どうも!アートを愛してやまない臨床心理士、歌うセラピストです!

 

梅雨の時期で、外はなんだかジメジメしていて、空気が重いですね・・

 

なんだか気持ちが沈んだり、イライラしてしまう人も多いのではないでしょうか?

 

僕も、どちらかというと今日の気分はブルーで、しつこい雨にイライラして、手に持っていた傘を投げてしまいたい衝動に駆られていたところです笑

 

そんな気分の時、ハリーポッターに出てくるキャラクター、シリウス・ブラックの言葉が僕の背中を押してくれます。

 

きっと、この記事を読んでくれているあなたの心にも刺さるのではと思います。

 

 

ということで、

 

 

 

今日は、ハリーポッターに登場するキャラクター、シリウスブラックの名言について心理学的に解説します。

 

 

あなたはハリーポッターが好きですか?

 

ハリーポッター好きの方なら、シリウス・ブラックという名前を知っていると思います。

 

因みに、僕はハリーポッターがまぁまぁ好きです(笑)

 

ブログの記事に書くくらいだから、ものすごく好きなのでは?と思ったかもしれませんが、語れるほどに好きなわけではなく、「人並み」と「マニア」で考えた時にどっち寄りかと言われると、どちらかというと「人並み」寄りだと思います。

 

でも、シリウス・ブラックの言葉は私の心に刺さったのです。

 

 

 

一応、ハリーポッターをあまり見たことがない方のために解説しますと、シリウス・ブラックはハリーポッターの主人公「ハリー」のお父さんの、ホグワーツ(魔法使いの学校)時代の級友といったところです。ハリーのお父さんの親友であったシリウス・ブラックは、ハリーの名付け親でもあります。

 

 

 

(YouTubeより)

 

あ、この動画、これからハリーポッターを見るつもりの方は、再生しないほうがいいかもしれません!

シリウス・ブラックの運命が分かってしまうので・・(笑)

 

「てか、それは動画埋め込みの上に書け!!」と怒られてしまいそうです(笑)

 

冒頭で、「私の息子に手を出すな」と言っているほど、主人公ハリーのことを愛していた、ハリーのお父さんの親友。それがシリウス・ブラックです。

 

 

では、本題にはいりましょう。

 

 

彼の名言を以下に記載します。きっと、この記事を読んでいるあなたの心にも刺さることでしょう。

 

 

 

 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

       「ハリー、よく聞いてくれ。この世界に存在するのは、善人とデスイーターだけじゃない。

       だれもが心に光と闇を持っている。大切なのは、自分でどちらを選択するかだ。」

 

               

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

 

 

これは名言ですよね!!??

 

最高です。

 

 

因みに、「デスイーター」というのは、ハリーポッターに出てくる「闇の魔法使い」の集団のことです。

最大の悪役である「ヴォルデモート」の思想に賛同する悪い魔法使いたちのこと。

 

             - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

 

ハリーポッターに出てくる魔法使いの養成学校、ホグワーツには、いくつかのクラスがあります。

その中でも対比的な性格を持つのが、「グリフィンドール」というクラスと、「スリザリン」というクラス。

 

ちなみに、どのクラスに行くのかは、「組み分け帽子」という「心を読める魔法の帽子」が決めます。

 

 

 

(You Tubeより)

 

グリフィンドールの特徴は「正義や愛、勇気」を重んじる生徒が多いこと、

 

スリザリンの特徴は「差別的、排他的、実力主義」といったところでしょうか。

 

(上のYouTube動画ではハリーは最後に「ハッフルパフ!!」と言われていますが、これは笑いを取る為に作られたリメイク版のもので、

実際の映画では、ハリーは「グリフィンドール」に入ります。)

 

 

 

映画の中で、「本当は自分は悪名高きスリザリンにふさわしいのではないか・・・」とハリーは悩み、苦しみます。

 

スリザリン出身の魔法使いがヘビの言葉を認識できたように、グリフィンドール生のハリーも、ヘビの言葉を認識できたからです。

 

 

実は、ハリーの名付け親であるシリウス・ブラックも、似たことで悩んでいました。彼の家系は皆スリザリンの出身者で、彼だけがグリフィンドールの生徒であったからです。

 

 

しかし、ハリーよりも人生経験の長いシリウス・ブラックは、人生を歩んでいく中で、

 

 

本当に大切なのは自分の「素質」ではなくて、何を選択したいかなのだ

 

 

ということに気づき、似た境遇をもつハリーにそれを伝えたのでした。

 

 

これは、本当に素敵な話だと思いませんか!?

