psy-toさんのフロク -2ページ目

妄浮

最近やけに地震が多くてなんか不気味だなっと

まあ地震大国に身を置きながら「何を今さら」なんだけど

今日の昼休みに職場近くの公園で久し振りの日光を浴びながらマンガを読んでくつろいでたら、急に「どんっ」ってまさに下から突き上げるような振動を感じで

その瞬間



公園に居た鳥たちが一斉に飛び立った。なんかその光景がとても印象的だった。不謹慎と言うのかどうかも最早解らないんだけど、ちょっと目を奪われる美しい光景だった。

なんでその時そう感じたのか解らないんだけど今となっては。






最近、自分の朝はトマトジュースから始まる。あの心地よい酸味が一気に脳を活性化させる。

世に出回ってるトマトジュースがいかほどの種類あるのかわからないけど、なんか色々ためしてみたいななんて思っている。






まだメイトリックスの話を引っ張るんだけど最近、前途したトメイトジュースと同じく目覚まし代わりに毎朝爆音で聴くのがこれ↓





あの有名なシーン














ちょっと違った?笑




2作目THE MATRIX RELOADEDの前半のヤマ場、ニィオ(ネオ)VSエージェント・スミスの大群とのバトルシーンで流れる


「Burly Brawl」



ちょっと気を抜いたら最早コントとしか思えなくなってしまう、変な笑みが思わずこぼれてしまうシーン。

圧巻の映像とこの音楽の組み合わせがすごい。onとoff、接触と休止、押し寄せる波と引き波。それは繰り返される旅に形を変えて激しさを増してやがて混沌へ。

そんな一挙手一投足がひとつの大きなうねりを生み出す。時間というひとつの軸を通すことによってある形に収束する。





とにかく 圧巻 のひとこと。









なんで今更ながらメイトリックスが自分の中で熱いのかよくわからなくなってきたんだけど、本当に好きで。今が夏じゃなかったら黒いコートとサングラスで街を徘徊したいぐらい。

言い過ぎたけど。






“RELOADED”のもうひとつの山はなんと言ってもハイウェイでのカーチェイス。もう、途中からカーチェイスとかじゃなくなってるけど笑




モーフィアス×日本刀


ヤバイね。なんでその組み合わせ?てか海外でもかなり人気の 日本刀 。なんか誇らしいね。他の刃物には無い凛とした美しさみたいなものを感じずにはいられない。

あ、別に危ないひとではないのであしからず








オーケストラ×○○(ドラムとかシンセとか…)が生み出すスケール感とかダイナミック感とかってなんかいいなって。



周りから隔絶されて広いスペースの真ん中に自分がつっ立っててそこに四方八方から音が襲いかかってくるような感じ。ある音はぶつかって飛び散って、またある音はそのまま身体を貫通したり。体を動かすことは出来るはずもなくてただただ、音という力に翻弄される。

そんな感触。



そんな音が止まったとき、ゆっくりと日常に戻る。ぴたっと地に足をつけた時に背後から肩をトントン、と叩かれて

ああ、さっきまでのもあながち幻というわけではなかったんだなと妙に納得する自分を訝しがる

みたいな感じ。





globe

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半袖一枚だけじゃちょっとばかし肌寒くもあるそんな今夜なんだけど、どこからか、足首のあたりをさらう生暖かくそしてちょっと湿っぽい風に言い知れない不快感を多少覚えたりして



爪先が向かうのは大まかに東の方角。










顎の痛みはだいぶ引いたし下唇の腫れもだいぶ治まってきた。右肩はまだちょっと痛むけど生活に支障が出るレベルなんて程遠い訳でたいしたことない。

先週の仕事中にあり得ないくらい派手に転んで、その際に身体中のあちこちをそれぞれ 何か 硬いもの にぶつけた らしくて

でも覚えているのは最初に机に顔面の下半球を強打して、もしも角度が角度だと今ごろ鼻が曲がっていたかも

なんて感じる間もなく

世界はスローモーションになることもなくて

派手な音をたてながら


約一秒にも満たない後、

決して小柄とは言わない自分の身体は真っ昼間なのに夜の就寝時のそれと同じ体勢、床に磔にされた。






自分よりも平均で1.5メートル くらいかな? 高い所にあるたくさんの眼から食らう光線はそれはそれは恥ずかしいもので、居たたまれなく

「あれ、皆さんはまだおやすみになりませんか?」

と何食わぬ顔で言ってみたところで日常は帰ってきた。











そんな出来事も身体の各箇所の痛みが消えれば完全な過去になる。




今回の「事故」は完全に自分の過失による「自損事故」だからいち早くそうなってもらいたいものである。








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先週末から1週間、とにかくDVDを観まくった。たぶん14本くらい。


