卒業おめでとう。
京都御苑 近衛邸跡の糸桜が咲き始めました。
池の水も戻ってきました。
なぜに外国人は花を握って写真撮る!?
卒業式の袴姿の女子大生が記念撮影中、
外国人観光客が写真撮らせてほしいと頼んでいました。
後ろ姿も。。。っていうところ、
便乗した日本人たちも撮ってました。
(背中向けてる男性の影に女子大生がいます。)
かくいう末息子も本日卒業式でした。
卒業証書もらって帰ってきました。
コロナ禍のオンライン授業や
卒業レポートにめげそうになりながら、
4年で卒業できました。
おうち生活していた分、世慣れぬところもあり
大学院とか行けば。。。と勧めましたが、
勉強するのも嫌だそうで、就職の道を選びました。
体が丈夫でないので、心配なところは多々ありますが
一歩進んで二歩下がってもいいよね。
卒業おめでとう。
京の冬の旅 醍醐寺 理性院
うーん、疲れがとれません。。。
京の冬の旅も終わりそうなので、最終回をアップします。
今回初めて公開される醍醐寺理性院
醍醐寺は中心部から離れているのであとまわしになりました。
3月13日です。
醍醐寺山門前まだ蕾でした。
国宝唐門です。
横に唐破風がついた平唐門です。
伏見城の遺構だとか諸説ありましたが、
伏見城とか、聚楽第の遺構と言われていたものが
秀吉の京都新城の遺構がみつかったため
飛雲閣も含め、京都新城からの移築という可能性もあるそうです。
仁王門の前の桜もこんなかんじでした。
ここを左に折れて理性院です。
たくさんの石仏が迎えてくれました。
本堂です。
太元帥明王を本尊とし、醍醐寺では太元帥大法という修法が行われます。
東寺で行われる国家安穏を祈る後七日御修法と双璧をなす大法のことです。
本尊は80年に1回御開帳。
次回は2063年だということです。
たぶん見られません。。。
脇侍の毘沙門天はイケメンで、鎌倉時代の作ということで
玉眼がきらっと光っていました。
ここの灯篭が珍しく檜皮葺きです。
ここでも見どころは探幽18歳の筆とされる山水図。
上段の間の床の壁張り付けと側面にもありました。
ガイドさんが休憩中ということで何も聞けませんでした。
正面は探幽の父 孝信が描き始めたが途中で亡くなられ、
探幽が加筆したそうです。
余白が多いのが特徴。
琴碁書画の一部かな。
碁を打つ高士
真ん中の人が膝にのせているのは、琴に見えます。
ちょっと期待して行ったのですが、
この2面のみで少し拍子抜けしましたが、
時間があれば醍醐寺の境内をゆっくりまわれば
もとがとれますが、この日このまま伏見に出たのでした。
街歩き 伏見
今度は伏見街歩き。
伏見稲荷はよく行きますが、伏見はあまり行かないです。
意外と遠くて、伏見稲荷から中書島まで4駅16分。
伏見はもともと伏水と言ったようで、地下水が豊富です。
まず長建寺。
神社の如く門に樽酒
糸桜が咲いてました!
月桂冠の大倉酒造
前は200円くらいじゃなかったかな?
600円になってた。テイスティング3種類、お猪口付き。
大吟醸生原酒が1番おいしかった!
お水の味見ができます。
灘の水より柔らかで、京料理に合うそうです。
関西だけで全国の酒の流通量の半数を占めます。
こちらは黄桜
あいにく閉まってました。ショップのみ。
ここはビールも売ってます。
竜馬通り。
たけのこが出ていたので、初筍お買い上げ。
松本酒造前の菜の花はまだでした。
北川本家さんのお店。
大倉酒造では高くて買えなかった生原酒が
半値近かったので、即お買い上げ。
大倉酒造のにごり酒と北川本家さんの生原酒300ml
飲むのが楽しみ💕
街歩きって意外とお金かかるのよね。







































