自宅のシャンプーはメ○ット
どうして新幹線って「のぞみ」とか「ひかり」とか「こまち」とか…なんというか女性的な名前ばかりなんだろう?あ、別に否定的な意味ではなくて。
じゃあ、例えば男らしい名前もありなんじゃないかな?なんてふと思ったりしてしまって。
例えば「まさる」。どうだろう?他のどの電車にも「勝る、優る」なかなかいいネーミングじゃないかなと自画自賛。車体は男らしく(?)地味で無骨な方がいい。というわけで真っ黒。
漆黒(笑)の車体が走る姿を想像するとそれだけでわくわくする。
男たるもの時には型にはまらず突き進むことも大事、ということでその日の気分によって停車する駅を帰る。流されない、自分をしっかりと持った男だまさに。渋い。
…なんて、どうでもいいこと考えてしまうような状況になってしまったのは先週末

これはN700系。
因みに「N」は自分の名字の頭文字と勝手に解釈している。便宜上。
残念ながら目的地には停車しないので乗る機会はない。
自分が乗るのは

左側の。700系。
これ、先週の金曜日、東京駅でのこと。
延期に延期を重ねた 帰省 なんだけど、いい加減行く行く詐欺ばかりでは親もがっかりするだろうよということで、とは言っても別に無理矢理ではなく。金曜の仕事帰りにそのまま向かうことにした。
心配性な自分はわざわざ指定席をとって、毎度お馴染み、早い段階で買ってしまってすっかりぬるくなってしまった缶ビールを片手にいざ乗車。
新幹線って乗り物は今だに自分にとっては特別な存在というか、心が弾む存在というか。とにかく酒の一杯でも飲んでなきゃ乗ってられない、よくわかんない。
雨がぱらつくなかゆっくりと動き始めた
品川
新横浜
…新横浜
……新横浜
………新横浜…?
どうした?高速鉄道
お前の本気はそんなもんか?
アナウンスが聞こえない音量で音楽を聴いていたんだけど、そのイヤホンを取ってみたら…
どうやら行く先、静岡県内で非常に激しい雨が降っているとかで運転見合わせだとか。
マジか
てか異変に気付くのに普通に15分くらい気付かなかった自分もどうかしているかも。
とにかく、運転再開まで待つしかないわけで。でもどれくらいで再開されるのか素人には全く見当が付かないわけで。
とりあえず、今実家にひとりで居る はず の父にメールを。そう、よりによってそんな日を帰宅に選んだ自分、すでに電車に乗ってしまっている自分_まあ今はそんなことどうでもいい。
「雨で送れる」という旨を父にメールすると
「了解したよ。」
って返信。なんか父のキャラにそぐわないなんとなく可愛らしい文面に戦慄した。 した"よ" ってどういうことだよ!しかも 。 で締めちゃうのかよ!とにかく戦慄した。
その後もちょっとやりとりして、とりあえず一区切りみたいなときに
「大変でつらいとは思うけど、くじけないで頑張って(こぶし)」
はい?!あなた完全に酔っ払ってるでしょ?携帯をへし折りそうになった。いや、本当に、父のキャラではないんだよこんな文面。俺の知ってる親父はもっと堅物で合理的な思考の持ち主でなんというか「威厳」がある はず なんだよ…
もしかして、最近若い女性と頻繁にメールでもしてるんか?とか勘ぐりたくなるような気持ちを抑えてとにかく待つ覚悟を決めて。
でも、不幸中の幸いと言うのか、ちょうど駅で停車してるから
とりあえず酒を。ビールを。
ついでにつまみも

笹かまだよ。
おいしかったよ。
ビール4本くらい飲んだくらいのタイミングで運転再開。
結構酔っ払ってしまって
ちょうどそんなタイミングで今度は母からメール
「大変な目にあったね。でももうちょっとだから頑張ってね(ハート)」
はい、この方もどうやら酔っ払いになっておられますね。これ以上何をどう 頑張ればいいんだろうね?もうわからない。
とにもかくにも、新横浜で1時間半くらい足止めを食らってしまったけどなんとか再出発。
父から
「しかし、新幹線がこんなにも弱かったとは…」
もう解ったから無理して起きてなくていいよ。明日の朝改めて、お互い素面で再開をしよう。
結局、静岡県、某駅に到着した時には既に23時を廻っていた。まああとはタクシーで15分程で実家が…
実家が…
タクシー待ちの行列が……長い。
結局タクシーに乗るまでに40分くらいを要して、家のドアを開ける頃には日付も変わっていた。
とにかく疲れた
のに、父が全然起きててその後数時間は解放されることはなかった……
つづく?
フィリップ