 

 

僕も、ハリーと同じように、「自分はものすごく冷たい人間なのではないか」とか、「自分は心が狭いなー」などと感じてしまうことがあります。

 

人から感謝されると、「でも実際は、僕はそんなに優しい人間じゃないですよ・・」と、心の中で罪悪感を感じてしまうことすらあります。

 

 

だけど、僕たちには「光」の部分もあるし、「闇」の部分もあるのです。

 

それを全部ひっくるめて、「自分」なわけです。

 

そして、最終的には「どんな自分でありたいのか」ということを考えて、「選択」する自由が僕たちにはあります。

 

実は、犯罪者一般人の違いはそこにあるかもしれません。犯罪者にも、一般人にも、心の中に「光」もあれば「闇」もあるわけです。

 

僕なんて、小さいころに嫌いだった人がいて、その人が旅行に行く時、「飛行機が落っこちて死んじゃえばいいのに」なんて思ったこともありました。

 

ですが、僕は「思った」だけです。

 

犯罪者は、「思っただけ」ではなくて、「行動」してしまった結果犯罪者になるわけです。

 

 

「心の中で思う」ことと「行動する」ことの間には何があるでしょうか。実は、それが「選択」なんです。

 

思う  ―  選択  ― 行動

 

多くの人が、恐ろしいことが脳裏に浮かんでも、それを実際に行動に移すことがないのは、「いや、僕は、私は、そんな人間になりたくない!」と無意識に選択しています。その選択を行う時、大きな影響を与えるのは家族でしょう。家族が悲しむ顔が頭に浮かびます。

 

 

そして、性格だって、最終的には「選択」によって決まると僕は思っています。

 

本当の自分

 

という言葉を曲の歌詞などでよく耳にしますが、「本当の自分」っていったいなんでしょうか?

 

僕から言わせれば、一生懸命取り繕っている自分だって、「本当の自分」です。環境に適応しようと、頑張っている「自分」です。

 

 

「こんな自分でありたいな」と思い、「選択」する。その繰り返しが、「性格」を作っています。

 

いくつもの「選択」を繰り返してきた結果が今の自分です。もし今の自分を変えたいのなら、また新たに「選択」をすればよいだけ。

 

 

 

では、最後にもう一度、シリウス・ブラックの名言を記載します。これを読んで、肩の力を抜いて、未来を迎えましょう!

 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

         「よく聞いてくれ。この世界に存在するのは、善人と悪人だけじゃない。

       だれもが心に光と闇を持っている。大切なのは、自分でどちらを選択するかだ。」

 

               

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

 

それでは、よい1日を!

 

 

 

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<自己紹介>

歌うセラピスト

・神奈川県横浜市出身

・1992年10月31日生まれ

・臨床心理士

・絵を描くこと、音楽、サッカー、スノーボードが好き

 

<活動>

・アートと心理学のHappy Feelingを運営

→アートセラピーを中心に、「風を感じる毎日をあなたに」というスローガンのもと活動しています。

まずは無料体験で、自己理解を深めてみませんか?

アートと心理学のHappyFeeling

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは!

アートを愛する臨床心理士、歌うセラピストです!


この記事を読んでくれているあなたは、人生において、選択に悩んだことはありませんか?


とくに、職種の選択や結婚などのライフイベント、自分の進路選択など・・


どうしても、答えが出なくて悩んでしまう時ってありますよね。


そんな時、役に立つのがストーリーライティングです。自分の人生をストーリーとして書き綴る中で、自分が進む方向が見えてくることがあります。


ということで、私のストーリーを読んでいただく中で、ストーリーライティングとはどのように行うのか、感覚を掴んでいただければ幸いです。


前回の記事では、私がなぜアートセラピーで独立開業したいと思ったのか、その経緯をライフストーリーを語る中で述べさせていただきました。




前回は幼少期〜高校卒業までのライフストーリーを書いてみたのですが、今回は大学からのライフストーリーを書いてみたいと思います。


前回の記事はこちら



前回の記事を読んで分かるように、私は幼少期において兄との比較で葛藤し、小学校〜高校では一定のサクセスストーリーを歩みました。



そして大学で経験したのが、一種の「挫折」と「トラウマ」です。

大学の時は、とにかく人間関係で悩みました。


私は、高校時代の成績がとても良かったのですが、ある意味「強迫的に」勉強をしていた部分がありました。


強迫的に勉強をしていた理由は、今となっては小学校時代の劣等感から来ていたことが分かります。


小・中学校 の頃、まるで勉強ができなかった僕は、周りからバカにされている部分がありました。


それを払拭すべく、高校では強迫的に勉強をし、良い成績を収めていました。自分の弱い部分を克服することは大事なのですが、勉強をしていい成績をとり、皆に認めてもらうことに執着しすぎていました。


