持つことを選択肢の一つにしてほしい。

私の心配事のほとんどは、子供のことですが、

やっぱり生まれて来てくれてよかったと思うし、

人生も広がったと思うからです。

日本の人口がどんどん減って、

地方が廃れていくのもさみしいじゃありませんか。


明日も積雪あるみたいです❄️

お出かけにはお気を付け下さい。