大型ハドロン衝突型加速器
最近も相変わらず漫画を読み耽る日々で、最近読んでいるのが皆川亮二氏のSFアクション「ARMS」
今から10年とかもっと前に週刊少年サンデーにて連載されていた作品で、当時は連載をなんとなく読んでいたんだけどまたちゃんと読みたくなったわけで。
当時は自分きっとこの作品をちゃんと理解しきれていなかったんじゃないかなって思う。たぶん。そんな気がする。
って今、思う。
それだけ設定やストーリーがよく練られていて。もちろん漫画でありフィクションなんだけど、科学的というか物理的な要素が満載でそういった知識を多少なりと得た現在の自分はきっと昔の自分よりも何倍もこの作品を楽しめている。
アクション漫画というかバトル漫画なんだけど、その戦闘シーンの迫力と熱さがたまらない。そして特殊能力とか巨大な組織の陰謀とか所謂、厨二的な要素にもいい歳してハマってしまう。
あと主人公達の能力がルイス・キャロルの「不思議の国のアリス」にちなんでいたり敵の組織名が聖書に絡んでいたり敵の名前も「色」のコードネームだったり漢字に英語の読みだったり…まさしく厨二(いい意味で)笑
もちろん、普段の生活中に自分の腕を見て「変形しろ」と念じたり、毎朝見る六本木ヒルズが実は闇の組織の総本山だと妄想したりはしないけど笑
組織のひとりが何度か口にする台詞を紹介
「人の足を停めるのは“絶望”ではなくて“諦観(あきらめ)”
人の足を進めるのは“希望”ではなく“意志”」
この作品において「意志」というものはとても重要なワードとなっている。敵も見方もひとりひとりがそれぞれの「意志」を持って行動している。それぞれにいろいろ思い、そして動いて…それらが絡み合う時に物語は加速するす。

らびたん
今から10年とかもっと前に週刊少年サンデーにて連載されていた作品で、当時は連載をなんとなく読んでいたんだけどまたちゃんと読みたくなったわけで。
当時は自分きっとこの作品をちゃんと理解しきれていなかったんじゃないかなって思う。たぶん。そんな気がする。
って今、思う。
それだけ設定やストーリーがよく練られていて。もちろん漫画でありフィクションなんだけど、科学的というか物理的な要素が満載でそういった知識を多少なりと得た現在の自分はきっと昔の自分よりも何倍もこの作品を楽しめている。
アクション漫画というかバトル漫画なんだけど、その戦闘シーンの迫力と熱さがたまらない。そして特殊能力とか巨大な組織の陰謀とか所謂、厨二的な要素にもいい歳してハマってしまう。
あと主人公達の能力がルイス・キャロルの「不思議の国のアリス」にちなんでいたり敵の組織名が聖書に絡んでいたり敵の名前も「色」のコードネームだったり漢字に英語の読みだったり…まさしく厨二(いい意味で)笑
もちろん、普段の生活中に自分の腕を見て「変形しろ」と念じたり、毎朝見る六本木ヒルズが実は闇の組織の総本山だと妄想したりはしないけど笑
組織のひとりが何度か口にする台詞を紹介
「人の足を停めるのは“絶望”ではなくて“諦観(あきらめ)”
人の足を進めるのは“希望”ではなく“意志”」
この作品において「意志」というものはとても重要なワードとなっている。敵も見方もひとりひとりがそれぞれの「意志」を持って行動している。それぞれにいろいろ思い、そして動いて…それらが絡み合う時に物語は加速するす。

らびたん
SAQU(R)A spin
最近気付いたこと
電波時計がズレている。
買ってからこの方一度たりとて時間の調整をしていなかった(当たり前)んだけど、いやだからこそ最近までそれに気付かなかった。
どうやらそれが地震、というより原発事故に由来するものらしい…現段階で復旧は未定だとか。
というのも現在日本に二ヶ所ある標準時刻の電波塔のうちのひとつが福島県にあって(もうひとつは九州)そこは福島第一原発から20キロ範囲内にあるらしくて=避難区域の為に無人となっているとか。
この施設を運用するためには人が常駐していなければならないらしい。よって現状では運用不可らしい。避難区域の指定が解除されない限り復活は(今のところ)ない、らしい。
ちなみに時計によっては福島の電波も九州の電波も拾える機種もあるようだけど(うちのもそれ。)やはり九州は離れ過ぎていてどうやら電波を拾えてないようだ。
いやー困った )ω( ←携帯で「こまった」って入力したらこんな絵文字が出てきやがったωωω
先週末が花見の機会としては最適だったようで、各地の様子を今日職場で聞いたりした。自分は結局名所には足を運べなかったんだけどさ。
でも、この国のいいところ
桜って意外とどこにでも植えてあるもので。冒頭の写真は家から10分程の場所にて思わずパチった(?)一枚。本当はすっごく大きなというか「広い」桜なんだけど暗さとカメラ的に全景の撮影は断念。
夜の桜って本当に妖しい。怪しいではなくて妖しい。油断してると意識を持ってかれそうに、はならないけどでも見惚れてしまうのはたしか。
マンガとかアニメとかでは桜の花びらが舞い散るときに左右にヒラヒラ、といった感じでよく表現されているけど実際はわりと高速回転、時には複雑にスピンしながら地面に着地している。ような気がする。
ひらりひらりと気の抜けた炭酸のような生易しいものではなくて、
本体から離れた花びらは一枚々々が刃物のように襲いかかってくる。
妖しいスピンを伴って…
なんて文章を思わず書かせてしまうような桜 恐ろしや )ω(
ここで一曲。
indigo jam unit - sakura
まんまだけど。桜。
ほんとに桜のような美しい曲。
ピアノという楽器が持つ表現力を思い知らされる。躍動感とか風を感ずる。それは水のそれと似ているような気がする。
なるほど、だから人の内側にすんなりと入ってくるのかも。親和性って言うのか?そんな感じ。
なんて戯言も許したもうれ春の夜
妖しさ
さくら
らせん
ん… )ω(

イプシロン
今日も飲んだくれて
3日連続でε
昨日はパスタを胆嚢して今日はピッツァを美味しくいただいた。ピッツァってのは本当に神の領域。なんでそんなにうまいの?と。小一時間。
まっすぐに生きたいと思って
おやすみなさい。
3日連続でε
昨日はパスタを胆嚢して今日はピッツァを美味しくいただいた。ピッツァってのは本当に神の領域。なんでそんなにうまいの?と。小一時間。
まっすぐに生きたいと思って
おやすみなさい。