大学でも、引き続きいい成績を取ろうと勉強を繰り返していたのですが、人と会う時間が少なくなり、気がついたら、人とコミュニケーションを取ることに臆病になっている自分がいることに気がつきました。


とくに、「異性」との交流に過度に緊張してしまうようになっていたのです。


「異性不安」という専門用語がありますが、これについてはまた機会を改めてご紹介したいと思います。


例えば、大学の講義で、異性とペアになって活動することがありました。その時、緊張してしまって、手が震えて字が書けないのです。


そんな自分は、「キモい」と思われて拒絶されるのではないかと思うと、さらに震えは止まらなくなります。


また、皆の前でスピーチをする授業があったのですが、発表時に手に持っていた紙が、誰が見ても分かるレベルに震えてしまい、その事に焦り、頭の中が真っ白になって数分フリーズしてしまうという事件も起こりました。


こういった、人前で過度に緊張してしまう精神疾患のことを「社交不安障害」というのですが、これについては他の記事でご紹介できればと思います。



僕は恐らく軽度の社交不安障害だったのではないかと思います。


「緊張」すること自体は誰にでもあることなのですが、異性が参加する食事会、飲み会などに参加することを躊躇してしまうのです。こうなってくると、自分の行動が制限されてくるので、かなりつらいです。


そして、未だにトラウマになっているのが留学の経験です。


大学2年生の時に約3ヶ月間アメリカに留学したのですが、その際に一緒に行ったメンバー12人のうち9人が、「異性」でした。


上手く話せない、緊張してしまうが故に、異性からは「感じが悪い人」「協調生のない人」と思われるようになってしまったのです。


本当は自然に話したいのに、それができず、留学のメンバーの中で孤立する事を余儀なくされました。  


人間関係で上手くいかなかった記憶は、とくにトラウマとして残りやすいです。「人間関係が上手くいかない」「異性の前で緊張する」というセルフイメージが、僕を支配していくことになったのです。


小・中・高と、女の子からわりとモテた僕は、大学生になってモテないどころか、女の子とまともに会話もできなくなってしまったわけです。


大学生の時に作ってしまった人間関係のトラウマを抱えたまま大学院生になった僕は、今度は「よい人間関係を維持すること」に執着します。大学院生の時の僕は、常に周りに気を配り、周りの人が自分をどう思っているのか、常に気にしていました。社交的で、話しやすくて、優しい、そんな自分を演じていたのです。


最初は、皆僕に対して「本当に優しい人」「周りに気を配れる人」と、良いイメージを持っていましたが、徐々に、「作っている感じがする」と言われるようになってしまいました。

結局、「皆から好かれる人になろう」とおもって演じた自分は、うわべの人間関係しか築けなかったとともに、バレてしまったのです。


大学院時代の同期とは、誰一人として連絡をとっていません。飲み会の度に、「本当の君を出せ」としつこく言われ、嫌気がさしてしまったのです。

心理を志す人間なら、「本当の自分を出せ」という切り口ではなく、なぜ、その人は偽りの自分を作ることになったのだろうか、という視点を持ってほしかったと、後から冷静に考えた時、あまり会うメリットを感じなくなってしまったのです。




後になって振り返ってみると、僕の人生には一定のパターンがあります。


小学校・中学校で劣等感を抱いていた「勉強」に、高校・大学では執着しすぎました。その結果、人との関わりが手薄になり、みるみる人との交流が苦手な自分が出来上がっていきました。


大学院では、大学時代の人間関係のトラウマを引きずり、「いい人」でいる事に執着しすぎました。


そして、今になって感じることは、僕は周りからの印象を気にしすぎた結果、いつも行きすぎた選択をしてしまっていたということです。


僕は、他者からの評価を必要としながら生きていくことに疲れました。


そして、そんな僕を救ってくれたのがアートだったのです。


アートには正解がない。どんな自分も、1つの作品として受け入れてもらえるんです。


そして、自分自信でアートセラピーを運営し、自由な自己表現、自由な生き方をサポートすることが今の目標の1つとなりました。


アートという自由と、


独立開業という自由、


この2つを組み合わせて、新たな世界をクライエントさんと一緒に見てみたくなったのです。


心を分析するための心理学ではなく、毎日をより豊かにする為の心理学を、これからも模索していきたいと思います!