そのうち三部作ものを2つ。先々週?の宣言通りメイトリックスも見た。最初に見た時よりは内容を理解出来たような気がする。ちょっとストーリーが雑かと思うところもあったけどとてもうまくまとまった物語だった。何より単純に観て楽しむことが出来たから良かった。

明日から背筋を鍛えて弾丸をスタイリッシュに避ける訓練を始めようと思った。

あと、Lost In TranslationのBGMでsquarepusherのTommibが使われていてなんだかちょっと嬉しくなった。選曲が絶妙だと思った。へロイン窓際で佇むというちょっとしたシーンではあるけど、この作品に漂う雰囲気にマッチしてると思った。優しさとか哀愁とか、鋭敏とか鋭利とは対を成す雰囲気というか。不思議な気持ちになる映画。日本という国が外からはどう見えるのか を当の日本人が見た時に何を感じるか?







話を冒頭に戻すと






東に向かっているのは、中古屋に赴く由縁で。中古の本とかCD屋。目的の品があるんだけど、なんとなく無いんだろうなという予感に反して足取りは軽い。暑さがあまりないからかもしれない。






で、やっぱり無かった。目的の品。今回は本が欲しかったんだけど。まあいいかと店内を引き続き巡回。indigo jam unitのツアーTシャツを着た人がいていいな~って思った。







今回は250円のCDを二枚買った。




そのうちの一枚が1999年発表のglobeのベスト的なやつ。なんか無性にに聴きたくなって。globeはもうね、青春の一ページ過ぎる。20代の真ん中以上は特に思い入れが強い人が多いんじゃないかな?と勝手に妄想。

自分は特に特定の曲に思い入れがある、というわけじゃないけど。でもなんとなく当時を思い出してしまう。なんて辺り、既にノスタルジックな辺りに時間の流れを感じてしまったりまったり。

でも、当時は間違いなくglobeは「新しい音楽」だった。少なくとも自分にとっては。

今現在、小室哲也氏の特に90年代後半の活動に対する評価は一般的にはどういったものか知らない。「彼が日本の音楽を駄目にした」とバッサリ切り捨てる人もいることも知ってる。

でも、当時のまだまだガキ(今でも)な自分にとってはそんなことは本当にどーでもいいことであって身近にあったこれらの音楽を日々聴いて、それぞれの曲に対して何かを感じていて単純に「いい歌だな」と思っていた。それでいいと思う。

10年とか経ってるのにまた聴きたくなるわけだし。
















家に帰ってとりあえずご飯を食べながらCDを再生。






二枚組のCDを一通り聴いてみて。





うん、やっぱりいいね。名曲がいっぱいある。てかシングル曲、結構歌詞も憶えてて唄えるし(もちろん高い声は出ないけど)。とりあえずマークパンサーのラップを真似してみたり笑。



なんかテンションが上がった





globeはひとつのコンテンツだった。これは懐古厨なだけかもしれないけど、存在感は自分にとっては結構大きかった。

この後、自信も楽器(ベース)を始めてロックに傾倒していって「打ち込みのポップなんて聴いてられっかよ!」なんて今思えばなんと視野の狭いことと笑いたくなるような 音楽生活 になっていくわけだけど

その後色んな音楽聴いてきて現在に至って

再び振り返ってこのglobeという音楽を聴いてみて思うこと、やっぱり自分の中にこれらの音楽は根付いていたんだな、と。






J-POPだからとか洋楽だからとかそんなんじゃない




かつて誰かが言っていた。

「同じ国の人が作る曲に同じ国の人がより共感できるのは当たり前だ」

みたいなこと。





たしかにそうだな、なんて思う。







結局は

それぞれの人にとって「音楽」ってどういう存在でどれぐらい生活に密接でどれだけ特別か?