いつも朝と夕方にくぐるトンネルがあるんだけど、トンネルって空間は本当になんとも言えないと言うか、そういう場所が苦手だと言う人を理解できる。
何となく息が詰まるというか。でも自分の場合はそこまで苦手ではなくて、かと言って好きというわけじゃないけど
目に入ってくる光景が
普段よりも より 流れが見えるというか視覚的に
特に天井
どこまでも高い所にある空は徒歩でどれだけ動いてもさして変化を確認出来ないけど、天井は流れ流れる。
そんなふうに上を向いて歩いてると、対向者にぶつかる。
怪しいお米
本当に、本当にひどい
言葉を失うほどにひどい
ひどすぎる
農家で無くても
県民で無くても
不愉快でたまらない
こんなに怒りを誘うニュースは久しぶり。世の中のニュースってのは色々あって色々だからあまり自分の意見を表明したくないんだけど
それでも、今回の件に関しては全くもっと弁解の余地がないし、人間としての品格を疑う。
1人の人間が不謹慎であったり最低なことを頭の中で考えたりとか、それに対しては何も思わない。というかそこは何人(なんぴと)も立ち入れない聖域だから。
でも、それを外に発信するとき
そうもいかなくなる。
と思う。
今回は(発表では一応)ミスでオンエアにてリハーサルの内容が乗ったと言うけど、何?そのリハーサルって?なんなんだろう?
もう番組関係者、全員の思考が全くまったく理解出来ない。
張本人は言うまでも無く、そんな人を雇う会社
なんなんだ本当に?
ニュースでここまで怒りが沸くのは久しぶり
最近はテレビをほとんど視なくなったけど、ネットではかりテレビへの非難があること知ってたけど
本当に来るとこまで来てるんだって今日知って
なんとも言えない気持ちになった。
なんなんだろうね?
今日、かつて蝉の羽化の瞬間を終始観察したことがあるって人と話したんだけどすごいうらやましいと思った。だってなかなかお目にかかれるものじゃないし。
途中はかなり気持ち悪かったらしいけど、とにかく目が離せなかったらしい。
昆虫の祖先はやっぱり宇宙からやって来たエイリアンではないかと今でもちょっと思ってる。なんとなく。

積乱雲は本当にすごい。もくもく具合が半端ない。中には何が隠れているのでしょうか?
マンガ職場に忘れてきて、続きが気になって眠れなさそう笑
HHS

今日、人生で初めて電動自転車に乗った。正確には電動アシスタント自転車か?
正直ナメていた。
しかりとエレクトロニクスを感じてしまった。ちょっと感動してしまったのはここだけの話。
なんと言うか、自分以外の何かの力が加わっているのをあからさまに実感出来るものだから人間の叡知に対しての敬意と若干の畏怖を感じつつ
決して爽やかではないけど、いつもは感じることの無い風を全身の全面で精一杯受けとめた。
さらに、更に皿に
詳しい表記は忘れたけど、電力の強さを変化させる「パワーアップ」みたいなギミックまであるのだ、最近の電チャリには!!!!
もう溜息しか出ない
言葉は出ない
あのチャリに乗れば
調子に乗って
鼻歌まじりに
神奈川県とかまで行ってしまいそう。
でも
いくらそんな後ろ楯があっても、自転車は自転車。雨が降ったら嫌だ。そう、今日みたいな「お天気雨」となるともう最悪。
雨の中の自転車ってあまりいい思い出が無くて、というか高校時代に雨の中チャリで走ってたら見事に車に撥ねられたわけで。
なんてどうでもいいことを思い出して
しかし
天気雨ってなんともへんというか不思議な現状だなーって改めて感じた。遠くの雨雲からの降雨が強い風に乗ってはるばるやって来る、って話じゃなさそうというか。
仮にそうだとしたらもっと風が吹き荒れてるだろうし、地上は吹いてなくても上空を見上げると雲が早く流れてるはずで
でも、今日は地上も上空もそこまで荒れてる様子は無くて…
んなこと考えて歩いてたらいよいよ混乱してきたりした。
渋谷で虹を見た。
虹ってなんで 虫へん なんだろうか?
わからないことがいっぱいあって頭がぐるぐるしてきたけど渋谷からはぐるぐる廻る電車には乗らなかった。
そういえば昨日、母親から急に電話が来て何事かと思えば
「あんたの母校がドラマの舞台になってるよっ?!」
…それだけ??
うちの母親は時々意味が解らない。
ずっと前なんだけど、その時もやはりいきなり電話が来て
「あんた、オレンジレンジって知ってる」
「ええ、まあ」と返答。
「最近こういうのが流行ってるんだね。じゃあねノシ」
…それだけ??
親は大切にするものだと思った。
そういえばそれで思い出したけど、さらに昔、某学生時代に目と鼻の先の 某畑 で 某国民的アイドルグループの 某キザな一番人気(?)メンバーがロケしてたっけ。授業サボってみんなで見に行こうとした思い出。
結局行かなかったんだけどさ。
てか今考えるとその情報はどこから来たんだ?授業中なのに…。しかもガセじゃなかったし。。
今となっては思い出せやしない。
でね
Pendulum - Self vs Self(featuring In Flames)
たまにこういう「いかにも」なヤツを聴きたくなるこの感情はなんだろうかって
また疑問

武蔵境駅の北口の商店街は電線が地下に埋設されてるんだぜ
って三鷹市在住の友人が誇らしげに説明してたのを思い出した。
そう言われて初めて意識した。
---上を見上げると、意外と電線がぐちゃぐちゃしてるな----
って。いつもそれをスルーして空の色とか雲の形に気を取られていたのだった。。
完