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<自己紹介>

歌うセラピスト

・1992年10月31日

・男

・絵を描くことと音楽が好きな臨床心理士


<活動>

アートセラピーを中心とした心理カウンセリングを行っています。

アートと心理学のHappy Feeling


こんばんは!アートを愛する臨床心理士、「歌うセラピスト」です。

 

アートセラピーを運営し、多くの方々に「風を感じる毎日」を提供するために日々模索しています。

 

指定大学院を卒業し、臨床心理士の資格を取得した私ですが、精神科等で経験を積む前に、独立してアートセラピーを運営したいと考えています。個人で相談室を開設する臨床心理士は少なくないのですが、臨床心理士を取得して間もない時期に、カウンセリングを個人開業しようとする臨床心理士は私くらいなのではないかと思います。

 

今回の記事では、このような考えに至った経緯を、私の「人生ストーリー」と絡めてお話ししたいと思います。

 

 

私は横浜市の洋光台という街で生まれ育ちました。洋光台は、昔は山だったのですが、その山を切り開いて出来た土地です。

「横浜」というと都会のイメージを持つ方が多いと思いますが、洋光台は「田舎」だと思います。横浜と一言で言っても、中心部から

離れると、案外のどかな住宅街ばかりです。

 

私の家族は、父と母と兄。

父はエンジニアで、気難しい性格ながらも、行動で示す信頼できる人です。

母は介護職についており、人の悲しみに寄り添うことができる、優しい人だと思います。

兄は、「便利屋」を経営しており、ちょっとカリスマ性のあるタイプです。

 

私は・・・どうでしょうか。友達や職場の同僚からは、「優しい」「話しをしやすい」などとよく言われます。また、「ぼーっとしている」ともよく言われます。

 

父や母、祖父母が小さい頃の私や兄の話をする時、かならず皆、「2人は正反対だった」と言います。

 

兄は、小さなころからとにかく活発で、じっとしていることがない。気が強くて、周りの人をどんどん巻き込んでいくタイプだったようです。

 

私は、「とにかく大人しかった」と言われます。

 

この、「とにかく大人しかった」で終わらされるのが、私はとても嫌でした。

 

兄は魅力的な特徴をたくさん持っているのに、私は「大人しい」だけ。それでは、なんだかとても魅力のない、つまらない人間のように思えたのです。

 

しかし今になって、私はこの「比較」が全く意味のないものであることを証明できます。それは、私の価値観の核である、「人生はアートである」という考えにつながってきます。

 

一度そこの話は置いておいて、私の人生のエピソードに話しを戻したいと思います。

 

幼少期の家族の中で、両親が私と兄それぞれに抱いていた印象は、以下のようだったと思います。

 

兄=天才肌。言うことを聞かないが、才能のあるやつ。

 

私=不器用でマイペース。ぼーっとしている。しかし、努力ができるところはある。

 

その後の人生でにおいて、兄はガキ大将となっていき、

 

私は人並みに友達を作り、人並みにいじめられ、人並みに悩み、人並みに成長しました(アートの観点で言えば、「人並み」という言葉は存在しないのですが、当時の私はそのように思っていました)。

 

その後も小学校、中学校、高校と進んでいったのですが、正直言って、私の小学校~高校卒業までの人生は「サクセスストーリー」であったと思います。もっとも勉強はできなかったのですが、運動神経は良かったので、小学校でも中学校でも高校でも、一目置かれるようなところはあったと思います。(超絶運動神経のいい兄ほどではなかったのですが)。自分で言うのもバカみたいですが、女の子からもわりとモテたし、中学生の時は、「恋」というものを経験し、彼女もいました。高校では「運動もできて勉強もできる」という印象を皆から抱かれていました。

 

しかし・・・

 

高校を卒業し、大学に入ってから、私の人生は何故かうまくいかなくなったのです。ここから、私の人生の中で辛い時期に入ります。

 

「暗黒期」については、次回のブログでストーリーライティングできたらと思います。

 

それでは、次回もご覧になっていただけたら嬉しいです(*^_^*)

今日はこのへんで失礼いたします。

 

 

こんばんは!

アートを愛する臨床心理士、歌うセラピストです!

 

今日は、心理学やアートセラピーに関する具体的な情報というよりは、僕の考えを綴るブログにしたいと思います。

 

僕は、絵を描くことや音楽を演奏すること、つまりアートが好きです。

 

また、「心の専門家」と呼ばれている臨床心理士の資格を持っています。

 

この2つをかけあわせて、「アートセラピーに特化したカウンセリングを行いたい」と思っていて、

Happy Feelingという名前の心理カウンセリングオフィスを持つことが今の目標です。

 

このHappy Feelingですが、キャッチコピーを作るとしたら何だろうかとここ最近考えていました。

そして、考えた結果一番しっくりきたのが、「風を感じる」という言葉です。

 

だって今の世の中、「風を感じる」ことが減ってきているとは思いませんか?