なんてところで、どこの国の音楽か、どのジャンルの音楽か、いつの時代の音楽か

そんなの関係なく

好きな音楽を好きなだけ聴けばいいんだよねって。




少なくとも
それらのどんな音楽でも聴こうと思えばすぐにでも聴けるわけだし
















なんてことを書こうかななんて思った今日の日記。









最近、限りなく紺に近い、青いシャツを買った。店の照明では非常にいい感じの色だったんだけど家に帰ってみたら「なんか色変わった?」みたいな感じで笑





でも青は本当に好きな色だから問題なしかな





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Eは鉛筆、Fは風呂敷

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というわけで




今日の昼ごはん、鶏の竜田揚げを食べたんだけど(昼なのに鶏 笑)その竜田(?)が気管に入ってめちゃくちゃむせてしまった。恥ずかしい位にむせてしまったのである。




トリと言えばトリニティ





マトリックスの





何故かはわからんのだけど、最近自分の中ではマトリックスが熱い。本当に何故かがわからないけど。



きっかけのひとつなのか



最近、『まさしくトリニティ』な西洋女性を街で目撃した。

このクソ蒸し熱い夏だというのにレザーのパンツ↑(長ズボン!)をスラーッかつビシィッと履きこなしていて逆に上はラフにタンクトップで、サングラスをサラッと着けていて

足の長さ、鼻の高さ、肌の白さから人目でただ者ではない雰囲気を醸しだしている欧米人。

港区某所で目撃したからもしかしたらマジもんのモデルさんか何かだったのかも…

とにかく、一目見ただけで吸い込まれそうな(※恋に落ちた訳ではない)素敵な女性。




その印象がまさしくトリニティ。





ただ残念な事に自分がキアヌとは179゚方向性が違う人類なので決して救世主として崇められることもなく、ただただ、彼女のオーラにイナバウアー的なリアクションをすることしか出来なかった。








なんてことがあったからなのか?とにかくマトリックス3部作を今週末改めて見ようかなんて考えて




その前にサントラ?でも聴いておこうかと10年以上前に発売されたCDを聴くことに。

てか今聴いても全然かっこいいな~って






MMに始まりRATMに終わるアルバム。





自分の中で『マトリックスの音楽』と言えば

Propellerheads - spybreak!
Lunatic Calm - Leave You Far Behind

この2曲はまず外せない。




ロック+テクノ=ビックビート

この単語、今や全くと言っていいほど聞かなくなってしまったけど、ロックもテクノも好きな自分にとってこれほどおいしいものは無い。




丁度10年位前となるとこのジャンルもまだまだ熱かっただろうか?PDG、FBS、CBとか(略し過ぎか)とにかくロッキンなテクノ、テクノンなロック。そういったものが脚光を浴びる時代。

今やシーンは下火かもしれないけど、でも、この2つの音楽の親和性というものはもう十二分に証明されている訳だから時代とか流行り廃りとか関係無しに常にかっこいい楽曲がいっぱいあるのは確かだと思う。





…とちょっと話がそれたけど、前途した2曲、これは本当に今聴いて全然いける。むしろ色んな音楽をかじって月日が経った今改めて聴くことによって前とは違った良さも発見出来るというか。





てかここ数日マーゴンさんのせいかどうか、雨ばかりで、しかも雨男の自分は土砂降りのタイミングと外移動がどんぴしゃ、靴で水溜まりをぴしゃぴしゃ、こんな不幸なラッキーはいらねぇよって天を仰いでも見えるのは傘の骨…といった状況で

前途の曲を聴いてると




めちゃくちゃテンションが上がってきて

その辺にバケツ(ブリキ製)でも転がっていたら思いっきり蹴っ飛ばして「雨に唄えば」ばりの謎のオリジナルダンスを踊りたくなるような


そんな感じで。






ってどんな感じで?






前方から来る歩行者とのすれ違いに失敗する時って多々あるなって。




僕は右へ、彼(彼女)は左へ
気は合わないはずなのに顔と顔はあってしまう。






明日は止んでほしいな、雨