R-studio PLUS +のリーフレットが新しくなりました!
オープンまでにコンセプトを何度も構想を重ね、
オープンしてからはさらに、現場レベルでのサービスの改善を図りながら、
詰め込んだすべてがここに詰め込まれてます。
R-studioとして8年間作り上げてきた秘伝のタレを
また新たな場所へとつなぎ、そのタレにさらにプラスして
作っているのがR-studio PLUS +。
それは、一人一人の人間の出会いや思い、可能性、
そこで生まれる風土が作っていくもの。
今後、さらに様々な改善と工夫がイノベーションを起こしてくれるはず。
「みんながファンになる1日を」
R-studio PLUS +は今後も皆さんに喜んでもらえる空間、サービスを追い求めていきます!
マネジメントは任務である。
マネジメントは統制である。
マネジメントは人でもある。
そのマネジメントの達成は、経営者の達成である。
そのすべての失敗は、経営者の失敗である。
経営するのは人であって、力とか事実とかではない。
経営者の洞察力、献身、誠実が
マネジメントかミスマネジメントかを決定する。
マネジメンとは人であり、「どうあるべきか」というあり方
ユニクロは「Made for All」というキャッチフレーズを用いたことがあります。
すべての人のために製造されたユニクロ、みんなのユニクロという意味です。
一見それは、マーケティングの要諦ともいわれる「セグメンテーション」(市場の細分化)、
「ターゲティング」(顧客のターゲットを絞る)、「ポジショニング」(自社の位置取り)の
「STP」を行っていないようにもみえます。性別は男女問いませんし、
年齢層は子どもから高齢者まで、国内・海外も問いません。
高所得者層を除けば、消費者すべてがターゲットのように思えます。
いや高所得者層でも、ユニクロの下着を愛用したり、部屋着用に好んで着たりしているかもしれません。
ユニクロは、少品種大量生産であり、商品はより安く、品質も安定しているものの、
商品リードタイムは長く、流行やトレンドを追ってはいません。「スローファッション」とも呼ばれるゆえんです。
下着やTシャツ、ズボンをはじめ、
あそこまでの品質を、あの価格で他のブランドが提供できるかといったら皆無であり、
つまりは、安いから売れるのではなく、自分の求める価値よりお得で、品質もよい。
顧客を深く理解し、製品やサービスが顧客に適合した。
まさに、ユニクロはマーケティングを通じて、
Made for Allというすべての人に求められる商品、自分たちのあるべき姿を見出した。
これがマーケティングだとドラッカーは定義しているのだと思います。
次にイノベーションとは何か?
イノベーションとは改めること
フィードバックを通じた学習であり、
学習とは自らを新しく作り変えていく作業でもある。
その新しくなった自分は、自らの関わるコミュニケーションのあり方に変化をもたらす。
イノベーションとは単なる技術革新などではなく、社会やそこで生きる人々の生活のあり方を
ガラッと変えてしまうような劇的な変化を引き起こす何かととらえる。
ただし、イノベーションとは、一夜にしてはならず、
日々の課題や問題対する、フィードバックを通じた学習の中で、
常に改善を求め、成長の中で生まれるもの。
その成果は外にある。
マーケティングを通じて自分のあり方を問うて改めて、変化と真摯に向き合い学ぶ。
その姿勢を維持すること。
顧客とのコミュニケーションの中から、何が求められているのかを模索し、
その中で、自分たちの企業や商品、サービスの強みを活かしながら、
改善、工夫して打ち出していく。
顧客の大半は、自身の欲しいサービス、商品が想像できていない。
マーケティング、イノベーションを繰り返し、
顧客にこんなサービスが欲しかった。
顧客が、行きたい、買いたいと思ってもらえる価値を見出していく。
それはつまりマーケティングとイノベーションの相互促進関係を保持していくことである。
全体の過程がよどみなく、調和を持って作動している時にマネジメントされた
経営は学習回路を開き、過ちを真摯に認め、すぐに改めるという「仁」を貫き
組織のあり方を修正し続ける必要がある。
それこそが、マネジメントの本質だ。
私たちは「リハビリテーション」を通じ、「できるを明日へ」つなげ、
周りの人を幸せにできる「人間・健康・地域」づくりに貢献していきます。
自分自身
私たちは、いつも元気で明るく、健康に努めていきます。
自分と仕事
私たちは、常に仕事に対して創意工夫し、お客様、地域のために、100%の熱意と愛情をもって取り組み、技術・人間力の研鑽に努めていきます。
自分と仲間
私たちは、相手を承認し、お互いにとってなくてはならない関係を築き上げ、チームワークをもって、どんな困難にも立ち向かっていきます。
自分と会社
会社は大家族主義で社員とその家族の幸せを追求し、夢の実現、成長をともに分かち合い、やりがいのある会社作りに努めていきます。
会社と地域
会社は地域の健康づくり、支援に努め、大切な家族を安心して任せられる場所を提供し続けます。
株式会社 Re ambitiousの使命を胸に、
一人一人が尽力し、貢献すること、成長の中で
やりがいを感じて働いてくれること、
その成果が社会への貢献へとつながることを強く願っています!