 

インターネット上で人とコミュニケーションをとる時代。

 

YouTubeで見たい動画を見る時代。

 

パソコンやスマホの画面の中に、風は吹きません。

 

外にいても、スマホを見ている時間が長くて、風は吹いているのに風を感じていない。

 

たしかに、インターネットの発達は生活を便利にしました。スマホだってそうです。僕自身、ネットやスマホの恩恵をかなり受けています。

 

ですが、こういった電子媒体は、僕たちの心を「豊か」にしたでしょうか?

 

僕個人の答えは、はっきり言って「NO」です。

 

情報化はみんなの生活を便利にしたけど、みんなの心を不健康にしている。

 

ぼくはそう思っています。

 

しかし、一度手にした「便利」は、そう簡単に手放すことはできません。

 

このブログだって、ネット上に存在しているもの。Happy Feelingの活動を多くの人に知ってもらうため、

ネットを使わせていただいているんです。とてもありがたいもので、アメーバブログを作った方に感謝したい気持ちです。

 

つまり、情報社会を否定することはできないけど、「情報だけの社会」になっていくと、人々の心がどんどん

すさんでいくのではないかと思います。

 

そこで、現代社会を生きる人々に「アートセラピー」に触れてもらい、人間らしい気持ちを取り戻す習慣を提供したいと

思うようになりました。

それがHappy Feelingをはじめようと思った動機です。

 

木々の香り

 

雨上がりの香り

 

風が肌に当たる感覚

 

空の色

 

それらを受け取る感覚を研ぎ澄ませる作用がアートにはあります。

 

アートを通して、しっかり根を張った大きな木のように、豊かな心を育む。

 

一度すさんだ心だって、大事に育て治せば必ずまた元気になります。

 

心が元気だから、風を感じるんです。

 

 

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<自己紹介>

歌うセラピスト

・1992年 10月31日生まれ 男性

・臨床心理士

・絵を描くことや音楽が好き

<活動>

「風を感じる時間。アートと心理学のHappy Feeling」を運営

https://happyfeeling.net

☆無料体験実施中です!

 

 

 

 

 

どうも!こんにちは!
アートを愛する臨床心理士、歌うセラピストです!

そういえば僕、前からずっと「粘土を使った心理カウンセリング」というものが気になっていました。

ここ数日そのことについて調べていたので、その効果を解説したいと思います。

「粘土を使った心理カウンセリング」というのは、心理カウンセリングを行う時に、粘土をごねごねしたり、作品を作りながら、セラピストと話すことです。そのまんまですね!


どうやら、粘土というのは「退行」を促す性質を持っているので、それがよい治療効果をもたらすようです。

退行というのは、一時的に自分が子どもに戻ったような感覚になることです。

粘土に触りながらセラピストと話すことで、子どものような素直な気持ちになり、よけいな体裁や常識は置いといて、自分と向き合うことが出来るようになるわけですね。


中でも、「粘土対話法」という方法が有名です。


これは、家族同士が粘土に触れながら話しをすることで、家族内でのコミュニケーションの不和を改善する方法です。

「家族療法」という、家族を対象とした心理療法で使われることのある技法なんですね。

最近は、引きこもりや不登校、離婚率の高さなど、家族の中で起こりがちな問題が増えてきています。

一度、粘土を触りながら素直な気持ちを呼び起こし、家族と向き合ってみるのも大切かもしれません。


粘土の素晴らしさが分かった僕は、さっそく自分で粘土に触れて、作品を作ってみました。



なんだか実家の猫を思い出したので、猫を作ってみました。ごねごねと作りながら、

「ぁあ〜そういえばうちの猫は何歳になるんだろう?」「猫がはじめて家に来たのは僕が中学生の頃だったな。あの頃は今よりもつっぱってたっけ・・」


などと、色んな記憶が蘇ってくるのを体験することができました。

まぁ、何も思い出さなくてもいいんです。なんとなく粘土を触って、素直な気持ちでセラピストと話す。それだけでも心に栄養を与えていることになります。

とくに、粘土は何度でもやり直しがしやすいし、絵を描くのとに苦手意識がある人にも入りやすいと思います(*^_^*)

「粘土のある生活」悪くないですね〜♪


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<自己紹介>
歌うセラピスト
・新進気鋭の臨床心理士
・1992年10月31日生まれ 男性
・「アートで風を肌で感じる人生を」というモットーのもとで活動中!

