psy-toさんのフロク -5ページ目

でんでん太鼓

今の季節をまさしく初夏と言うにふさわしい季節はまさに今、というような季節と感じる今日この頃

休みの日にしては珍しく早起きをしてしまったものだから久しぶりに映画を見に行くことになった。というより映画を見に行くために早起きをした。

つい最近まで2週間ほど、ネットもケータイも使用出来ない状況でテレビも見ずに新聞も読まずに。プチ浦島太郎だろうか。それでも世界は周り続ける。






久しぶりに苺を食べた。本物の苺、って言い方もなんだか大げさなんだけど右に折れても左に折れても 苺 そんな苺を食べた。そんな表現は無い?そして既に 苺 はゲシュタルト崩壊。

甘くて酸っぱい。というより酸っぱくてほんのり甘い。苺 甘い は何か違和感がある気がする。Googleでこの二単語を検索キーワードとして入力すると「もしかして 味覚障害?」なんて先生が心配してくれるかはさて置き。

その後に食べたバナナのがよっぽど甘かったのである。

でも苺も美味しかった。





そんなこんなで気が付けば某新宿ピカデリーへ。


大都会なのに上下ユニクロで来てしまった自分を特に何も感じないままにチケットカウンターへ。ユニクロを否定する論は今でもあるのか?それとも“着こなしかたやハズしとしてはありだよ”論はまだ有効なのか?ちなみに自分はバリューブランド(?)ならトップマンが好き。

で思い出すんだけど、かなり前にトップマンでデニムを試着した時に、ボタンに「DENIM IS DEAD」って書いてあって。イギリスってことでまあすぐにピンと来たけど。店員が「全然意味わかんないですよね~。デニムが死ぬとか」と。きっとパンクとかはあまり興味ないんだなとか

どうしてだろう?急に思い出した。






てか映画のことを書きたいのか苺のことを書きたいのか服のことを書きたいのかがはっきりとせずに頭を掻きつつ






勧められるがまま見に来たのは「SOMEWHERE」フランシス・コッポラの娘、ソフィア・コッポラによる作品でヴェネチア映画祭で金獅子賞(でしたっけ?)を受賞した作品、ということで。



チケットを買うときになって問題が発生。発声に関する問題で。

SOMEはまあいい、サムで。ではWHEREがね。WHから始まる奴らの発音にはいつものことながら悩む。「ウ」なのか「フ」なのか「フォ」なのか「ホ」なのか…。その昔、英語教師は言っていた。英語をカタカナ読みしてはいけません、と。

なんて悩む時間なんてある訳もなく曖昧に発音してみたら、

「はい?」

って言われてしまった。パードンなのかパーデゥンなのかパードゥンなのか、そんなの気にする自分は頭がパーマンで。

…チケットを手に入場開始までしばし休憩(?)。中で飲むつもりで買った烏龍茶を飲み干してしまった。美味しかったからついつい。周りを見渡すとそれなりに人が多い。昨今は来場者数が云々とはいいつつも今でも映画は人々の娯楽のひとつとなりえているではないかと想いつつ。

エスカレーターを何回クネクネしただろうか。やっとスクリーンの前にたどり着いた。自分の癖で、映画館に着いたらまず必ずする“儀式”があったりするんだけどそれはまた別の機会に。



チケット取る段階で知ってたけど結構人が入ってる。なんか印象としては一人の女性のお客さんも多いかな?と。後は前後左右の人が上映中に喋る人じゃない事を願いつつ…







本編が始まると同時に…スクリーン上ではフェラーリ。くるくる。おお、あれは360モデナですな。たぶん。たしか。なんて考えながら見てたんだけど、全部見終わった後に考えるととても意味を感じる象徴的なシーンで。




本編のアラスカ等は省略。





どんなに人に囲まれて何も不自由しないどころか贅沢な生活でも決して誤魔化すことの出来ない空白感というか寂しさというかむなしさ。ぽっかりと開いた穴があったらどんなに何を注ごうがだだ漏れするばかりで満たされない。

