毎回、新刊が出るたびに涙、涙しながら読んでいるDAYS。
37巻で水樹が試合中に問う。
キャプテンとは何だ?
いや、
そこからさらに掘り下げる。
そこで出た答え。
キャプテンとは、すべてを背負う者だ。
その言葉が胸に突き刺さった。
試合、同点で向かえた後半前に、個性揃いのメンバーに伝えた言葉。
それぞれの事情も、価値観も違う仲間が、
サッカーという電車の車両に乗った。
この瞬間はチームだ。
誰のためなんて考えなくていい、自分の利益のために動いてくれ。
それがチームのためになると信じている。
全責任は俺が持つ!
好きにやれ!
これこそキャプテン!
今もこの空気が大好きで、
きつい練習の後の部室の雰囲気、
何度も涙し合った仲間たちが大好きで、
僕はチームを作ったんだと思う。
今、いる仲間が自分らしく生きていける場所。
それを応援できるような水樹のようになっていきたい。