<活動>
アートと心理学のHappy Feeling

個人を対象に、東京・神奈川を中心にアートセラピーを行なっています。


☆期間限定!無料体験実施中です!




こんばんは!

アートを愛してやまない臨床心理士、歌うセラピストです!

 

 

突然ですが、今日は驚きの発見をしてしまいました。

 

今までずっと自分を悩ませていた壁に穴が空き、道が開けたような気分です。

 

そう、僕は「アイデンティティの確立」の方法に気づいたのです!

 

 

まずはおさらいですが、アイデンティティとは「自我同一性」のことを言います。

自我同一性とは、「自分とは何者なのか」を知っている程度のことです。

 

この概念を提唱したエリクソンは、「アイデンティティの確立」を青年期の課題と考えていました。青年期のうちに自分のアイデンティティを確立しないと、その後の人生が上手くいかなくなると考えたのです。

 

そして、この「アイデンティティ」を確立できていないことが、青年期を終えようとしている僕をずっと苦しめていました。

 

僕は、「本当は自分は何をしたいのか?」「音楽をしたいのか?」「デザインの仕事をしたいのか?」「心理学者になりたいのか?」ということでずっと悩んできました。

 

ですが、いつまでも悩んでいる暇はありません。成人の僕は、自分で働いて、お金を稼がないと食べていけないのですから。いつまでも「自分は何者?」なんて悩んでいる時間的な猶予はないのです。

 

だから、自分がやりたいと思っていたことをすべてやってみて決めてしまおうと考えました。「体験入部」をして、数ある部活の中から1つを決める発想と同じです。

 

ですが、中途半端に色んなことをやっても、その1つ1つが楽しくないことに気づきました。

ある程度没頭してみて、はじめて楽しさに気づくものです。やってみたら、「こんなもんか」と思って、また次の「やりたいこと」を探します。そして、そのやりたい事でも壁にぶつかり、途中で投げ出してしまう。不の連鎖です。

 

ですが今日、僕は大きな発見をしました。それをお伝えしたいと思います。

 

アイデンティティを確立するために必要なこと・・・・

 

 

それは・・・

 

 

「人に与える」ことです。

 

 

振り返って考えてみると、僕は自分の「快」を探すことと、アイデンティティを確立することを同一視していました。

 

音楽をやってるほうが楽しいのでは?

 

いやいや、絵を描くことが楽しいのでは?

 

ちがうよ、今までずっと勉強してきた心理学こそ、充実感を僕に与えてくれるんだ。

 

上記の太字になっているものはすべて、「自分の快感情」を表しています。

 

ですが、快感情を求めてアイデンティティを探しにいくことは、「幻想を掴みにいく」のと同じことです。

 

なぜなら、感情なんて、ごく短い時間に生じる、気分屋なものだからです。

 

考えてみてください。サッカー選手だって、いつも楽しいわけではないでしょう。つらい時もあれば、楽しい時だってあるわけです。

 

そこで、自分の快感情のみにフォーカスしてしまうと、「つまらなかった」時に、「ああ、やっぱり向いていないんだ」となってしまいます。

 

ですが、「人に与える」という視点を持つことで、今度は逆に自分の存在意義が強固なものになります。

 

人に与える中で自分自身を確立していき、その中に「喜び」もあるのです。アイデンティティを確立して得られるのは、「快感情」ではなく、「喜び」といえるでしょう。

 

そこで重要なのが、「何を使って人に与えるのか」という視点です。

 

自分が持っているものを100%使って、人に幸せを与えることにすべての神経と体力を使います。そうすることで、自分のアイデンティティが自動的に確立されていくのです。

 

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<自己紹介>

歌うセラピスト

・1992年10月31日生まれ

・臨床心理士

・絵を描くことと音楽が好き

<活動>

アートと心理学のHappyFeelingにて、アートセラピーを実施。

https://happyfeeling.net

☆期間限定!無料体験カウンセリング実施中!

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こんにちは!
アート好きな臨床心理士、歌うセラピストです!

