烏丸ママのブログ -237ページ目

大阪城

今日は気温も高くて、雨もひどく

京都マラソンに参加の方お疲れ様でした!

私は大雨の大阪城☔️

風もあって、傘がおちょこになっている人がいました。

あまり大阪に都があったことは知られていません?が、

大阪市立大学の山根徳太郎先生が

定年退職後に発掘。

日本のシュリーマンと呼ばれています。


フォトスポット


雨で遠くまで見えませんでした〜

この天気なのに、外国人観光客がたくさん訪れていました。

中の展示も真剣に見たら結構かかると思います。

お天気のいい日にゆっくりまた来ます。


結局前を通るだけで、参ったことのない豊国神社

秀吉さんがこっち見てた!


昨日今日とみんな帰ってきて、家族4人。

長男風邪で寝込んで、熱はないが

抗原検査してみたけど陰性。

バタバタ疲れたので、後ほどコメ返します。

もう終わったけどウォーホル展

アンディ・ウォーホル(1928-1987)展が9 月から始まり、先が長いと思っていたら、

あらもう終わりやん⁉️

月日のたつのは早い。

駆け込みセーフでした。


撮影可でした!

猫とか


パンダとか

かわいい


見たことあるよね?


これは銀色の風船飛ばして、

景色が変わります。


これなんか書に見えます。


200点のうち半分は日本初公開だそうです。

サイトは21日まで閲覧可能です。



バレンタイン用に買ったハンカチを背景に

ハリネズミの写真を撮りました。


今日はこちらに

京の冬の旅 大徳寺芳春院

京の冬の旅で、大徳寺芳春院が公開中です。

前田利家の奥方であるまつさんの法名からとられた菩提寺です。

 

芳春院に至る参道がきれいで、いつも紅葉のときには

写真を撮ります。

今年

 

昔は秋の定期拝観されていました。

禅寺はどこもきれいですが、

中でも大徳寺が洗練されていると感じます。(個人の感想です。)

この土塀もすてきです。

 

女性の菩提寺らしく、ピンクの梅もそれらしい。

ところが写真は山門の手前までなんです。

 

本堂南側の方丈庭園は、枯山水で昭和の小堀遠州といわれた

中根金作の作庭で、花岸庭と呼ばれます。

中根金作は島根の足立美術館や妙心寺退蔵院の庭が有名ですが

こちらのお庭も素敵で「中根金作天才」と思いました。

 

今宮通から呑湖閣が見えるので、撮りに行くと、

一時台風で木が折れて見えやすくなっていましたが

枝が伸びてきて、また見えにくくなっていました。

2021年に撮った呑湖閣

image

金閣、銀閣、飛雲閣に並んで京都四閣のひとつです。

元和3年前田利長が小堀遠州に命じて建てさせたと伝わります。

二階からは比叡山が見え、その向こうの琵琶湖の水を

呑みほすという意味だそうです。

1階部分には春屋宗園の木像や檀越である近衛家の位牌

2階部分には前田家の先祖とされる菅原道真が祀られているそうです。

呑湖閣の前庭は大徳寺にはめずらしく池があり、水が流れています。

循環させているそうですが、前に拝観したときは

工事中で水は流れていなかったと記憶します。

おそらくその池を小さくして作られた書院があり、

そこに近衛文麿が下宿し、京都大学に通っていたそうです。

以前は木の窓だったのがサッシになっていたのが少し残念です。

(書院は拝観はできませんが、お茶会ではここで点てだしがありました。)

変わったところでは、K1のアンディ・フグさんのお墓が芳春院にあります。

(墓地は非公開です。)

 

芳春院は何度か拝観していますが、

2016年に収められた襖絵を見ていなかったので、

今回拝観させていただきました。

6年前に奉納されたということは、6年間は来ていなかったことになります。

鯰やキツネ、鷺などを描いた襖絵はとても素敵でした。

まだまだ先のある作家さんではありますが、

壽聖院の襖絵との力量の差を感じてしまいました。

検索すると、竹内浩一氏は京都市立芸術大学の日本画教授でした。

 

 

今考えると、本当は撮影してはいけなかったと思うのですが、

2012年上京茶会の時に、お庭の写真をバチバチ撮ってブログに上げていました。

すみませんmmm

 

雪が降っています。

今日は寒い日になりそうです。



先日ほど積もってませんので

すぐ溶けると思います。