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蛸だけ買う謎老人

この連休中は9本(枚?)のDVDを見た。全て某アニメなんだけど笑



先に原作である漫画を読破してから見たわけなんだけど、オリジナル改変が著しくて自分はちょっと残念な気分だった。

例えばアニメ、原作に忠実がいいのか多少のオリジナリティを出すのがいいか

はたまた設定だけ拝借して全くのオリジナルストーリーに仕上げるのか、例えば喰霊-零-みたいに。



それらは作品にもよるのかな?と。

原作自体の完成度とかアニメーション制作陣の実力やセンスとかまあとにかく色んなことに起因することではあるけど。








で、


夜。





最寄り駅から2駅ほど離れたところにある某中古ショップへ散歩がてら行くことにした。もうひと月位前だろうか?たまたまそこに行ったときに買おうかどうか迷ってたCDを手に入れる為に。

今思うとなんでその時は買わなかったんだろうな?




というわけで

やっぱりもうすでにお目当ての品は無かった訳で…





中古屋の面白いところはたまに『マジか』と思うようなお宝が眠っているってところ。前オーナーはよっぽどの金欠で手当たり次第に売っぱらったのかどうか、そこまでは想像しなくても別にいいんだけど。

中古買取・販売大手のブッ○オフはどういう基準で値段をつけているかわからないけど、たまに格安のコーナーにびっくりするようなもの(あくまでも主観だけど)がある。




適当に掘り出し物は無いかと物色してて

邦楽の『る』行になぜかμ-ziqのLunatic Harness(\250)があったりしたものだからちょっとびっくりした。既に持ってるから買いはしなかったんだけど…






今回は特にいいものを見つけることが出来なかった。



帰りは電車







久しぶりにDizzy Mizz Lizzyを聴きながら帰った。


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本当にいいね、このバンドは。このCDの日本語ライナーではこのバンドの音色を『カラフル』だと評していたような気がするけどまさしくそんな感じがする。

しかも、もう15年以上経っているのにその音色は全く色褪せないというか…とても気持ちがいい。

メロディとかリフとか構成とか、とにかくこれが20歳とかの若者が作ったとは思えないような完成度だと思う。しかもHR/HM寄りと言っても差し支えないようなヘビーなサウンドに反してめちゃくちゃ聴きやすい個々の楽曲。不思議。

もっと評価されるべき

という言葉がよく似合う素晴らしいバンド。







なんか最近またロック的な何かを聴きたくなってきたから明日あたり渋谷のTSUTAYAにでも行こうかと思いつつ








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不意にモーフィアス笑

YA KE ZA KE / A SA YA KE






金曜日

久しぶりに会う友達と飲んで

話も弾んで飲んで飲んで

はしごしながら更に飲んで





そんで










やらかした。














酒はもう飲みたくない


って思ってても実際はそうもいかないんだろうけど。








土曜日

一緒に飲んだ友達から一通のメールを受け取った。

『もういい歳なんだから飲み方をもう少し考えましょうね』

要約するとこんなかんじかな。実際はもっと辛辣な言葉が並んでいたのだけれど笑

手に入れたもの少々
失ったものは多数

自分の身は自分で守れってことか笑













Clean Of Core - Orbit


インスト。プログレ。かっこいい。キーボードのチープな音がなんかいい。インタビューかなんかで本当に安物のキーボードってのを読んだ気がする。


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融合













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予兆














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終末











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集合















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飛散








TSUTAYAでパワープッシュされてて(ゴリ押しともいう?)ずっと気になっていた映画「KICK ASS」をやっと観た。普通におもしろかった。サントラが気になる。

先日は『グリーンホーネット』を観たので2連続でヒーローもの(と断言していいのか笑)を観たことになる。



自身の変身願望の表れなのかな?



ヒーローよりは(小物臭のない)ライバルとか悪役に憧れるけど。








最近
頭の中にある混沌()をうまいこと音で表現出来ないかと悩んでいるんだけどそれ自体をなかなか実体として捕えることが出来なくて、リズムも無いし音程も無いし

近く、というより中にあるはずのものなのに手の届かない、手の付けられない厄介な存続それそのものは新たに 別の 厄介なものを生み出す。存在「感」だけはハッキリと伝わってくるんだけど。

相対的に存在するものは有形無形を問わず様々に作用しあって非常に複雑な回路を形成する。それを俯瞰して解析を試みようとするけど、そもそも自分が考える天地の向きは果たして本当に正しいのだろうか?







こんなよくわからないことを思ったりするのは暑さのせいかもしれない。疲れのせいかもしれない。





最近
街とか電車とか仕事場とか、とにかくいろんな所で見ず知らずの老若男女によく話しかけられる。本当に謎。顔に何かついてる?

話の内容は様々。

酒の話とか音楽がうるさいとか天気の話とか身長を尋ねられたり





とにかく へん なのです。

自分が?周りが?

自分には知る由もないのです。









携帯で撮った写真がいっぱいあったからまとめてみた。

天文的なスケールの大きな衝突(マクロ)から分子レベルの崩壊(ミクロ)まで

モノの見かた・見えかたっつうのはいろいろとあるんだきっと。