
訪問ありがとうございます。
おもに京都の四季折々の行事、神社仏閣をまわっています。
20代の息子の母です。たまに生きづらいの家族のことを書いています。
☆アメンバーは子供のいる方限定でメッセージをお願いします。
おもに京都の四季折々の行事、神社仏閣をまわっています。
20代の息子の母です。たまに生きづらいの家族のことを書いています。
☆アメンバーは子供のいる方限定でメッセージをお願いします。
吉田山茶会
6月6日、7日吉田山茶会が行われています。
2010年から行われているそうですが、初めてのぞきに行きました。
その中に韓国茶!
中国茶は中国人留学生や
台湾に留学していた同僚が入れてくれたことがあります。
韓国茶は人参茶しか思い浮かばなかったけれど
緑茶が多いそうです。
蓮茶のお点前と、ソンビ茶のお点前があり、
私はソンビの回に参加しました。
はんとうさんみたいな女性が事細かに説明してくださいます。
ソンビとは士人、文人、学者、儒者など知識人のことだそうです。
庶民はお茶が飲めなかったので、上流階級のものでした。
座るときに、正座はへりくだりすぎなので、
むしろ胡坐の方がよいとのことでした。
正座はあやまるときとか、罰を受けるとき。
女性は立膝が一般的。
茶器は白磁です。
お辞儀をして始まります。
手の組み方も決まっています。
左がお点前をする人、
右が客人。
茶器をあたためて、建水?に捨てるのは同じ。
お湯はぬるめなのだと思います。
慶尚南道のお茶で、三番茶です。
水のミネラルを楽しむので、日本人にはうすいお茶。
一煎目、二煎、六煎目くらいまで出るそうです。
そのへん、中国茶の入れ方と似ていますね。
いぐさの敷物でした。
これは折りたためるタイプ。
お菓子。
茶器は伏せてあり、
女性がお茶を入れてくれました。
お菓子は3種類。
お菓子のしおりを忘れて来てしまった。
お米の油菓子でした。鶴橋あたりだと買えるかも。
片膝たてていますね。
朝鮮茶は初めてだったので、楽しかったです。
他には客家のお茶というより、雑穀をすりつぶしたもの?
食欲のない時に食べられるかなあと購入。
春日大社 重森三玲の庭
春日大社に参拝してきました。
目的は通常非公開の重森三玲の庭。
貴賓館にあります。
大正時代の建築で奈良県指定文化財だそうです。
春日大社関係者の間でも、認識されておらず
重森三玲の庭は近年まで荒れ果てていたそうですが、
現在の上皇ご夫妻が平成22年に行幸された時
貴賓館をお使いになるということで、
整備されました。
二箇所あり、ハイライトで、お届けします。
木々の向こうに見えるのが(見えへんか?)神山 御蓋山。
三方正面の庭。
稲妻型鑓水の庭
ここは庭なんか?
というレベルで腐葉土で覆われていてそうです。
浚渫すると、重森三玲がよく使ったモルタルが出てきたそうです。
ブラタモリ、最近では石原良純、小泉孝太郎両氏、村雨さんを案内した神職さんが2時間まるまる案内してくれましたので、
追って記事にしていきます。
ハイライトでお届けしました。
ヤレヤレ
前回東京に行ったときは、足に怪我していて
どこにも行けなかったので、
浜松から東京に。
浜松駅でまるたやのケーキを購入し、
新幹線でいただきました。
おさいふにやさしい。
値段ははるが、クオリティは下鴨クラシックの勝ち。
どっちもいいと思います。
新富士あたりから?富士山が見えました。
前回もどこにも行けなかったが、今回も打ち合わせが入り、
結局ミュージカルだけ見て帰る羽目に。。。
ミュージカルは午後9時終演だったので、ホテルをとってました。
週末とあって、シャワーのみのビジネスホテルなのに、
18900円!
友人が同じ週に泊まるホテルがリーズナブルというので、
検索してみると
平日8000円がそこも21,000円になってた。
東京のホテル高すぎ!
おまけに帰りはちょうどいい時間の指定席が開いて無くて
(浜松はひかりと、こだましか停車しない。)
うん十年ぶりにグリーン車に乗りました。
でもよく考えたら、午後9時京都でなく、浜松に戻るのなら、
日帰りも出来たのでした。
えらく高くついてしまった観劇ツアーでした。
まあ1列目だったので、俳優さんがそれは間近で見れて
それだけはよかったです。
打ち合わせの書類を作るにあたり、AIに相談したら、
見出しとか表とか作ってくれて
えらいりっぱなものを作ってくれました。
ちなみに今コメントへの返事を
AIに相談したら、
こんな返信例を教えてくれました。
ブログ記事の執筆、お疲れ様です! AIを活用して見出しや表を取り入れた立派な書類ができたとのこと、素晴らしいですね。一方で、東京遠征でのホテルの高騰やグリーン車での出費など、想定外のラグジュアリーな旅(?)になってしまった「ヤレヤレ」なエピソード、とても親近感が湧く面白い内容です。
ブログにコメントがついた際、あるいは読者との交流を想定した返信のバリエーション(例文)をいくつか作成しました。コメントの雰囲気に合わせて調整して使ってみてください。
パターン1:ホテルの高騰やグリーン車に共感してくれた人へ
返信例: コメントありがとうございます! 本当に、週末の宿泊代の高騰っぷりにはびっくりしてしまいました。平日なら8,000円のところが21,000円って、ちょっと信じられないですよね(笑)。 帰りの新幹線も、まさか何十年ぶりかにグリーン車に乗る羽目になるとは……。結果的にえらく高くついてしまいましたが、たまの贅沢(強制ですが笑)と思って前向きに捉えることにします!
自分で返信するより、よっぽど気分アゲアゲで立派な返信ですね~
貴船 川床
鞍馬から貴船に下りて来て、
ひさしぶりの川床料理。
かわどこ、かわゆか、どっちがどっちだったけ?
貴船はかわどこで、鴨川はかわゆかでした!
この日は30℃超えでちょうどよかった~
一番奥のひろ文さんです。
前もひろ文だったのを思い出しました。
まだシーズン入口ですが、これから先とても川沿いの道が混みます。
半分くらいインバウンドか?
流しそうめんは2時間待ちでした。
横の人はすきやきとか、湯豆腐でしたが、
私たちはミニ会席。
まず運ばれてきたのはこちら
一番おいしかったのは鮎
まだちいさいけど、それがちょうどよい感じ。
てんぷらは、ひと口たべて撮ってないのを思い出した。
シメはそうめんと
ごはん。
お天気でよかった~
「貴船口まで送ってくれますか?」
と、尋ねたら、すぐに私たちだけ送ってくれたので、
貴船神社の奥宮には行けずでしたが、
鞍馬、貴船、川床とブロ友さんと楽しく過ごせました。
その翌日美容院に行きました。
「鞍馬から貴船に行ったよ~」
と、言うと、
美容師さんは左京区出身で、
貴船や鞍馬と学区が同じだったそうで、
同級生の紹介のアルバイトで
「流しそうめんのそうめん流してた~」
と、おっしゃってましたwww