今日はお休みだったので、町田あたりをふら〜っとしていました。

そして、アートセラピーで使う画材の調達を行なっておりました。

今日行ったのは、

Loft町田店

東急ハンズ町田店

世界堂町田店

の3件でした。

最初に行ったLoftでは、手描きポストカード用のゲルインキボールペンを購入。
僕は、ボールペンで絵を描くのがとくに好きで、中でもゲルインキボールペンと呼ばれるタイプのものが特にお気に入りです。線の細い、細かな描写に向いています。


ゲルインキボールペンの中でももくにおすすめなのが、

ZEBRA社のSARASA


PilotのJuice



の2ブランドです。

どれも、なめらかな描き心地と、取り扱っている色の多さが特徴です。
個人的には、Juice upというシリーズはツヤがなく、レトロな淡いデザインを描けるので好みです。



東急ハンズ町田店では、樹木画(バウムテスト)の標準規格であるA4のケント紙と4Bの鉛筆を買いました。




紙は、ツルツルしたものからザラザラしたものまで、あえて色々なタイプのものを選んでいます。どの「材質」の紙を選ぶのかということも、アートセラピーにとって重要なことだと思うのです。

あ、それと粘土も購入しました。
粘土に触ることで気持ちが童心に帰り、自由な表現が促されると言われています。そこで今回は、粘土の購入に踏み切ってみたのです!




最後に寄ったのは世界堂町田店!





36色の色鉛筆を購入しました。





自由に自分を表現する上で、色の種類は多いほうがよいのではないかと思って、今回は36色の購入に踏み切りました。


ただし、どんな場合でも色が多いのがよいという訳ではなく、その時の精神状態にもよると思います。たとえば、ストレスを感じて気持ちに余裕がない時には多くの色から1つを選択する精神的な体力がなく、最初から3色〜5色程度のみを提示しておいた方がよい場合もあります。そこは、臨機応変に考えていきたいと思います。


そしてこの色鉛筆、値段はいくらだと思いますか?

なんと、9763円!!

高っ!!

でも、ずっと使うものだからこそ、良いものを・・と思って購入しました。せっかくセラピーに来てもらったのだから、描き心地のよい道具を使っていただきたいものです。

Polychromosという世界的に有名なメーカーらしいのですが、今年で創立111周年だそうです。このレトロなパッケージデザインも素敵ですね。



時代はどんどん移り変わりますが、良いものには時代をまたぐという特徴があるような気がします。

今回は少し出費が多くなってしまいましたが、素敵なアート・カウンセリングを行えると願って・・


準備は着実に進んでいます!


<自己紹介>
歌うセラピスト
・1992年10月31日生まれ 男性
・臨床心理士
・絵を描くことと音楽が好き。アートと心理学で世界を変えたいと思っている。

<活動>
芸術療法に特化した心理カウンセリング、
「アートと心理学のHappy Feeling」を運営しています。
現在、期間限定の無料体験実施中です!

こんばんは!アートが好きな臨床心理士、歌うセラピストです!

 

今日は、風景構成法という芸術療法を自分でやってみたので、そのことをブログに書きたいと思います。

 

風景構成法とは、精神科医の中井久夫が考案した描画テストおよび、描画療法です。風景構成法をとおして、描き手の心理状態や人格を知れる側面があるために、「テスト」という呼び方もするし、描くことそのものが治療的な要素を合わせ持つために、「療法」という呼び方もします。

 

まず、A4の画用紙と黒のサインペン、24色ほどのクレヨンやクーピー、色鉛筆などを用意します。

 

次に、セラピストが画用紙の四隅に線を引き、「枠付け」を施します。中井久夫曰く、この枠付けは描き手に「自由にして保護された空間」を提供し、安心して表現したり、のびのびと表現することを促す効果があるそうです。

 

枠付けが終わったら、セラピストは手に持っている画用紙とサインペンを来談者に渡し、いよいよ来談者自身に絵を描いてもらいます。

 

ここでポイントなのが、風景構成法は描くアイテムの順番が決まっているということです。セラピストの声掛けに応じて、合計で11個のアイテムを順番に描いていきます。

 

ちなみに、その11個のアイテムとは、

 

川→山→田→道→家→木→人→花→動物→石(岩)→足りないと感じるもの

 

です。これらのアイテムを、上記に表記の順番に描いていきます。

 

また、「全体として一つの風景になるよう意識して描く」ということも重要な要素なようです。

 

「風景構成法」というだけあって、「構成」が1つのキーになっているのですね。これはつまり、人格や自我の「構成」とつながっているということです。

 

僕が描いた風景構成法はこんな感じになりました!

 

 

仕事後で疲れていたこともあり、線は薄く、色も薄めに塗られています。

「疲れてるな」と独り言を言いながら描きました(笑)

川は人の手が加えられたタイプの川で、流れは穏やかです。また、

最後に「橋」を加えました。この方が生活が豊かになると思ったのです。

 

一番気になったのは、川辺に腰掛ける男性と、その後ろに立つ女の子です。

これは何を意味しているのだろう?