今日は午後から会計士さんとの打ち合わせ。
NPO法人 秦野市リハビリテーション連絡会の決算を無事に終え、
職員の給与入力
今回は新入職員さん6名、既存のスタッフの昇給・昇格のベースアップもあり、
部門も職員も増え、さすがにそろそろ経理や総務も必要かな?
とも思いますが、社員100名、5部門までは、なんとか頑張ろうかと思います。
その後の毎月の収支確認もこれまで以上に時間と振り分けが多くなってきています。
ここだけは、しっかり自分の目で日々の数字を確認しておかなきゃいけない。
と思い、会計士さんにもお手間が増えてきて、すいませんと話す中でも、
「Re ambitiousさんは成長してる姿を数字で追う中、一緒にやれてすごく楽しい。」
と言っていただけて、とても嬉しかったです。
起業して、開設前からお世話になり、
経費の割り振りや収支のこともまったくわからず、
経営者として、会社と自分の財布は絶対に混同させてはいけない。
今でも、混同しないのはもちろん。
飲み会やイベントの接待交際費はゼロとして、会社の必要経費にしないのは、
株式会社 Re ambitiousとしてのポリシー。
みんなが頑張ったお金を、上の権限で使うことはもってのほか。
そこから、スタートして。
今でも透明性を持ってやれているのは、あの時があったから。
一人の起業から、デイサービスを3人で開設してから8年。
今では、社員36名となり、それぞれの分野がまた、少しずつ大きくなっている。
急激な数字や人数の増え方では、その後のアップダウンも激しくなる中、
やはり、年輪経営のように毎年、少しずつ太くなりながら、成長していきたい。
そのためにもしっかりと身の丈にあった経営。
丁寧で誠実な経営を行っていく。
松下幸之助はその年、納税できなかった企業の者は道路の真ん中を歩くなって言っていた。
企業は社会の器。
しっかりと税金を納税して、しっかり資金を残す。
それが株式会社 Re ambitiousの王道経営となっていくと信じています。
大切なスタッフ、家族、利用者さんの明日を安心したものにつながるように、
今後も取り組んでいこう!
本日、ジャパンハート様より、
サージカルマスク300枚が
マスク届きました!
https://www.japanheart.org/topics/press-release/200416.html
マスクを医療従事者にというクラウドファンディングにて
寄贈していただけたこと、
マスクを購入したくとも、購入することができず、
困っていた中、訪問看護やデイサービスにまで、
その手を広げていただけたことは、
現場で頑張っている僕たちにとっても、励みとなりました!
今回のプロジェクトを運営してくださった
ジャパンハートの皆様。
クラウドファンディングにご協力していただいた方々。
情報提供していただいた横川さん、
本当にありがとうございました!
このような助け合いがどれだけ、励みになることかと
感謝とともに実感しております。
この感謝の気持ちを、僕たちができるかたちで、
周りの方々へとつなげていきます!







































