烏丸ママのブログ -234ページ目

夫誕生日は下鴨神社で

夫の誕生日ですが、

海外で休暇中😅

下鴨神社崇敬会に入っていると、

誕生日にご祈祷してくださるので、

代理参拝。


中にも手水があります。

よるべの水


本殿北側から参拝


神様の台所 大炊殿


ゆかりの徳川の駕籠

松平家は下鴨神社の荘園だったそうです。


ここに氷室が再現されています。


次々と建物が再建される下鴨神社です。


トクサ


サンシュ

最高気温20°でした。

北野天満宮の梅

北野天満宮です。




梅苑に入らなくても、

十分きれいでした。








小鳥に癒される

鴨川です。

植物園の続き

昨日アップし損ねたザゼンソウ


かわいい小鳥に会いました。

ジョウビタキ♂くん


人を怖がらず逃げません。


癒されました。

体力回復しないうちに

予定をまた入れてしまって、明日はちょっと訪問できないかも。

明日は誕生日

花の少ない時期に行われる京都府立植物園の花の回廊
珍しいチューリップ🌷
サンタという種類らしい🎅


ストック


立体的に置くときれいですね。


面白い花弁

小さいのが咲くと大きいのになるのね。


うちの芝桜と別物。

ほったらかしでは伸びない。

保水量が全然違うのが見た目でわかります。


ハート


ダブルハート


正月牡丹


明日は双子の誕生日。

今日なら4人揃うので、ケーキを買って食べました。

一足早く就職した長男が双子弟に一言。

「(意に沿わぬ就職をして)2年で辞めると、決めて入ったけど、それはそれでキツかった。

期限を考えない方がいいよ。」

幼い時は弟に依存してましたが、

いつのまにか立場は逆転。

自己紹介バトンの好きな言葉で一瞬よぎったのは

「置かれた場所で咲きなさい」でした。

でも、別に移動して咲いてもいいんじゃない⁉️

って思ったから、やめました。

置かれた場所で咲いて欲しいけどね。

京の冬の旅 東本願寺

東本願寺は西本願寺と違って、

蛤御門の変で焼けてしまったので、

明治期に建てられた建物が残ります。

境内の北側にある菊門。

菊の紋章があることから菊門と呼ばれています。

伏見城から移築されたものだそうです。

 

まず東本願寺最古の大寝殿(国登録有形文化財)です。

公式行事に使用されます。

上段の間には竹内栖鳳の画が収められています。

右手が竹、左手の壁張り付けが柳だったと思います。

風竹野雀

竹が強風にしなり、スズメが竹で風をしのいでいる。。だったかな。

強風が試練、竹が仏法、それに守られるスズメ(信徒)記憶違いならすみません。

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古柳眠鷺

貼付け壁の右の白いのが鷺です。

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こちらのスズメは色が続いていますね。

一部スズメの切り取られた跡がありました。

リアルすぎて、抜け出た説が。。。

あれ、確かそれは知恩院でしたか?

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南側を書院渡り廊下から見ています。

正面南側に御影堂と京都タワーちらり、左手能楽堂、

右手が白書院です。

 

能舞台に幸野楳嶺の松が描かれているということですが、

普段は舞台の床も壁も養生板で覆われているそうです。

 

こちらが来賓の接待に使われる白書院です。

白木の柱ということで白書院と呼ばれます。

ここが一番上座にあたる部屋

安民豊國は閑院宮載仁親王の筆

書院造で左から帳台構、違い棚、床、付け書院

折上げ格天井で、木挽町狩野のどなたかによる群鶴図

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部屋の格は天井を見上げれば明確とかで、
折上げのない二重格天井
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親鸞聖人は藤原氏ということで、藤の花が描かれています。

幸野西湖など京都画壇の人々の筆によります。

 

格天井

 

一般的な竿縁天井

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写真撮影可能の東本願寺でした。

僧侶の案内による諸殿拝観は1月末にはほぼ完売でしたので

拝見できませんでした。