↑今の時事問題も兼ねている
訳ではない。

そんな本当の自分を知るのはきっと怖いこと。いや、既に知ってるけど認めたくないのか。ひとたび認めてしまえば今の自分を真っ向から否定してしまうことになるから。

でも、そんな自分の中の一番深い所に言い方は乱暴だけど容赦なく土足で踏み込む存在があって。直接的ではないけど結果として、みたいに。でもそれは同時にそれだけ近しくて自分の根幹に関わる大きな存在感を持ったものが自分には在るという証明に。それだけでも物凄く幸せなことだと思う。はず。きっと。だから、きっといつからでも新しくなれる。はず。きっと。



本当に陳腐な語彙力と表現力の自分が嫌なんだけど


いい映画だった。





髪を切った

久し振りにアニメを見た


各所で名前だけはちらほらと聞いていたんだけど内容は全く知らなくて丁度の機会(何が?)に見てみることにした。1クールだから一晩で一気に見た。







新房昭之×シャフト



今までで唯一ブルーレイを買った作品=化物語を思い出す。決して八九寺真宵とか千石撫子が目当てではない。単純に面白いと思ったから買ったわけで






ただね







ブルーレイの再生環境が無かったという…笑(今も)




結果としてブッコフで売ってしまったんだけど、その時に未開封は買い取れないということでその場でハサミで封を開けた事を思い出す。








とまあ前置きが長くなってしまったんだけど今回見た作品は「魔法少女まどか☆マギカ」で。

つのだ☆ひろ





新房監督と言えばかつて、「魔法少女リリカルなのは」も手掛けているわけでそんな氏が再び魔法少女モノか。まあ何かはあるんだろうってオープニングで彼の名前を発見したときに思ったわけさ。








……第三話でいわゆる普通の展開はティロ・フィナーレっと。もう何も恐くなくない。次にどんな展開が待っているかが恐い。




人・ε・人





なんて重い筒(←でかい銃)続きがとにかく気になってさらに見進めていくことに。





あらすじを書いていったってそれじゃまるで駄目な読書感想文だこど、いや別にこれは感想文じゃないんだけど


そんなこんなであっと言う間に最終回。





解釈の仕方はいろいろとあると思うけど、終わり方としては自分は納得出来る。







キュウべえの説明するエネルギーに関する論理とかほむほむの時間遡行とか、結構SF色も強い作品だなと思った。脚本がよく考えられているというか。

物語の最初の空気感のある意味でのミスリード、これは週一で見てないとより感ずることが出来なかったかもしれないけど前情報も特に無く見た自分もしてやられた。
かつての喰霊ほどあからさまなものではないけど。そういえばその喰霊の釣りキャストにキタエリがいたんだっけ

…とこれ以上はよしとくか。いろいろ自分のいろいろばれちゃうから笑






とまあ、それぞれの登場人物がそれぞれの理由に基づいて行動したりしなかったり(これはほとんどの物語にあてはまるか)

伝わる思いと伝わらない思い。この作品の場合は後者がほとんどかな。

自己犠牲と他者への想い。




とにかくいろんなテーマがあって面白いドラマだった。






人・ω・人








唐突に


world's end girlfriends - Les Enfants du Paradis



作中の魔女の描写を見ていたらなんとなくwegを思い出したもので。

収録アルバムSEVEN IDIOTSの中ではULYSSES GAZERとかが好き。ギターを掻き鳴らす感じがなんか好き。






あと最近MUTE MATHを初めて聴いたんだけどなかなかいい感じ。

MUTE MATH - SPOTLIGHT








あと何故か急に無性に聴きたくなった曲が

Ash - Clones

なんでだろうか?急に大音量で聴きたくなったりした。








そんなゴールデンウィーク、まだまだ続く…今日普通に仕事だけどね笑

TBeM(やきそば)

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青とか赤とかがいろいろ集まって白になるけど













黒の中にも青がある




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どっちが正しい?
















どっちも正しい









たぶん。

















DE DE MOUSE - Jouney To Freedom(Live)




知らないもの見えないものがあるなら旅に出てみよう。知るために見るために旅に出るのも悪くないと思う。












※ポエマーではないし頭を打った訳でもない。