今週が最後のstay homeとなるか?
今日は自宅で天ぷらをいただく。
stay homeの中で、春を感じる山菜、野菜をいただき、季節を感じ、味わうことができました。
ふと身近にある幸せ。
日々の当たり前がかけがえのないものだったと感じる。
これからも大切にしたい思い。
今にありがとう!
伸びる会社と伸びない会社の違いとは?
伸びない会社は意見の違いで問題が生まれる。
伸びている会社は意見の食い違いで成果が生まれる。
社長は話し合う前から話し合いと遠いところにいる。
話し合う前からすでに自分の結論を持っているからだ。
一度、頭の主となった考えは変えづらい。
実際、自分の考えと違う考えが部下から出てきた場合、説得を始める。
自分もついついやってしまう。
新たな事業に対して、反対意見があったお陰で、前もって解決しておくべき
課題を見つけ出すことができる。
誰かが決めたことを実行することより、一緒に考えて決めたことを実行するほうが、
実行に対する意欲が高いのは当然。
最終的に共通の考えに立つことができれば、意見の対位から連帯感と責任を生み出すことができる。
私はこうしたいと生き生きと自分の意見を語る。
意見をぶつけ合ってこそ、お互いの成功がある。
部下はなぜそう考えるか?ということについて知っておいて損はない。
私ではなく、『われわれ』であり、続けなければならない。
「私はこう思うが、君たちはどう思うか?」
と問いかければ部下は考えてくれるし、意見を言ってくれる。
何より部下が力を発揮してくれる。
『社長が自分の考えを分からせる運営』から『チームで考えをつくり出す運営』に
変えていかなければならない。
それは小手先ではない。全人格的な献身である。
今が未来をつくる時である。
なぜならば、まさに今すべてのものが流動的であって、不安定だからである。
今こそ、行動の時である。
マネジメンとは人であり、「どうあるべきか」というあり方
トップとして自身をマネジメントしていくことで、
組織が成長していけるように、自分自身が日々研鑽!