psy-toさんのフロク -8ページ目

2日連続で池上さん

昨日読んだマンガは

「テルマエ・ロマエ」


ずっと気になってたんだけどやっと読んだ。テルマエ・ロマエ、ラテン語で「ローマの風呂」(?)
そう、風呂の話。



古代ローマ帝国の浴場技師ルシウスがひょんなことから現代の日本にタイムスリップ。現代日本としては至って普通のお風呂を巡る様々な光景を目の当たりにした彼は大きなショックを受けると共に感銘を受ける。後に自分がいた時代へ戻ってその「アイデア」を頂戴して技師としての名を轟かせる。


といったストーリー。



毎回、お風呂(時に温泉)からお風呂(時に温泉)へとワープする。たどり着く先は、街の銭湯だったり一般家庭の浴槽だったりマンションのショールームだったり笑




とにかくすごくシュールって言葉がしっくりくる。ルシウスという男は物凄く真面目で働き者でローマという国家に対して多大な誇りを持っているために、現代日本の様子に対するリアクションや考察・推論がとてもシュール。

でも「お風呂が好き」という時代や民族を越えた共通点ゆえか、感銘を受けると同時に現代日本を尊敬して讃えている感もある。






もうひとつ。このマンガによって古代ローマの文化を知ることができる。すごい勉強になる。世界史の授業で参考書として扱われる日もそう遠くないであろう。









タイムスリップネタってのはもう使い古しもいいところと思いきや、この作品は新しい。そしてオリジナリティ溢れてると思う。しかも純粋に面白い。あくまでも主観なんだけど。


風呂好きな人、歴史好きな人だけじゃなくても十分に楽しめると思う。





自分は古代ローマ帝国という存在に対しては特に思い入れがあってイタリアは将来、絶対に行きたいところのひとつ。後付けとかじゃなくて学生の頃から。


だからこの作品はとても好き。


時計屋のオヤジがかけるメガネはまんまるくて、長い時を見つめる生きた時計が2つあって

今日、近所のスーパーに寄っていつも買う炭酸飲料(500ml)を買おうとしたんだけど値段を見てちょっと驚いた。

って言っても 134円 で一般的な自販機よりはちょっと特なわけだけど。



でも



そのスーパーは今まではずーっと、雨の日も風の日もいつでもその飲料を 88円 で売っていた。

値上がり後の価格は以前の約 152% となる。

マイナーな飲料だしミネラルウォーターとは違って「飲む」以外に用途がない。しかも炭酸。




それなのにこの値上げ。




ちょっと複雑な気持ちになった。




茨城かどこかの商店では、今誰しもが求めているミネラルウォーターをかなりのボッタクリ価格で販売して結果として周辺住民はその店に対しての不買運動を。結果、店側も値段を下げることに…

みたいな記事を先日目にした。




需要が増えれば価格は上がる(供給量が一定ならば)。これは経済の原則なんだろうけど

人の足元を見るような商売はうまくいかないと思う。買い手からするとなんか純粋に印象が悪いしそんな魂胆の店で自分の金を落としたかない。






と、ここまで大げさではないけど



ちょっと複雑な気持ちになった。









今日の昼間は前日までよりは温かくてやっと春が来るのではと感じられる陽気だったから

マンガを読む事にした。

何を読んだかは次の日記あたりで。

君に届け

TSUTAYAで「君に届け」を借りてきた。

実写映画のほう。




原作マンガが好きで果たして何回泣いて何回風早くんに萌えたことか…(※自分は間違いなくストレートである)

あまりにもピュアで優しすぎる登場人物達には本当に心を洗われる。時代がどんなに変わっても普遍的な人の心の美しさ(特に対外的な)を再確認できる作品。


アニメ化もされたけど原作の雰囲気を見事に再現していてクオリティの高い作品だった。視聴してもちろん泣いた笑。





さて、今回の実写版。


主人公の黒沼爽子役に多部美華子
風早(下の名前なんだっけ?)役は三浦春馬










まず、映画そのものの出来、不出来よりも原作マンガへの思い入れが強ければ強いほど複雑な気持ちになるのは正直なところなのかもしれないので純粋に一本の映画としてこの作品に臨むことに。



と思いつつ





観た。








明日は松たかこ主演の「告白」を観る予定。