 

また、僕の絵には「水色の車」が頻繁に出てきます。

 

それと、これまで何回か風景構成法を行ってみたことがありますが、空に気球が浮いているのははじめてです。これも、何か心の変化を表しているのでしょう。

 

正解があるのではなく、上記のようなことについてじっくりと考えていくことが大切です。

 

 

あなたの心の風景には、どんなものが描かれるでしょうか?

 

今日は風景構成法の解説でした(*^^*)

 

 

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<自己紹介>

歌うセラピスト

・平成4年10月31日生まれ

・臨床心理士

・絵を描くことと音楽が好き

<現在の挑戦>

アートと心理学をかけ合わせた心理カウンセリング、「Happy Feeling」を立ち上げ、独立したいと思っています。

~アートと心理学のHappy Feeling~

https://happyfeeling.net

 

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こんばんは!アートや心理学にまつわる記事を書いている、歌うセラピストです!

 

今日は、バウムテストという心理テストをご紹介したいと思います!

 

聞いたことあるでしょうか?

 

これは、日本語にすると樹木画検査になります。

 

僕は、「バウムテスト」とか、「樹木画検査」といったように、「テスト」とか「検査」という呼び方があまり好きではないので、単に「樹木画」

と呼ぶことにします。大事なのは、自分が描いた絵や、他者が描いた絵を見て「どう感じたか」という部分なので、「判定」のニュアンスを

感じさせる言葉は好まないのです。人生はアートですから!得点化できません!

 

 

 

 

 

白い画用紙に、「一本の実のなる木」を描いてもらう樹木画ですが、ここからどんなことが分かるのでしょうか?

 

色々な解釈の仕方があるのですが、一般的には、樹木画は無意識に感じている「●●像」を表していると言われています。

 

ちょっともったいぶって、ここでは「●●像」と表記して、正解をあえて言わないようにしました。最初から分かってしまったら、

樹木画を描く楽しみを奪ってしまいますからね。言ってしまったら、映画のあらすじを先に話してしまうようなものです。

 

それに、正解は1つではないし、実際に描いてみた時に、自分がどう感じたか、どんな感情体験をしたか、その後どう自分の毎日が

変化したか、ということこそが「正解」なのです。

 

さて、樹木画について勉強した際、僕の頭には何故かハリーポッターに出てくる偉大な魔法使い、「ダンブルドア校長」が浮かびました。

 

(この画像はなぜかのっぺらぼうで怖い(笑))

 

彼は映画の中で、自分の髪を魔法の壺の中に入れて自分の夢を分析したり、自分の欲望を映し出す魔法の鏡の前に立って考え事をしたりなど、とにかく「自己分析」を繰り返し行っていました。偉大な魔法使いは、自己分析をとても大切にするのです。

 

そして、樹木画などに代表される「投影法」と呼ばれるアートセラピーの手法は、ここでいう「魔法の壺」や、「魔法の鏡」のようなものです。自分の無意識に眠る感情や記憶などを映し出し、自分を知るための道具なのです。自分について知りたい時は、「心の中の木」を画用紙に投影してみましょう。

 

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<自己紹介>

歌うセラピスト

・平成4年10月31日生まれ

・臨床心理士

・絵を描くことと音楽が好き

<現在の挑戦>

アートと心理学をかけ合わせた心理カウンセリング、「Happy Feeling」を立ち上げ、独立したいと思っています。

~アートと心理学のHappy Feeling~

https://happyfeeling.net

 

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こんばんは!
絵を描くことと音楽が好きな臨床心理士、歌うセラピストです(o^^o)

昨日の記事は、禁煙がテーマでした。

早くもタバコを吸いたい衝動に駆られていますが、今日一日は乗り越えました!この調子です!

そういえば今日、「HTPテスト」という描画心理テストを題材にポストカードを描いてみました。




職場でも休み時間中に描いていたのですが、職員の方々から褒められて嬉しかったです!

HTPテストですが、

Hはhouse、つまり、家

Tはtree、つまり、木

PはPerson、つまり、人

の略です。

・家は家族との関係性
・木は無意識の自己像
・人は意識している自己像

を表しています。


僕がポストカードに描いたHTPテストの木ですが、割と僕が描く木は安定してこんな感じの見た目をしています。

そして、いつも、どこかで見たような気がするなぁと思っていたのですが、

父方の祖母の家がある、石川県金沢市で見た木と似ている事に、先ほど携帯アルバムを見ていて気づきました。



木って、いいですよね。落ち着きます。

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<自己紹介>
・歌うセラピスト
・平成4年10月31日生まれ
・絵を描くことや音楽が好き

☆芸術療法に特化した心理カウンセリングを行なっています。誰でも気軽に利用できるカウンセリングを目指しています。

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